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2012年06月02日(土)

あったかい光珈琲 ■ロング■

テーマ:■突撃!ビズアスリート

ジャンボ!


今回は都内で夫婦で支えあって、あたたかい喫茶店「光珈琲」
を営む姿をお伝えします。





アンドロメダエチオピアコーヒーという『野生のコーヒー』のおいしさ、「喫茶店をかまえるこころがまえ」、「パートナーと支え合っていくことについて」などなど、何か感じてもらい、エネルギーを得てもらえたらと思います!




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※やさしい空間「光珈琲」を営む小澤広祐さんと、知佳さん




==========




◆エチオピアコーヒーとの出会い


あたたかな光がさしこむカウンターで、静かにゆっくりとコーヒーを注ぐ。姿勢よい姿は、「光珈琲」
店の木目調の落ち着いた店に合う。フレームで切り取ったら一枚の絵のようだ。





東京メトロ丸の内線、新中野駅から徒歩3分ににある「光珈琲」
は、昨年11月にオープンしたて。落ち着ける空間だ。その代表でありマスターの小澤広祐さん(28)は、知佳さん(28)と新婚夫婦であたたかな雰囲気をつくり出している。







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※集中してポットからお湯を注ぐ小澤広祐さん




実はもともとコーヒーは得意な方ではなかった二人。しかし、「アンドロメダエチオピアコーヒー」に出会って、人生が変わっていった。







先に出会ったのは広祐さん。「なんのために働くのか―」、そんなことを考えていた20歳のころだった。ボランティア活動で関わりがあった、エチオピアや世界各地の支援を行っているNPO高麗が、豊かな森林地帯で育った野生の珈琲豆を環境を壊さずに活用・販売し、その利益を現地のエチオピア自主自立に還元していけるコーヒーブランドを作ったと聞いた。「すごく興味を持ちました」。そこからが早かった。








◆コーヒーの移動販売


NPO高麗のボランティア仲間に声をかけてもらい、本当に幸運なことに移動販売車を譲り受けることができた。やる気に満ち、学生ながらにして初めての商売をスタートさせた。「丸の内のOLさんなら買ってくれないかな、なんて思って丸の内に出店したり、イベントに参加したり、いろいろしましたが・・・撃沈しました」。簡単ではなかった。採算が合わず、すぐに続けられなくなった。








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※素材からこだわる。食材にも心を配る。











商売の難しさを痛感していた時、また救いの手を差し伸べてもらうことができた。


「NPO高麗代表の高麗恵子さんからお声をいただき、また幸運にも直営のカフェで働かせていただく機会を得ました。何もできない自分に『仕事とは・・・』と真剣に考え、向かう姿勢を教えていただいて」。




カフェと本気で向き合い、研究を続けていくうちに思うようになった。


人と相対する真のサービスについて学びたい―。




2年間注いでいたコーヒーポットをいったん置き、大きく転換。


直接、人と触れ合う「介護」の世界を選んだ。


決めたら全力。介護士の資格を取得して、介護業界へ飛び込んだ。




サービスの奥深さ、難しさを学ぶ日々。


そのなかで、今度は業界について感じるものがあった。


「個人や民間でやれることには限界があると思いました。自分はこのままこの業界で働いていても行き詰まると感じたんです。介護の仕事は自分にとても合っていたのですが、次の可能性にかけることを決めました」。




より良いサービスをするためには、いろいろな力を身につけないといけないことを痛感した。


だから「何を仕事にするにも自分でWebができる技術があれば強い」と、Webデザイン会社へ転職した。考えがまとまったら、ためらわず全く別業界でも勇気をもって飛び込む


すべては、より良いサービスをするためだった。











◆パートナーとの大きな大きな出会い


幅を広げていったおかげで何よりも大切な出会いがあった。知佳さんとの出会いだった。


Webデザインでほぼ同期入社。知佳さんは広祐さんを最初見たとき「見た目は白いパンツなんか履いていて、チャラチャラした感じの人かと思って怖かった」と笑う。当初は気になる存在ながらも避けていた。





