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2012年03月30日(金)

ロング:パラリーガルとしての支えとは?

テーマ:脱!地味変パラリーガル!の○○日記

こんばんは、サーモンです。


インフォメーションのとおり、花粉症との闘いに終止符を打ってくれた

我が命の支えのお薬の話でなく、「パラリーガルとしての支え」についてお話ししたいと思います。


さて、この業界は(?)ちょっとだけ特殊な世界ですから、
ご相談に来られる方は、二通りしかありません。


嫌なめにあってるか
相当嫌なめにあってるか
です。

というのはウソっぱちですが、大体良くないことに巻き込まれたか巻き込んだかしておられます。


そんな方々からご連絡があってはじめて依頼が始まるのですが、
そのときには相談内容を「詳しくなくても結構です」と前置きしてから内容を伺っています。


これをすると、お話しされている方の反応によって
今困っていることをどうしたいか解っているが、解決案がない」
今困っていることをどうしたいか自体が解らない」
なんとなく困っている」「自分は困ってないが、実は家族が困っている」
「まだ困ってないが、これから困りそう」ということなどがわかります。

(詳しくなくても、とお伝えしてもご相談内容が明確な方はお話しが明確なことが多いです。てか、止まらないです)
誰が、何を、いつ、どの程度、ご相談したいのかを最初に掴むことにより、
実際に相談に来られた時にスムーズに先生と相談者さんでお話しが進む足掛けになります。

ある先生が仰っていましたが、若いときには相談者さんのほうが歳も経験もあることが多くて、
信頼されるのに相当苦労したそうです。

なんせ信頼がないと、「なんで話を聞いてくれないの!?私はこう思ってるのに!」と
言いたいことは喋って頂けるのに、肝心な聞きたいことは一向に明かしてくれないのだそうです。

要するに、信頼がおけない方のお話は、相手がどんな人でも、自分がどんな状況にあっても、聞く気にならないのです。

逆に言えば、信頼できる人として大切な要素は「聞くことができる」ということになります。
事務員は依頼者さんと最初に話す者ですから、「聞く」ということを疎かにすると
足掛けになるどころか、信頼を失う要因になりかねません。

しかし、それをいい加減にしなければ、信頼を築く台座となることができます。


・・・と、相当真面目に書いてしまいましたが、三十路パラだからこそ
これって大事だな~と思うのですよ。
20代は私かなりガンガンしゃべる(今もですがまだマシになった)方だったので
かなり聞くことは苦手でしたけど、今ではた~~まに「事務員さんの対応がよかった」と
言ってもらえるようになりました。

完璧に支えとなっているかははなはだ疑問ですが、来週からももできる限りがんばります!

2012年03月28日(水)

ショート●「リミット」ではありません

テーマ:脱!地味変パラリーガル!の○○日記

パラリーガルになって数年たつ私ですが、
まだまだ新米です。
ベテランさんは勤務20年とかいらっしゃいますからね~


なので、
「この世界だと普通だけどそういえば一般的でない」
言葉にはまだ違和感があったりして。

(以前かいた「郵券」とかそうですね、変換もできないし…「優けん」てなんじゃい)


そんな言葉の雄として挙げたいのが「期日」です。(変換できた!)

事務所内では


「期日いつ?」

「期日の候補日時聞いといて」

「期日変更しないと」

「へ?今日期日!?」←ないですよ!ナイナイ!

と毎日飛び交う用語ですが

「期限の日、この日までに~しないといけない日、リミット」

という意味合いが薄く、

「裁判所に出向く日と時間」

という意味合いが強い使い方を普段します。
もちろんこの「期日」までに色々準備しないといけないのですが、

準備自体は先生が主導しますから、事務職員の間では

予定として認識し、きちんと準備のお手伝いをしていればとりあえず大丈夫です。


上記のような「へ?今日期日!?」なんてことは絶対にないですよ!

ないですからあばばば!!

2012年03月26日(月)

インフォメーション・支え…とは!?

テーマ:脱!地味変パラリーガル!の○○日記

サーモンです。

今回は「支え」がテーマとのこと。


なお、今の季節カゼは花粉症の薬が私の支えです。


花粉症との闘いの日々を

赤裸々かつドラマチックにロングで書きたい、

いや書きなぐりたい、

二年前に症状が酷くなり、藁をも掴む思いで

姉に貰った薬が私の人生を劇的に変えた瞬間を、あの喜びを貴方にも!



・・・とやりたいのはヤマヤマですが

こちらは働く人にお届けしているブログでございますので、

それはまたいずこかでご紹介することにして、

「パラリーガルとしての支えとは?」をロングのテーマにしたいと思います。


ではまた!

