スタイルを磨く。ビジネスを磨く。

ビジネスマンが出会う様々なシーンを生き抜いていくため。
その際のスタイルとスキルをクライアント様と共に
作り上げていくパーソナルスタイリストになりたいと
思っています。

その足取りを綴ります。

スタイルを磨く。ビジネスを磨く。-mv

テーマ:

こんばんは。

先日の勉強会に参加して頂いた柳瀬氏がブログにそのことを書いてくださいました。

http://d.hatena.ne.jp/genrock/20120526/1338043329#c


有難うございました(^^)。


ところで。

タイトルの如く。

私は、お客様に、「お洒落」なスーツを薦めることはありません。

私のスタイリングの目的は、あくまで、ビジネスの中で輝いていただくこと。

それは、お洒落とは無縁です。


私の考えでは、

お洒落とは: 自分が素敵だと思う服装を他人に見てもらうことにより、他人から

 称賛の眼差しを受けることを目的とする、自己欲求充足的行為。


それに対して、私の目指すスタイリングは: 他人に好印象を与えると思われる

 服装を他人に見てもらうことにより、相手に自分への信頼感を喚起するための

 他者への働きかけ行為。

 もちろん、それはビジネスをうまく運ばせることを目的とすることから、最終的には

 相手から自分へ戻ってくるものではありますが、自己満足を目的とするお洒落とは

 次元が違います。


付け加えるなら、クールビズ: 他者への印象よりも、自分が楽をすることを目的と

 する自己欲求充足的行為。

という意味では、だらしない格好をすることと、お洒落は相通ずるものを持つ、という

何とも皮肉な考察になってしまいました...。



閑話休題。

やっぱりイギリス音楽はいいですね。

今、Sir Arnold Bax、Sir Charles Villiers Stanford, Robert Simpsonの交響曲全集と、Sir William Waltonの管弦楽作品集をまとめて注文中。


実は、Simpsonという作曲家、今まで一度も聴いたことがありません。

でも、ウィキペディアで「ブルックナー ニールセン の影響を受けており、『20世紀の

ブルックナー』とも言われた。また、ニールセン を世界へ紹介し、知名度を高め、専門書を

書いたことでも知られる。」と書いてあると、ブルックナー好き、ニールセン好きの

私としては、血が騒いで...。ついつい衝動クリック。


届いてみて失望するか、歓喜するか、ドキドキです(笑)。


ペタしてね 読者登録してね