夏ネイル
テーマ:ブログ今月の私のネイル
夏バージョンでブルーに挑戦
ブルーのグラデーションの中に羽を入れています。
もちろんオリエンタルネイルの阿久井晶子先生作
です
私のネイルは自爪なんですが、自爪でこの長さが出るぐらい丈夫です。
既にネイル歴16年になる私、扱いも慣れているので折れる事はほとんどありません。
普段ブルーはなかなかしないのですが
本当に夏っぽくて気に入っています。
1ヶ月楽しみます
今月の私のネイル
夏バージョンでブルーに挑戦
ブルーのグラデーションの中に羽を入れています。
もちろんオリエンタルネイルの阿久井晶子先生作
です
私のネイルは自爪なんですが、自爪でこの長さが出るぐらい丈夫です。
既にネイル歴16年になる私、扱いも慣れているので折れる事はほとんどありません。
普段ブルーはなかなかしないのですが
本当に夏っぽくて気に入っています。
1ヶ月楽しみます
先日、コンテストの表彰式に出席させて頂いてきました。
なんのコンテストかというと、
総務省が日本のIT化・ITレベルを向上する為、
『日本国内で優秀かつ社会に有益な
ASP・SaaSクラウドサービスを実現している
アプリケーション・コンテンツ提供・オンデマンドサービス、
データセンタなどのネットワークを活用した
サービス全般について表彰するコンテスト』
http://www.aspicjapan.org/event/award/05/index.html
を開催されています。
その中で、私達は
システム作成している会社ビズグラムと
そのシステムを活用して業務改善を行っているグラマラスで
グループとして応募したのですが
おかげ様で今回、”審査委員特別賞”を頂戴しました
システム業界では高い評価が出ているこの大会では
大手システム会社やそれを活用する会社が勢ぞろいしていて
まさに誰でも知っている会社の名前がずらりと並んでいて
正直賞に入れるとは思ってなかったぐらい
日本の中でのその道の第1人者の先生方が審査員だったのですが
そのような方々や、国の機関に、
美容業界のシステム、システムの運用方法などを評価された事は本当にうれしい事でした。
グラマラスはもちろんサービス業として、技術・接客を高めていく事を最も大事な業だと思っていますが
それ以外にも安全で安心で、
美容業界でも高い管理レベルのサロンとして認めてもらえる
そしてそれを美容業界に提案できるサロンになっていきたいと思います。
ちなみにグランプリは大成建設、準グランプリは国立大学法人静岡大学と
とても大きな会社や公共機関でした
本当に入賞できたのが嘘のようです
先日、シンガポールに3日間行ってまいりました。
今回宿泊したのは、今SMAPのソフトバンクのCM
で有名な
マリーナベイサンズホテル
大きな3棟のビルの上に船が乗っているような斬新なデザインで、
CMで話題になるのも納得なホテルでした。
噂の屋上のプールなんですが、ほんとCMに通り、
向こう側が抜けているように見えます。
絶景をみながらのプールは本当に圧巻でした
シンガポールでも既に名所的な存在らしく、今一番人気ホテルですね。
ホテルのロビーもとても高い吹き抜けになっていて、とにかくスケールが大きい。
このホテルだけでもシンガポールの勢いを感じました
今回は一部のお仕事を含め、視察をかねていったのですが、
本当に勢いを感じました。
ホテル近くにはCASINOも一緒にOPENしており、
少し除きましたが、中国人の人とインド人の数が圧倒的で
ものすごい人数の人が集まっていました。
リゾートとしても、経済的にもすごい勢いで発展している事を
肌で感じる程のエネルギーがありました。
一番の繁華街などを歩いたり、実際に美容サロンをまわったりして
美容市場をみてまわりました。
細かい分析はありますが、
ただそれ以上にとにかく発展している!というPOWERを感じました。
恐るべし中国人、インド人
この視察を通して、未来を含めいろいろ方向性を考えたいと思っています
視察途中で、アラブ人の結婚式に出会いました![]()
先日、東北に行った際にお話をお聞きしていた
仮設美容室の1号店がOPENしました。
被災した美容師さん達の新たな働く場所として
全国の美容関係者さんたちからの寄付金などで仮設美容室を作るプロジェクトです。
この仮設美容室で店長になった女性美容師さんは、美容師歴18年。
昨年念願の夢だった『自分の城』である自分のお店をたて、独立しました。
そしてその城を、この震災で全て無くされたとの事。
そして、もう一度その城を作る夢を描き、
第1歩を踏み出されたのです。
先日、直接そのお話をお聞きしました。
私も同じ美容サロン経営者。
その苦悩から、もう一度夢を見直すまでの心の葛藤が
全部は無理ですが、少しはわかるつもりです。
今自分が作り上げてきた全てを失ったら?