二人はすぐに離ればなれの部署になった。


そして1年ほど経って広祐さんがついに起業を考え、退社するタイミングで、当時独立を考えていた知佳さんの方から「話しがしてみたかった」と、先輩を介して食事をセッティングした。





それまで、まともに話したこともなかった2人。だが、すぐに惹かれあった。


「実際に話してみたら、起業したいというハッキリした考えがあって。今まで出会ったことのない人だな、と思いました」と知佳さん。





「何で最初に気になったかわかりませんが、この人はこのままじゃ良い人生な気がしなかったんです。それで色々と話す内に自然と一緒にいたんですよね」と広祐さん。


以来、何度も語り合うようになった。




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※しあわせな空間をつくる知佳さん












◆夢がつながって


広祐さんの夢は2つ。


「エチオピアコーヒーが本当においしいので、それをストレートに伝えていきたいです」。そして、「お店ではくつろいでくださったお客様同士で交流が生まれ、そこでまた新たなビジネスやアクションが生まれていけばすごくうれしいです」。







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※珈琲が大好きになった2人








農薬も肥料も使っていない、そして、人が植えても育ててもいないエチオピアの天然の森林のなかで育ったコーヒーである、アンドロメダエチオピアコーヒー。『野生のコーヒー』という価値とコーヒー発祥の誇りを広めていきたい想いがある。








そして、「光珈琲」
という空間から新たなプラスなものが生まれていくことも夢の一つにある。


「光珈琲」
という名前は「次の世代への希望になりたい」という意味
からつけたもの。


店自体も次世代へのプラスになっていけたら、という想いがある。





その想いをかなえるために、大切なのが知佳さんの存在。


「考えているのはお客様との一瞬一瞬を大切に、お礼の気持ちを尽くしていくことです」。


今を、その瞬間を大切に貴重に丁寧にしたい想い。それらがやさしく混じった笑顔が、店の雰囲気をあたたくしている。




それが広祐さんの夢である「プラスのものが生み出される、くつろぎの空間づくり」につながっている。


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※お互いの存在にも感謝しあう2人










◆昨日と同じことはない


広祐さんがWebデザイン会社を辞めてからしばらくして、二人で移動コーヒー販売に力を入れ、雨、風、嵐、極寒にも負けず進んできた。







貯金5万円だった時も乗り越え、ついに昨年11月、念願の店「光珈琲」
をかまえることができた。


「屋根があるだけで幸せ」と笑う二人は今年1月に入籍。


息ぴったりな2人は、2畳ほどの狭いカウンター内スペースで、手際よくランチやコーヒーをつくっている。






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※てきぱきと手を進める2人






「一期一会。そのお客様との『出会い』は一度きりです。昨日と同じことは何一つないと思っています。同じお客様でも毎日違う。だからコーヒーも、お店も変わっていきます」。




お客がコーヒーを口にした時の表情を見ては、もっと良いものを、と考える。


そんな広祐さんと同じように、知佳さんも前進。


毎日出す、黒板風看板の書き方をより魅力が伝わりやすく工夫したり、壁に草原を思わせる絵を描いたり、Web告知に力を入れ、さらにペーパードライバーだった運転は練習をして、一人で移動販売を行えるまでになった。




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※移動販売も盛況! 看板の書き方も日々研究!








◆自分たちがどうしたいのかも考える


「お客様に喜んでもらえるコーヒーを出したいのはもちろん、自分たちがどうしたいかも、常に考えています」。積極的に人生を実りあるものにするスタイルと、二人の根底にあるあたたかさがつくる居心地の良い空間。そして、珈琲好きはもちろん、珈琲が得意でない人でも愉しめる「アンドロメダエチオピアコーヒー」。それを求めて、遠路はるばるやってく人もいる。




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※たくさんの周りの人の支えも受けながら、2人は一緒に楽しんで感謝して進んできた




「知佳さんは自分のことをよくわかってくれている。彼女だからこそここまで一緒にやれた思っています」と感謝する広祐さん。「でも、彼女を強引に自分のやりたいことに引きずりこんでしまったところもあるから、彼女自身が本当にやりたいことを見つけたら、自由にやってほしいと言っています」と思いやる。








