2005-05-01 23:42:54

人生を変える80対20の法則

テーマ:読書

マーケティング、自己啓発関係では、さんざん取り上げられ、
話題にされるテーマですが、今更ながら取り上げます。

パレートが提唱された、80対20の法則はご存知だろうか。
簡単に言えば、

価値のある結果の80%は、全体の20%のものから生まれる
というものだ。


たとえば、
書籍の本当に学ぶべき箇所80%は、20%の文章から得られる。
仕事の成果の80%は、20%の仕事から得られる。

というようなものだ。


必ずしも80%ではないだろうが、
一部のものが結果のほとんどを占めているという認識でいいと思う。

非常に応用の利く考え方で、成果がでるものだと思う。


常に頭の中で、

この作業は80%の成果を出す20%の仕事だろうか?

と常に考えないといけない。
難しいけれども、それだけの価値がある。



かの、DELLのマイケル・デルも
「何をやるのかを決めるのは簡単。何をやらないかを決めるのが難しい」
といわれている。


彼ほどの激務であれば、すべてが重要に見えるだろうけれど、
本当に必要なことだけを絞っている姿勢が見て取れる。


詳しくはこちらの本を参照

著者: リチャード コッチ, Richard Koch, 仁平 和夫
タイトル: 人生を変える80対20の法則


本当は背反するテーマLongTailについて語るつもりだったんですが、
80対20の法則は短縮できない話題なので、今回述べてみました。
LongTailは、次回に。

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2005-04-30 11:46:37

マツケンサンバと祭りと文化

テーマ:マーケティング

今更ながら、マツケンサンバを考察。

マツケンサンバはお祭り、日本の文化と深いかかわりがあるのか、と感じる。


元来、日本人はお祭り好きだ。欧米人よりも好きではないだろうか。

東京などはないかもしれないが、地方ではまだまだ地元のお祭りのようなものは残っているし、大きな祭りなんかは死者が出るくらい熱狂的な祭りもある。


マツケンサンバは踊りだが、それはやっぱりお祭りだろう。
東京ドームを貸しきってなんて、祭り以外の何者でもない。

ただ、お祭りが意図的におこせれば、と思うが、マツケンサンバのようなヒットが望めるかといえば、そうでもないだろう。


やっぱり、口コミ、ブームというのはある程度の法則はあり、実際起きているものは、結構その法則にしたがっているものが多い。
ただし、従っているからといって口コミ、ブームが起こせるわけではない。
ま、それが出来れば、誰も困らないか。


ただし、文化というのは、思っている以上に重要かと思える。
特に昨今では、軽く扱われるけれども、
結局、人がすべての元であり、
人を作るのが文化であり、環境であるのだから。

マーケティング的には、文化、環境は非常に検討する余地が強い。



さて、このブログのテーマはITビジネスだが、祭りは難しいが、
よくあるのは、キャンペーンも同じようなものかな。
これは意図的な小規模な祭りだ。
ここぞとばかりに、人は集まり、ユーザー登録などをする。


キャンペーンではない、【祭り】という目で見ると、
もっと大きなことが出来るかもしれない。


今やっているキャンペーンを、【お祭り】まで高めるには何が必要だろうか?
その企画は、【お祭り】ほど、顧客を熱中させることのできるものだろうか?


こんな視点を持ちたい。

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2005-04-24 13:46:33

世帯内のパソコンによるインターネット利用状況から学ぶこと

テーマ:マーケティング

ビデオリサーチインタラクティブに、世帯内のパソコンによるインターネット利用状況 というのが見れるのだが、
http://www.videoi.co.jp/data/weekly.html

記事を書いている時点で最新がコレ
http://www.videoi.co.jp/data/wsr/wsr050420.html


このページはたまにチェックする必要があると感じるが、
見て思うのが、プロバイダ(ISP)系のアクセスが思った以上に高いのだな、と感じた。

順位 Web全体 推定接触者数 接触者率
1  検索・ポータル系 1611.6万人 91.40%
2  IT情報系 1280.7万人 72.60%
3  プロバイダ(ISP)系 1186.1万人 67.20%
4  コミュニティ系 1030.8万人 58.40%
5  ショッピング系 804.6万人 45.60%

 

堂々の3位に食い込む。

実際自分のサイトでISP系からの検索エンジンアクセスがあるたびに、
いったいどんな人がみているのだろう、奇特な人だなって
思っていたりしたが、これだけの利用者があるのだから、十分大きい。


よく言われるのは、検索エンジンは
Yahoo!、Google、MSNの3つの検索エンジンからのアクセスが主流であり、
そこを制すること、と言われているが、

実際、ISP系にも検索エンジンを提供しているGoogleが一番検索システムとして
使われているのではないのではないか?