2012年03月23日(金)

継続の力に! 続けるための3つのコツとは? ◆ロング◆

テーマ:■きらくにキャリア

ビジネスパーソンのみなさん、お元気ですか。

今週は、アラサーキャリアカウンセラーのザッキーが記事を担当しています。


僕はジム通いを2年前から続けています。
週に2回行くことをめざして通っています。
ウォーキングと筋力のトレーニングをしています。
自分にあったウェイトもわかり、ちょうどいい負荷でトレーニングができています。

ジムに通う習慣がついてから、肩こりしにくく、つりにくくなりました。
また、長時間立っていても疲れにくくなりました。
ジム通いは、デスクワークの多いビジネスパーソンにこそおすすめです。


ただ、やったほうがいいとわかっていても、
なかなかやれないし、続かない…というのが本音ではないでしょうか。
実際、僕も2年間のあいだに、1か月ほど行かないままになってしまったこともあります。


「継続は力なり」、その継続をするためにどうすればいいか、
自分なりに3つのコツをまとめましたのでご紹介します。


1.まず始める


これが一番大事です。
ジムに通うにも、「入会手続きが面倒」「初回の費用が高い」などと
理由をつけて始めない人が僕の周りにも多いのですが、まず何も考えずに始める。
いくらかかろうが始める。そのくらいの気持ちでできるだけ早く始めるのが一番大事です。



2.手帳やスケジュールに「定例の予定」として機械的に書き込む


一度始めたら、それをルーティンな(定例の)予定として機械的に書き込みましょう。
たとえば、「毎週月曜20時からは必ずジムに行く」「土日のいずれか一日は必ずジムに行く」などと無理のない範囲でルールを定めて、何も考えずに予定に入れましょう。
書き込むことにより、始めたよい習慣を予定の上では早くも続けられていることになります。また、忘れずに取り組むことができます。
また、外せない予定が入ってしまったら前後にずらせば大丈夫です。



3.つづけたくなる仕掛けを組み込む


これは、自分の気持ちを盛り上げてどうしても続けたくなる仕掛けを組み込む、ということです。
たとえば、僕はビジネス雑誌を読むのが好きなのですが、
「ビジネス雑誌はジムのウォーキングのときしか読まない」というルールを決めます。
僕は時間を有効に活用するために、ジムでのウォーキングでは、雑誌を立てかけて読みながら歩いています。
雑誌に夢中になっていると、あっという間に予定している30分のウォーキングも終わる、というメリットもあります。
「雑誌が読みたいからジムに通う」という好循環を作ることができれば、継続は成功したも同然です。



以上が続けるためのコツ3つです。

3つを見てみると、考えずに動くことが意外と大事なようです。
考えてしまうと「面倒…」「やめたい」という弱い心がでてしまうので、
考える余地すら自分に与えないのが有効、ということだと思います。


また、続かない人が陥りがちなのは、
「もし予定通りにできなかったときにあきらめてやめてしまう」ということです。


僕も経験があります。
今日はいいや、と思ってやらないでいたら、面倒だからもういいや、に変わってしまうものです。


それを防ぐには、手帳を見返すこと。
コツ2に従って、予定として書いていたら、いやでもやるべきこととして頭に入ってきます。

もういいや、になるのを防ぐためにも、手帳をいつも見続けるように心がけてみてください。

少し空いた時間ができたら手帳を確認するようになると、自然とジムに行くことが頭に刷り込まれます。電車の待ち時間などの3分ほどの時間でも手帳を細かく確認するとより継続しやすくなります。まずは1日3回手帳を見ることを意識してみるといいと思います。



それから、できなかったときに自分を責めすぎないことも大事。
今週は行けなかったけど、先週は1回行けたじゃないか、えらい!
と自分をほめてあげることも継続のモチベーションを高めるためには重要です。



まもなく新しい年度が始まります。
こういった節目を使うのも習慣づくりには有効です。
今週から来週のうちに、習慣にしたいことを1つ探して、4月からスタートしてみてはいかがでしょうか。

【ザッキー】

2012年03月21日(水)

年度末で締め切りかも? 会社の福利厚生サポート ●ショート●

テーマ:■きらくにキャリア

ビジネスパーソンのみなさん、お元気ですか。
アラサーキャリアカウンセラーのザッキーです。今週は僕が記事を担当しています。


年度末、仕事や異動の準備などに追われて忙しいときかもしれません。


ただ、年度末だからこそ確認してほしいことがあります。

それは、会社の福利厚生サポート!


福利厚生のサポートがある企業は意外と多いもの。
それは年度ごとに使えて、年度が変わると前の年度の文は使えないままになってしまうこともあります。


おもに、健康保険組合などで提供しているところが多いようで、勤めている企業ごとに異なりますが、以下のサポートがある場合があります。


・保険補助(自動車保険、生命保険の保険料などの補助)
・医療費補助(医者にかかった費用、処方せんを出してもらって購入した薬代などの補助)
・人間ドック補助
・医薬品補助(市販の医薬品の費用などの補助)
・余暇の支援(私的に宿泊した宿泊の補助)


いずれも、事前の申請が必要な場合がありますが、まだ間に合うかもしれません。

補助の金額は数千円から2万円程度のことがあるようです。


当然ながら年度末は補助の申請が多くなりますし、書類の不備があると受理されないこともあります。

とはいえ、こういったサポートは、知っている人は毎年使いますが、知らない人は毎年使わないまま。
積み重なれば1年で数万円の差になることもあります。うまく使えば財布の支えになります。


忙しい合間をぬってでも、一度人事担当部門などに確認してみてはいかがでしょうか。

【ザッキー】

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