知佳さんは「広祐さんと一緒だからやれることが広がっていくんです。人として成長できる機会を与えてくれているから感謝しています。それに、なによりとっても楽しいんです」と笑顔いっぱい。




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※「ドリップパックも売ってます」と笑顔の2人







「光珈琲」
。感謝しあい、支えあう二人がつくる幸せな空間。





店はその名のとおり、あたたかな光にあふれている。















◆プロフィール◆



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・小澤広祐(おざわ・こうすけ)1983年12月14日、東京都文京区出身。「祖父は二人とも起業家で、その影響を受けたかもしれません」。

・小澤知佳(おざわ・ちか)1983年10月24日、静岡県富士市出身。「エチオピアコーヒーは元気の源です!」。





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長文読んでいただき、ありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?





育った環境も違う、人と人とが長いこと支えあう。


それができる背景には、お互いが自分に足りないものを把握し、それを埋めてフォローしてくれる相手への感謝の気持ちがあるのかもしれない、と思いました。





そしてお客への感謝の気持ちも忘れないから、お店の雰囲気はとってもいいんです。


リピーターはどんどんと増えているようで、あるリピーターの方は「コーヒーも好きですし、お二人の


あたたかい笑顔を見たくなって、ついまた行きたいと思うんですよね」と笑顔でした。




必ず3回以上にわけて、ポットからお湯を注ぎ、丁寧につくられるコーヒー。


コーヒーが得意ではなかった自分も、すっかり魅了され、何度もお店に行っています。



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※ウインナーコーヒーも美味!






ちなみにドリップパックは一袋100円(税抜き)。


友達やお世話になっている人へのお土産にも最適です。





場所は地下鉄丸の内線、新中野駅の1番出口から徒歩3分ほど。


詳細は「光珈琲」
をご覧ください。





それでは!よいカフェタイムを!


クワヘリ!








【タナログ】











2012年05月23日(水)

携帯でインターネット生活始めました ●ショート●

テーマ:■きらくにキャリア

ビジネスパーソンのみなさん、お元気ですか?

アラサーキャリアカウンセラーのザキまるです。


今週、記事を担当しています。


今月、携帯電話をスマートフォンのiPhone4Sに変えました。

それまで、携帯電話でのインターネットをほとんど使用していなかったので、それのデビューでもあります。



やはり予想通り、すごく便利です。



携帯電話の使い方でどんなところが変わったかをご報告します。


1.地図をすぐに見られるようになった



出先で目的地の場所を探すことができるのは、本当に便利ですね! これまでは、出かける前にパソコンでインターネット上の地図を探して、それを携帯のカメラで撮影して持ち歩いていましたから、大きく前進しました。でも以前から携帯でインターネットを見ていた方にとっては特に変わらない点ですね。





2.パソコンのメールを外出先でも確認できるようになった



これまでは帰宅後に確認していたパソコンのメールを外でも確認できるのは、便利です。急ぎの時に確認できて、PDFファイルも見られます。ただ、不必要に何度も確認してしまうと時間を無駄に使ってしまうことになるので、気をつけなければ、と思います。





3.ラジオを持ち歩かなくてもよくなった



僕はラジオが大好きなので、徒歩や電車での移動中には、いつも携帯用小型ラジオを持ち歩いていました。でも、スマートフォンにインターネットでラジオが聴ける「ラジコ」のアプリをダウンロードしたので、携帯電話の電波が届く範囲ならいつでもラジオが聴けるようになりました。ラジオの電波は、地下や店の奥のほうに行くと届かないので聞こえなかったことが多かったのですが、携帯電話の電波はラジオよりも届きやすいので、その点でも便利になりました。




以上です。



スマートフォンは思っていた通り、便利でした。

まだ変えてない、という方、おすすめです!



【ザキまる】
















2012年05月21日(月)

「キャリアアップ」などない!? ■インフォメーション■

テーマ:■きらくにキャリア

ビジネスパーソンのみなさん、お元気ですか?