 

Yahoo!からのユーザーが一番購買に結びついている事実があるが、
ISP系からのアクセスユーザーの質もYahoo!に似ているのではないのだろうか。

 

ISP系の検索エンジンを使う人というのは、いったいどういう人なのか?
自分は使わないので、本当のところよくわからない。

PCを買ったときにはデフォルトでISPのHPが登録されていたりするかな。

しかし、Yahoo!ユーザー(特性)と大きく重複するのではないか、と思っている。

 


この辺りについて、言及しているものが見つからないが、
狙うべきポイントのひとつではないかと思っている。

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2005-04-12 22:17:58

検索エンジンの専門化が進むか!?

テーマ:ITビジネス

興味深い調査結果が出ているので引用。

より専門的な検索エンジンに成長の兆し
ショッピングに特化した検索サイト、すでに7%が使用


ともに同じようなことを言っており、専門的な検索エンジンの優位性が出てきたとのこと。
検索エンジンも業界の流れと同じ道をたどるのか?、と興味深い記事だ。


これはショッピングの店を連想してもらえればすぐ分かる。

ダイエーなどの総合スーパー、百貨店などが台頭 = 検索エンジン総合(Yahoo,Google)
洋服の青山、ユニクロなどの専門店化が進む = 検索エンジンの専門化

となるということだ。

ただしインターネットは立地条件はないし、入り口は狭いのは間違いない。
はてさて、どうなるか興味深い。

すでに検索エンジンの特化では、
マーズフラッグが最近では面白いか。

ジャンルの特定ではないが、機能の専門化を図っている。


他にはGoogleもFroogleを開始している。
大手が専門化をやってもらうと、ベンチャーの乗り込む余地がないな。

マーズフラッグのようなニッチな方がベンチャー向けかもしれない。

 

記事の内容を忘れないように引用しておく。

ショッピング検索エンジンの市場シェアが15ヶ月連続で成長。
大手検索エンジンからの割合も、成長率と同一のカーブを描いているとのこと。
「ユーザーも徐々に検索の技を身につけていて、比較ショッピングなどオンラインで買い物をする際の検索には、専用のショッピング検索サイトを利用する傾向が出ているようだ。検索トラフィック全般が増加するなか、ショッピング検索分野が大手検索エンジンからトラフィックを奪い取る兆しが見え始めている」


特定の分野に特化した検索サイトを、
「現在使っている」ユーザーは8.7%、
「過去に使ったことがある」は5.0%。

「使ったことがない」ユーザーが86.3%を占め、
「現在使っている」ユーザーは8.7%(26人)、
「過去に使ったことがある」は5.0%(15人)にとどまった。

使用ジャンル
1.ショッピング
2.旅行
2.書籍
2.ニュース
5.ブログ
6.その他

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2005-04-10 09:08:18

ホットな市場ストリーミング放送

テーマ:ITビジネス


にわかに騒がしくなってきました、オンラインストリーミング放送。
マイクロソフトも新しく「MSN ビデオ」を開始しました。

まだ体験していませんが、リストを作ることで利便性が図られているみたいです。
放送のコンテンツほどではないが、利便性の良さはリピートにつながるので、
よい傾向だと思う。

 

あれ、というまに楽天でも今回は漫画のようだが、「楽天ダウンロード」が開始されるようだ。

人気のある「サラリーマン金太郎」なので魅力も十分。今後が楽しみでもある。

 

そういえば、前回記述しなかったが、USENの「GyaO」では、
オンライン放送中にCMがクリックできないなーーって感じた。

 

というのは、このCM面白い!または、興味がある人は
その画像をクリックすると別ウインドウで
その情報、企業サイトに飛ぶといいのに、と感じた。

 

