心理学を極めた営業コンサル&マーケッター 田中徹のブログ

Mr.webinarを運営している 株式会社CRADLE代表 田中徹です

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■本日のツボ:

売りたい商品は、買って欲しい人に届けちゃう


==解説==

自慢の商品を持っているあなた。

「本当はこんな人に使って欲しいんだけどな~」

なんて言っている暇があったら、迷わずその使って欲しい人に、商品を届けちゃいましょう。


このスポーツタオルは32歳の男性でランニングが趣味で5歳の男の子がいて・・・
と人物像を想定したペルソナマーケティングをすることも大事です。


が、何よりもご自分の頭の中に、明確にあの人に使って欲しい
あの人には絶対にこの商品が役に立つ!

というイメージがあるのならば、あまり難しいことを考えずに、「その人」に商品をプレゼントしちゃうことをお勧めします。


受け取られた方が商品を使ってみて、あなたが想像していた通り「これはいい!」と思って下さったら口コミで紹介してくれたり、本気本音のユーザーの声として、商品告知に協力してくれたりしますからね。


特に口コミ力、情報伝播力が強い人、Kloutスコアが高いと言われている人には、迷わずプレゼントしてみちゃうことをお勧めします。


今日は、衰退産業と言われるタオル販売をネットで行って、たった6年間で100万枚以上も売りまくっている寺田元さんが「動け!」について熱く語ってくれています。

何故サッカーワールドカップの日本選手たちが、寺田さんの日の丸タオルで汗をぬぐったのか・・・

無料・6分程度の熱いメッセージをどうぞ♪
 
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      ▼


いかがでしょうか?
 
「知っていること」と「出来ていること」は全然違います!

このツボを読まれて

「なるほどな~」で終わる方と

「そうか、あの人が明確に頭に浮かんでいるならば、早速行動あるのみだな。
メッセージを添えて商品をプレゼントしてしまおう!」

と行動を起こされる方では、1年後には圧倒的な力と実績の差が出てしまいます。
 

さあ、まずは動いてみましょう!



田中徹の毎日1分ビジネスのツボ!
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■本日のツボ:

イヤだ、ダメだ、困る、の後に営業は始まる


==解説==

営業マンのあなた、今日はお客様から断られましたか?
  
昨日のツボで、

・出来る営業マンほど、数多く断られています。
・大切なのは、断られた後に、どう切り返すか、です。  

と言いました。


結論を言いますと、出来る営業マンは、

 お客様の断り文句集ワースト100
     と
 その切り替えしトーク集ベスト100

を持っています。

もちろん書店で売っているものではなく、自身の経験を踏まえて、ノートなどにオリジナルで蓄積したものです。


お客様からマイナスの言葉を言われたり、断られたりした際に、ダメ営業マンはそこで諦めてしまいます。

逆に、出来る営業マンはそれをチャンスと捉え、次の話につなげていくんです。
  

僕は、延べ1万人以上の営業マンのスキルアップをお手伝いしてきましたが、営業マンの失注要因を聞いてみると、

 ・お客様が今回はいらないとおっしゃったので

という理由が多く出てきます。

 ・では、何故お客様はいらないとおっしゃったのか?

と聞き返すと、その断る理由を明確につかんでいないケースが殆どです。


つまり、断られた瞬間に心が折れてしまい、いらないとお客様がおっしゃる本当の理由を探り、そのハードルを乗り越えようとしていないんです。

これでは、売れませんよね。


出来る営業マンは、断られても平気です。

 ・では、これだったら買ってもいいよっていう条件ってあります?
 ・もしこの商品が0円だったら、欲しいと思われますか?

などと即座に切りかえしていきます。


イヤだ、ダメだ、困る、の後に、営業は始まるんですね。


      ▼


いかがでしょうか?
 
「知っていること」と「出来ていること」は全然違います!

このツボを読まれて

「なるほどな~」で終わる方と

「そうか、明日からは断られたときに、ではどうやったら買ってもらえるんですか? と素直に聞いてみよう!」

と行動を起こされる方では、1年後には圧倒的な力と実績の差が出てしまいます。
 

さあ、お客様の断り文句集ワースト100を作ってみましょう!




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■本日のツボ:

トップセールスマンは、トップ断られマン


==解説==

営業マンのあなた、先週は何件から断られましたか?
  
もし、あなたが殆ど断られていない、と言うのなら、あなたの営業活動量は、明らかに不足しています。


受注確率に、100%はありません。
逆に言えば、営業マンとは、断られる職業なんです。

断られる職業なのにその数が少ない、ということは、あなたの営業活動量が不足している、というのも理解出来ますよね?


先日、ザイアンスの法則も紹介しましたが、お客様(見込み客)との接触頻度が低い営業マンは相手と仲良くなれません。

コミュニケーションを取ろうとするからこそ、また、提案を行うからこそ、断られるのです。


あなたの業界、または扱っている商材の平均受注確率は何%ですか?
あなたの平均受注確率と受注単価はどれくらいですか?

今月の受注目標を達成するためには、何件にアプローチしたら良いかを逆計算していますか?


出来る営業マンは、断られます。
断られることを怖がるのではなく、

  営業とは断られる職業だ!

と割り切れば、精神的にも楽になりますよね。


大切なのは、断られた後に、どう切り返すか、です。長くなりますので、また明日、お話しましょう。


      ▼


いかがでしょうか?
 
「知っていること」と「出来ていること」は全然違います!

このツボを読まれて

「なるほどな~」で終わる方と

「そうか、今までは受注確率の低さに落ち込んでいたけど、これからは失注分を取り返すべく、活動量を増やしていこう!」

と行動を起こされる方では、1年後には圧倒的な力と実績の差が出てしまいます。
 

さあ、目標達成に必要な接触件数を割り戻してみましょう!



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