おはようございます。
ビジネス書の要約CDトークスの岡田です。
今日は東京のスタジオでトークス次号の収録です。
良い週末をお過ごしください。

著者は経営コンサルタントの上山茂生さん。
上山さんは次のように書いています。
社長の指示命令には大きく分けると3つの傾向があります。
あまりよろしくない傾向ということで、指示命令に関する社長の3つの病気と名づけています。
それは自信喪失病、指示命令過剰病、不徹底病、の3つです。
その中でも日本の中小企業で最も多いタイプが指示命令不徹底病です。
社長の指示命令は幹部や社員にいい加減に受け取られています。
「どうせまた、しばらくすれば忘れるだろう」なんて感じです。
この不徹底病の対策はどうすればよいでしょうか?
代表的なマネジメントサイクルにPDCA,計画、実行、チェック、対策とがあります。
不徹底病の会社では、このチェックと対策が抜けているのです。
いきなり計画してやってみる。
チェックせずにまた別のことを計画してやり始める。
またこれもチェックしない。
これではノウハウが蓄積されず、いつまでも成長できません。
まず計画ではなく、
今やっている仕事の実績をしっかりチェックし、
問題があれば対策を行う。
これを徹底していくことです。
トークスの岡田も計画倒れになることが多いです。(汗)
あなたはいかがですか?
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