現在はそこまで進まないだろうが、
映像に関連するようなCMを流す、
またはすでに興味のあるものなどから、CMを選んでおいて流れると
非常にコンバージョン率が上がるのではないか。
スポンサーの問題等から難しいかもしれないけれど。


この辺りはネットならではの実現可能な部分であり、
すぐに思いつくところなので早く実現してほしいところ。
場合によっては、放送中の枠にCMを常時流すことも考えていると思われる。
(現在はトップにUSENのバナーが表示されているし)


もちろん、好きなときに無料で番組がみられるのは、
ものすごい利便性をもたらすし、
もしかしたら、ビデオを撮るということがなくなってしまうかもしれない。

 

ビデオのパイオニア、ソニーがビデオではなく、
ビデオを無くすオンラインストリーミングと直接つながる

家庭用機器を出すと非常に面白い。

そういった機器も必要なのか、必要でないのか今ではわからないが。


いずれにせよ、消費者の視点にたった立場で考えた
「うわっ、こんなサービスを待っていました」ってのを
提供する企業でなければ、生き残りは今後は難しいのかもしれない。

 

もちろん、そんなサービスはほとんど実現できないし、
そんなのばかりでも無理だろう。
だからこそ、最初の一手こそ、そんなことをやってほしい。


今回のUSENの「GyaO」は、とうとうやるか、って感じた。
USENの本気度合い、これからの方向性が感じ取れる。
宇野社長もすばらしい人と思えるし、今後が非常に楽しみだ。

 

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2005-04-06 22:02:50

ビジネスモデルとは?

テーマ:ITビジネス

今回、期待している、ビジネスが開始される。

アメブロでも有名な、溜池ではたらく社長のblogなので、すでに知っている方は多いと思うが、

GyaOHPで、TVと同じようにCMを流すことで、収益を取り無料のブロードバンド放送を行うものだ。

 

見てみたが、1時間番組で、15分程度でCMが入るようだ。このあたりもTVと一緒だ。

この一緒というのは、ある意味価値がある。

見ている人が違和感なく受け入れるからだ。

 

番組はストリーミングで好きな所に早送りができるし、

CMは飛ばすことができない。(ちょっと残念)

今後はダウンロードして見ることも可能にする予定だそうで、非常に楽しみだ。

 

このビジネスモデルは目新しくない。

誰もが考えていたものに違いない。

著作権などの問題、メディアとしてのインフラ、視聴率など色々あるだろう。

おそらく、世間を騒がせているライブドアも同じようなことをやりたいに違いない。

 

それを実現させた、USEN。

 

今後はいかにユーザーを確保し、見てもらうか、それにすべてだが、

楽しみだ。

 

 

いま、ユーザー登録&GyaOの紹介を行うと、「マスク」のDVDが先着1000名にもらえます

もし、このブログを見たら、すぐに募集をした方がいいです。(笑)

 

単純にすごく今後の収益、ビジネスモデルとしても期待をしている。

これはものすごくインパクトがあり、今後のTVとインターネットを左右することにつながるだろうから。

 

失敗するのか、成功するのか。

そして、ライバルはどんな策を打って出るのか?

非常に楽しみだ。

 

 登録はこちら →  完全無料ブロードバンド放送「GyaO」

 

 

関係ないが、USENの光ファイバーって、3000円なんですね。

都心部のみなので残念だ。乗り換えたいが・・・。

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2005-03-25 23:34:36

最近のブログ状況

テーマ:ブログ
更新が滞っています。
最近、ブログも大切ですが、実業務をちょっと優先していたので。

そのブログですが、アメブロのライバルの一つ
FC2がとうとうサブドメインを始めましたね。
しかも全ユーザーデフォルトで移行だそうです。


実は、FC2にもブログを持っているのですが、
使いやすい&1ギガの容量ですばらしいのですが、
サブドメイン問題で眠らせていたのですが、
これは、復活させる必要がありそうです。

ますますアメブロの優位性が減ってしまいました。
そういっていたら、サーバーの増強が行われるとのこと。

期待していますよ、アメブロさん。


本音の本音で、無料ブログで使えるところは、
Seesaaブログ、FC2ブログだと思っています。

Seesaaはちょっと地味なんですが、サブドメイン、なにより
エクスポート、インポートがMovableTypeに対応しているんですね。
※MovableTypeはインストール型ブログのデファクトスタンダード