アラサーキャリアカウンセラーのザッキー(今週だけ)改めザキまるです。

今週、記事を担当いたします。


気分転換で、今週だけ名前を変えてみました。


読んでくださる方のキャリアが「はなまる」になるお手伝いができたらと思っています。



2012年度が始まって早くも1か月が過ぎましたね。


異動があった方はもちろん、異動のなかった方も、一緒に働く同僚や上司が変わったという方は多いはず。


新しい環境にはもう慣れましたでしょうか。





今回は、仕事になれてきた今の時期にぜひ読んでほしい一冊をご紹介します。





みなさんは「キャリアアップ」って聞くとどんなイメージを持ちますか?


年収が上がること、やりたい仕事ができるようになること、責任のある仕事ができるようになること…。思うことは人それぞれかもしれません。





では、「キャリアアップ」をするためにやるべきことは何だと思いますか?





資格の取得、語学やパソコンなどのスキルアップ、異業種交流会への参加、そして転職活動…こちらもいろいろな答えが出てきそうです。20~30代のビジネスパーソンのなかには、「キャリアアップ」をしたい、と考えてこれらの活動にいそしんでいる方もいらっしゃるかもしれません。





そんなビジネスパーソンたちに読んでもらいたいのが、

『「キャリアアップ」のバカヤロー 自己啓発と転職の“罠”にはまらないために』(常見陽平著、講談社)

です。






著者の常見陽平さんはリクルート出身で、人事担当経験のある人材コンサルタント。新卒での就職活動などで世の中に意見を発信し続けています。





このなかで、常見さんは「『キャリアアップ』というものはそもそもない。資格の取得やスキルアップよりも、今取り組んでいる仕事をマジでやるべきだ」と主張しています。





特に僕が共感したのが、仕事のやりがいにはまってしまい、賃金や労働時間などが悪い条件で搾取されている「プチ搾取されリーマン」という存在についての解説です。





やりがいもあり、職場の仲間ともうまくやっている。充実感はあるが、毎日疲れていて、週末は寝て過ごすだけ…というのが「プチ搾取されリーマン」。常見さんの造語だと思われますが、マスコミやエンターテインメント、旅行業界など、好きなことを仕事にできている人が陥りやすい状態だそうです。





僕も新聞社で記者をしていたときが、この状態でした。夜中まで取材で、未明に電話で起こされることも多いこの仕事。「世の中の役に立っている、大事な仕事だ」という使命感と責任感を感じられますが、労働環境だけ見たら普通ではありません。





これらの業界では、勤務時間は長いが、賃金はそれに比べて高くはない、ということもありがち。「今取り組んでいる仕事をマジでやる」ということはすごく大事。でも、マジでやった先に、どうなるのが目標なのか、その目標に向かうために何が必要なのか、ということを冷静に考えておく必要があると思います。





そのほか、この本では「自分で自分のブランドを定義してアピールするセルフブランディングよりも、自然体で、信頼を積み重ねることでブランドをつくるほうがいい」「仕事のことを熱く語れるオトナになろう」といったことを訴えています。





常見さんのキャリアについての失敗を交えた体験談も、アラサー世代にはすごくためになります!





スキルアップや転職をなんとなく考えている人はぜひ必読です!




ご紹介した本


『「キャリアアップ」のバカヤロー 自己啓発と転職の“罠”にはまらないために』(常見陽平著、講談社)


【ザキまる】





2012年04月28日(土)

死語CUP■ロング■

テーマ:■さおりんごの「お笑い」追究奮闘記


ごきげんようです。
最近毎日鼻血が出る、小春日和のさおりんごですラブラブ



4月8日のよく晴れた日曜日。
多摩川でおこなわれたチャリティーマラソンPARACUP(10キロの部)にシェアハウスのランニング部仲間約10名で参加してきました。

$ビズフル
Tシャツかわいい



ランニング部とは、私が住んでるシェアハウスで最近盛んな活動です。
 
みんな同じ家に住んでいるので、集合も楽チン。
万が一寝坊した人がいても、すぐに叩き起こすことができます。
スノボで早朝に集合したのに、必ず前日飲みすぎて寝坊する人がいて その人を待って出発して
結局滑れたのは昼から・・・なんてよくある話もここでは無縁。ブラボー!




