千葉県松戸の美容ディーラー!!「こがブログ」

☆美容室が元気になるような情報をブログにアップしていきます☆

24歳の自分が美容業界に入ったきっかけは、本当に短絡的なことでした。
でも仕事を通じて美容業界が大好きになりました。美容室と共に大きくなりたい。共に成長したい。関わる人に「幸」があるように。


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おはようございます!!売上向上応援ディーラーこがはらです。

最近、足の指がかゆいなーーーと思っていたら、なんと親指を残して右足の指、4本がしもやけになっていました。左足はなんともないし、特に寒い体験を右足にさせたわけでもないのになんでろ??しかし、気になると右足めちゃくちゃ痒いです。しもやけ体質は母譲りなのですが、久々にしもやけ体験してます。しもやけの治し方だれかおしえてください。

今日のテーマは「化粧品と医薬部外品」のちがいについてです。
頭髪・肌に使うものので

① 化粧品
② 医薬部外品
③ 医薬品

という3種に分けれます。そして、国家資格である美容免許で取り扱が可能なものは

① 化粧品
② 医薬部外品
です。

そして、国が大昔に定めている意味合いを簡単にするとこうなります。
①化粧品: 人体を清潔にし、美化し、皮膚・毛髪をすこやかに保つことを目的としたもので、効能・効果は表現できない。

②医薬部外品: 人体に対する作用が緩和なもので、化粧品と違い効能・効果を表現できる。

③医薬品:
治療・予防に使用することを目的としたもの。

こう書かれると、効果が期待できる順番は
①医薬品
②医薬部外品
③化粧品
とだれもが思うわけですが、2001年の薬事法の改正で厚生省が不認可の成分でも化粧品登録のものには新規成分が使える事になりました。

どういうことかというと、医薬品並みに効果のでるかもしれない新規成分は医薬部外品には入れられないが、化粧品にはいれられるということです。

わかりやすくいうと、一般の化粧品でここ数年爆発的にうれた富士フイルムさんの「アスタリフト」のメイン成分「アスタキサンチン」この成分は、効果がかなり期待できるのに医薬品・医薬部外品には使えません。

そして最近自分のおすすめ成分「フルボ酸」これも化粧品登録でしか使用できない成分です。更にいうと、ノーベル賞を受賞した成分ですら「化粧品登録」というものもあります。

なにが言いたいかというと、効果が期待できる登録枠が

化粧品<医薬部外品<医薬品ではなく

医薬部外品<化粧品

ってこともありうるっということです。厚生省とノーベル賞どっちがすごいかってことですね。

一般の方にはどうでもいい違いかもしれませんが、薬品を取り扱う美容師さんには知ってもらいたい情報でしたのでブログにしてみました。

それでは、今日も楽しい一日を!!


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