他でやっていませんし、ユーザーは本当にうれしい機能です。
そのうち不満があればエクスポートして、
たいていのブログにはインポートに対応しているので、
乗り換えられますし、容量もまあ問題ないので。

あとは、複数のブログが1アカウントでできるのもGOODです。
カスタマイズが弱いのでちょっといまいちですが。



FC2ブログはサブドメイン、カスタマイズの点ですばらしいし、
サーバーも軽い。
インポート、エクスポートができないから、ちょっといまいちですが、
バックアップは取れます。
普通で使うならメインで使いたいと思えます。


お金が出せるなら、現在はライブドアが最強ですが、
お金を出す必要性がないですね。これだけライバルがいるので。

じゃ、アメブロは?
がんばってください(笑)
個人的に応援しているので、リニューアル後を楽しみにしています。
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2005-03-08 23:32:22

想い出の曲は18.8歳

テーマ:マーケティング
面白い記事を見たので、取り上げてみたい。

“想い出の曲”聴いていたときの平均年齢は18.8歳


自分の思い出でも20歳前の音楽が一番、懐かしさを感じた。
それは、音楽に一番敏感だった年だった気もするが、
それ以外の記憶も、いい思い出が多い気がする。


この調査は想い出の曲にとどまらないのでは?と感じた。

思い出の味、カルピスをはじめ、マクドナルドといった
高いリピートを誇る商品は、
たくみに思い出を作りだし、関連させる。


音楽が18.8歳であるならば、多感な年齢であるのは間違いないし、
良い想い出は一生ものだ。

そこにたどり着く商品、サービスはぜひとも手に入れたいジャンルだ。
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2005-03-02 19:10:30

本当の自分の成長とは?

テーマ:読書
一つ、著書を紹介。


著者: 山本 真司
タイトル: 30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう

この本は学ぶところが多いって、思っていたら
メルマガで有名な「ビジネス選書&サマリー」で今、紹介中です。


まず、この本のよいところ。
今の20代、30代の本当の悩みをちゃんと分かっている。
これから時代に必要な条件が簡潔に、必要最低限にわたって書いてある。

この著者の外資系MBAの経験から、

MBAはもう普遍的なスキルであり、
それはそれで必要だから本などを読み、最低限の努力で身に着け、
自分をどうしたいのか、と言う戦略を決め、
他人と違う「(人気のないもの)×(好きなこと)」へ投資せよ。

というメッセージが込められている。


簡単に言えば、
スキルブームに乗せられるな、本質を仕事を通じて掴め!です。



ある意味、マニュアル本、指南書かもしれません。
この本を読んで、方向性を間違えるなよ、と。
その時点でマニュアル化されているのかもしれません。


ただ、このHPのテーマが気になるような人は、
絶対、耳の痛い話が盛り込まれており、学ぶことは多いと思う。



耳の痛い話には積極的に傾けたい人のみ読むことをオススメする。


著者: 山本 真司
タイトル: 30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう




著者のHPもあります。よければどうぞ。
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2005-02-25 01:24:30

クリックさせるための技の解説

テーマ:マーケティング
前日の「クリックさせるための技」のタイトルはどうでしょうか。


自分の中では、3.キラーワード、4.その他に当たるような
キャッチにしたつもりでした。

その該当に当たらないか?とも思いますが、
「クリックさせる」、というのは、HPを運営させている人、
特にアメブロの方(笑)には、興味が高いと思います。


あとは、「技」とか「テクニック」と言うのもちょっとポイントが高いと
思っています。

というのは、今の若い世代はマニュアル世代で、色々な勉強やスキルが
豊富にあって、それに頼る思考があると思う。
(もちろん、自分も該当するが)
勉強熱心であるがゆえ、そういったキャッチに反応してしまう、と読んでいます。


これらは、色々なパターンで検証してみたい仮説の一つです。




ちなみに、「クリックさせるための技」のトラフィックは、
1番欲しい家電と、ライブドアに負けました。

ワードはいいですが、すべての方に共通する家電ネタ、タイムリーなライブドアには負けるってことも付け加えておきます。
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