名前がPARA(パラ)CUPということで

ピーヒャラ ピーヒャラ的な匂い満載な
パッパパラリラ パラカップですが


行ってみると、そこはその名の通り、
とってもパラパラした大会なのでした!

$ビズフル

長州小力

かっこいい


いけない、話が長州小力の魅力というハマったら抜けられなそうな論議に逸れそうなので
無理やり戻しますね。小力のことはまた後日にとっておきます。
(ってそんなに小力好きじゃないんですが)


さおりんご頑張れー!
さおりんごファイトー!



このマラソンのチャームポインティングは
名前を呼んで応援してくれるところ。

最初は、「え、なんで名前知ってんの?やっぱり顔が売れてきた?」とか
一瞬思いますが

ゼッケンに名前を書いて走っちゃうんですねー。


だから、
この名前で応援されたらテンションあがって走り切れるゼ!っていう
名前で書くのもアリ。


私は今回「さおりんご」なんて書いちゃいましたが

スラムダンクの三井寿が好きなので

「三井さおり」 とか  (痛い)


口ずさみやすいシリーズで

「オバタリアン」

とか。


でも、必死に走っているときに
「オバタリアンガンバレ!」って言われても ちょっとムっときますねー 笑



と、ここで

オバタリアンというたいそう懐かしい死語が登場したので、
いきなりですが

死語ターイム!  

早速ですが強烈なつかし語録

何時何分何曜日、地球が何回周った日!

これ小学校のとき、よく言いましたねー。
今、仕事で上司に言ったらさぞウザがられるでしょうね。

「課長、失礼ですがそれは何時何分何曜日、地球が何回周った日のことでしょうか?」

ほんとに言ってきたらおもしろいけど・・・
こんな部下イヤ!


あたりき、しゃりき。


しゃりきって何! 「あたり前田のクラッカー」とかもありましたね。



アッカンベー

アッカンベーとともに「ウインク」もありますね。
あと、これにはもれなく「お尻ペンペン」もついてきます。
さらに連続技で「お前の母ちゃんデベソ」も。



というわけで

来年のPARACUPのゼッケンには

柿食う客 とか書いて

沿道を困らせちゃおっかな~




・・・そんな私、そもそもアウトオブ眼中?



<さおりんご>
2012年04月25日(水)

トキを忘れる半日間 ●ショート●

テーマ:■突撃!ビズアスリート

じゃんぼ!


肉いためよりも、肉もやしいためにひかれるこのごろ。


もやしの美味さにめざめつつある、もやしっ子のタナログです。もやログになりつつあります。




みなさんは健康な食べ物や、健康的生活をしていますか?


そう、放たれたトキはひなを産みましたが、


自分もトキを忘れて半日間、仕事から放たれてきました。




行ってきたのは、


箱根湯本駅にある「天成園」


天の成したる園という、すばらしい名をもつ、そのホテルには庭園があり、


「玉簾の瀧」「飛烟の瀧」(ひえんのたき)の二つの瀧が流れていました。




マイナスイオン!

歌人・与謝野晶子もこの瀧の風情にふれ、「山荘へ 玉簾の瀧流れ入り 客房の灯をもてあそぶかな」と歌に残したそうですが、カモもくつろぐのもうなずけます。




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※ここはくつろぐカモ。うん、そうカモ。






ホテルは2009年12月に全面リニューアルしていて、フロアは本当に綺麗です。


バリアフリーのフロア構造に、はだしで歩く清潔感。


エレベーターの床はたたみで、リラックス。




気になる温泉は自家温泉。そして感激の「屋上の露天風呂」


天空大露天風呂という名称で、堂々と存在です!


空を見上げ、ゆ~ったりと寝られる至福・・・。






ランチつき、部屋休憩つきの日帰りがお一人5500円というプラン
。(4月23日現在)


自分は新宿からロマンスカーに乗って完全に旅行を味わいました。


新宿から2時間の旅です。


自分へのご褒美としてお勧め。




ゴールデンウィークは混むかと思いますが、一人だけでなく、


支えてくれている人への日ごろのお礼もこめて、一緒に行くのもいいですね!




では、クワヘリ!






【もやログ】









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