子供の頃から母親に、「赤は似合わないから」「ピンクなんか似合わないから」と言われ続け、ベージュやカーキ、ネイビーなど子供の頃から地味色続き。
自分でお洋服の買物をするようになってからは、流行りの色、好きな色をなんとなーく買ってました。アイシャドーも、春や秋になると新色をゲット。でも、お家に帰ってみると、「あんまり似合ってない?」と、なんかしっくりこない、なんてことも多々ありました。
しかし、あるイベントで「パーソナルカラー」なるものを知って、目からうろこ!
カラーでこんなに人の印象がかわるなんて!
「色」には、人をより魅力的に見せてくれる「似合う色」と、その反対の「苦手な色」があるとのこと。
今まで、一生懸命、お肌にいい化粧品や美容法を試してきたけど、実はどんなに頑張っても、身につける色によって、血色が悪く見えたり、老けて見えたりすることがあるそうなのです!
そして早速、パーソナルカラーコンサルティングなるものを受けてきました。
まずは、腕にイエロー系とピンク系のファンデーションをつけて、肌の色素をチェック。イエローベースか、ピンクベースかがわかります。ちなみに私はイエローベース。いわゆるオークル系です。
その後、たくさんの色のドレープ(布)を顔周りにあてて、(全部で約130色!)全体のバランスを見ていきます。
「似合う色」を顔に当てるとパッと顔色が明るくなり、「苦手な色」をあてると顔に影がでて、ゴツゴツしたかんじになるそうです。
最初は先生が色をあてて、「ほら、こんなに血色が良くなる」と言われても同意できなかったんだけど、(というか全くわからない)最後の方は、(これ似合う、これダメ)とだんだん分かってくるようになりました♪
そして、次々にドレープをあてていくと、なんだか子供の頃によく着ていたあの「地味系」「落ち着き系」の色ばかりが「ほら、似合ってる」と言われるのです。
カラーコンサルティングは「色」を春夏秋冬に分類して、その人に似合うタイプを診断するのですが、私に似合う色は「秋色:オータム系」だそうです。いわゆるイエローベースの深みのある色、ブラウン、オリーブ、カーキなどのシックな色味。ちょっと地味な感じですね、、、。
でも、オータムの人はそんな色でも、モチロンちっとも老けないし、ゴージャスでぐっと若く見えるそう。(ホント?)コンサルタントさんによると、梅宮アンナちゃんや今話題の矢田亜希子さんもオータムだそうです。
実は私は黒やグレー、ブルーが「苦手色」だそうで、もしそんな服を既にもっていたら、首回りに「似合う色」を持ってくると苦手を回避できるそう。もし持っているコートが苦手色だとしたら、ボタンをとめずにざっくり着て、インナーや巻き物に「似合う色」を持ってくるとOK!だそうです。
みなさんも自分の「似合う色」を見つけてみてはいかがですか?お買い物の傾向がすっかり変わりますよ!