そう自分に問いかけてると、
私はこの方ほどの強さがあるか、正直断言できないかもしれません。
でも、新たに夢の第1歩を踏み出された。それは事実であり
その姿に、大きな勇気を頂きました。
私も、もっと強くなろうと思います。
ありがとうございます。
私達に出来る事、スタッフと共に
改めて考えていこうと思います。
先日、私が所属している美容室経営者団体のTOPと共に
岩手・宮城に行ってきました。
東京から新幹線で新花巻にいき、
花巻の旅館で1泊し、
翌日に宮城石巻~女川を車でまわりました。
同じ美容業界でディーラーさんをしている社長が
震災後すぐに大きなキャンピングカーを購入し
そのキャンピングカーにシャンプー台を無理やり設置し
避難所をまわり、無料でシャンプーサービスをしているとの事でした。
その社長曰く、
その目で見る事。そして何が出来るか考える事が大事
と言われました。
被災地の状況は、私の想像をはるかに越える光景でした。
テレビで、写真で、何度も何度も見てきましたが
それとは全く違う光景でした。
写真や映像にはない、匂いや規模の大きさがそこにはありました。
震災後3ヶ月も経過していますが、
それはまだまだ ”復興” と言える状況ではなく
ただただ言葉を失う甲系がそこにはありました。
その後、盛岡のサロンオーナーが活動している復興支援のお話を聞くために盛岡に移動。
家も店も流されてしまった他のサロンオーナーの
新しく働く場所を確保するために、仮設美容室を作り新しく働く場所を作る活動をしているとの事。
その為に全国の美容室のオーナーに支援を頼んでいる活動をされています。
その中で実際の津波から逃げられた方の状況など、震災時のお話たくさんお聞きしました。
帰りの車の中で、私達の団体から本活動に支援をしていこうと、
TOPが判断しました。
店を失った美容師さんたちに、
まずは働き続けてもらう為、
そして美容が、被災した方々に対してもどれだけ喜んで頂ける事で、
どれだけ存在意義がある事かを知って頂く為。
そしてもう一度、自分のお店を再開する為の活力を取りもどしてもらう為。
素晴らしい活動であると私も思いました。
震災から3ヶ月。
仕事=生活と活力 を与えてくれるものだと私も信じています。
今朝ネットでニュースチェックをしていたらこんな記事。
第一印象は今更なんだけどな・・・。
と思いました
アートメイクはもちろん医療行為。医師免許がないと出来ない施術。
まつ毛パーマも、一時期は美容サロンでもやる事が多かったのですが
営業停止になる可能性が高いとの事で、
しっかり経営しているサロンでは辞めるサロンが相次ぎました。
そして最近の話題。まつ毛エクステの美容所登録、美容師免許問題。
日本の美容に関する法律(美容法)は戦後に制定されたものを
現在もそのまま利用しているので、そもそも今の時代や美容技術にあっていないのでは?
との意見も多く聞きますし、確かにそれは同感です。
ですが、こればかりは法律の話。
合っている合っていないの議論の前に
守っているじゃ守っていないかが優先順位だと思うのです。
法律がこうなっている!それはたぶん知っていて。
『知っていてやる』ということになってしまいます。
免許がなくても高い技術をもっている子はたくさんいるんだとは思います。
でもやはり、
医師は医師になるために長い年月を費やし
それに同じく、美容師も美容師になるために、2年-3年の年月と国家試験に合格してきます。
何かの基準がないと、お客様に安心して頂くことが出来ない。
だからこそ国家資格である美容師免許にしよう!ということなんだと思います。
弊社でも、
眉毛はアートメイクと
まつ毛は、まつ毛パーマ
と技術競合になる事がたくさんあります。
その技術を否定するつもりはないですが、
”法律で認められた範囲内での技術提供”
をベースにしているものと、それら法律関係ない技術とはそもそもベースが違うと思っています。
同じく、美容所登録していないサロンが多数。
それも、私達とはベースが違うもんだと思っています。
『お客様への信頼』の違いだと自負しています。






週末の空き時間を使って、
アイラッシュのカリキュラムを、1人事務所でもくもくと作成していました
随時変化していく中で、店舗で経験するノウハウを蓄積し
より充実した内容に改訂していくのが私の仕事です。
もともと (もちろん今も
) IT会社の社長が本職ですから
書類作成なんかお手の物です
じーとパソコンの前で集中しだしたら、8時間ぐらいは平気で過ごせます。
どちらかというと美容師という人種はこういった事務仕事は苦手なんですが
役割分担ですよね。得意な人間がすればいいと思います。
ただ、絶対に誰かがしなければいけない事。
そうしないと伝承をしていくのが難しい。
だからこそ自分1人では簡潔しないし、
出来ない仕事をしてくれる人を尊重する、そして仲間にもつ事が大切なんですよね。
最近、若い男性の社長との話の中で
『女性幹部スタッフ育成』
というテーマで話す機会がありました。
①女性は囲い込みたがり
自分のテリトリを確保したがり、確保したテリトリを守りたがる。
いわゆる外部にオープンにしない。いい時はかなり深く強固な関係になりいいが
外部に情報発信がないため、崩れだすと一溜まりもなくフォローが出来ない
②数字に弱く、数字ベースの話には基本得意ではない。
③人の流れに巻き込まれやすい
④結果を求める時間が異常に短い(自分時間で図る)
男性時間より数段早く、自分の人生軸で判断する。
例えば男性のビジネス年齢で30歳は、やっと社会人の基本ベースが成熟した段階で
これからその基本を活かして応用を実践していく年齢。
でも女性はライフスタイルに重ねる為、30歳では完成していたいと願望があったり、
”ひとつの仕事10年で初めてプロ”が男性の常識なら
”3年で一区切り”が女性
広く世間を見渡すとまだまだ大手では女性幹部の数が少ない事がよくわかります。
大きな会社の幹部の方々とお話する機会が多く、
私が女性だからその話になるのかも知れませんが
実際はやはり、明らかに少ない。
ちなみに私の年齢33歳で役員もしくは部長クラスになれる事なんて
ほとんど皆無に近いらしい・・・
その原因には単純に男尊の考えがあるからとも考えられるけど
それよりも上記の女性特有の思考回路が邪魔している部分も多々あると納得します。
そら、男性が10年-20年、もっと長い時間かけてかけあがれる道を
女性で数年で上がるなんてちょっと無理ですよね。
確かに私が尊敬するビジネスの一線で活躍している人達も
皆さん、もちろんわたしなんかよりキャリアも経験も実績も上で、
何十年もその道で邁進してきていて、経験だけではなく歴史まで知っている。
だからこそ説得力を感じる。
それを数年でなんて、そもそも間違えてる話です
。
ただ、これから仕事をしていく上で
やはり上は目指したい。スタッフにも上を目指して欲しい。
だからこそ、地道にその道を歩くしないんだと思いました。
1年で作った道はしょせんそれだけ
2年で作った道はしょせんそれだけ
3年で作った道はしょせんそれだけ・・・・
でもその先に歴史を刻みながら積み上げたものがあるはずです。
私は1歩1歩それに近づきたいと思っています。
20代で自分の一生を捧げたいと思える道を見つけられて良かったと思います。
少なからず、それで11年が経過しました。
これからも、地道に一生懸命歩くだけです。
BEAUTY GENE professionalも長く長く続けながら
歴史を刻みこむお店にしていきたいと思います![]()
昨日は、某有名メンズブランドの責任者の方と会食でした。
はじめて行ったお店
表参道の 『圓』
http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13004953/
気軽な雰囲気の店内なんですが、お料理はとてもしっかりした京風の割烹和食。
久しぶりに素敵な和食を食べたわ~って気分になりました。
白身のお魚とゆばのお吸い物。ほんと美味しかった。
関西人の私としては、こういった京風のお料理がなんともホッとします。
久しぶりにお料理につられて、お酒を頂きました。
東北地方のお酒を頂きましたがやはり東北のお酒は美味しいね。
色んなお話をお聞きしていたり、私の話をしたりと・・・
私は長年美容一筋なんですが、
美容業界ってなぜかしら閉鎖的な業界。
10年も携わっていますが、10年間他業種との連携があまりおこらない業界。
正直不思議で仕方がない。
アパレルしかり、コスメ業界しかり、
一部のメディア連動的な連携はありますがその程度。
これっておかしくない?と思っています。
お客様にとっては、ファッションもコスメも美容サービスも全部
『自分をキレイにする』
アイテムのひとつのはずなのに。
洋服に合わせて靴をチョイスするように
服に合わせてネイルを選ぶし、メイクも変化させる。
でもそれを提供する側の連動は一切なし。
なーんて話をしたり、今までのアパレルの歴史を聞いたりしていました。
後半は酔っ払っていましたが、仕事の話をしながらのお酒はサイコーです
ついついお酒が美味しくて、食事が美味しくて・・・・
その方とさよならしてからも飲みに行ってしまいました
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