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2010年03月24日(水)

フォトフェイシャル(昔話その3)

テーマ:美容体験談・昔話
前回、小崎クリニックの話が出たので
私の正体がバレない程度に思い出話をしておきます。


いわゆるプレハブ時代の話ですが
フォトフェイシャル等のフォト・レーザー治療だけでなく
プラセンタ治療もよく受けましたね。


私が久しぶりに美容治療を受けに行くと
「この人、最初のころに来てくれた人だからサービスしてあげて」と
言われたこともありました。
まあ、こんなことを言える立場の人は、あの人しかいないわけですけどw

あと、照射系は余計に照射するのが当たり前でしたねw
古き良き時代なんでしょうけど。


私が一番記憶に残っている思い出は
カーボンピーリングを受けた時です。

私が、カーボンピーリングを受けて
鼻を真っ赤にして待合室でお会計を待っていたんです。

ここは、内科等もやっていたので
待合室には、子供から老人まで一般の人がいるわけです。

すると、私の顔を見た子供が
「ママー、この人、鼻赤~い」と指をさしました。


子供って、残酷ですよね。
私は、鼻だけでなく、ほっぺたも真っ赤になりました。。。(///∇//)


おしまい
2010年03月23日(火)

フォトフェイシャル(昔話その2)

テーマ:美容体験談・昔話
私がフォトフェイシャルを受けによく通っていたのは
2001年あたりでしょうか。


当時のフォトフェイシャル料金は(都内)
どこも5万円以上だったわけですが
羽村市の小崎クリニックだけは
3万円くらいでしたね。

ただ、都内といっても、ここはすごい場所にありますからね(笑)
羽村駅まで電車を何回も乗り換えなければならなかったし
駅からも遠くて、バスやタクシーでないと行けない場所です。
そういえば、、、
当時は、タクシー使って来院してくださいというサービスをしてましたよね。
行きのタクシーの領収書を提出すれば、その料金分を相殺できるシステム。

私は、なんか申し訳ないので
一度もタクシー使わなかったですけどねチョキ


まあ、とにかくこのフォトフェイシャル激安路線で
小崎クリニックは、プレハブから大きくなっていくわけですね。


美容専門外から美容参入するクリニックが
増えたと、前回書きましたが
その代表的なクリニックが小崎クリニックですね。


次回も続く
2010年03月22日(月)

フォトフェイシャル(昔話)

テーマ:美容体験談・昔話
フォトフェイシャルというのは、一般に
ルミナス社製の「ナチュライト」のことをさします。
(ルミナスワン・ルミナスツーを含むこともあり)


フォトフェイシャルは
10年ほど前に日本に登場しました。
いろいろな意味で革命的な商品だったといえます。

まず、美容クリニックへ通うことに対する敷居が下がりましたよね。
フォトフェイシャルだけが理由ではありませんが
大きく貢献していると思います。

また、美容クリニックというのは
美容外科手術ができるドクターが行うものという
従来からの考えもフォトフェイシャルの登場で
変わってきたといえるのではないでしょうか。

レーザーほどの危険性のない光治療が出てきたことで
誰でも参入できるようになりましたからね。
昨日まで、内科をやっていたところでも
フォトフェイシャルを導入すれば
今日から、美容治療もできますよと。

このようにして、フォトフェイシャル以降
美容皮膚科という概念が広まっていくことになります。


フォトフェイシャルの話は、まだ続きます。
2010年03月19日(金)

レーザー脱毛(昔話その2)

テーマ:美容体験談・昔話
前回のブログで書いたように
2000年のころと比べると
今の脱毛料金は安くなりました。

デフレだったといってしまえばそれまでですが
安くなった理由を考えてみようと思います。


1:脱毛可能施設が増えた

2000年ころと比べると
脱毛可能施設が爆発的に増えています。

脱毛機器が安くなって購入しやすくなったのもあるし
美容外科・美容皮膚がメインではない
クリニック・病院も多数参入してきましたからね。

ライバルが増えれば、安くなるのは当然ですね。


2:インターネットの広がり、脱毛施術の性質

インターネットの広がりによって、
レーザー脱毛を受ける側は
多数のクリニックのホームページを閲覧できるようになり
クリニック選択の幅が広がりました。

クリニック側からすれば
多数存在するクリニックの中から
選ばれなくてはならなくなりました。

脱毛は、施術者による差が出にくい治療なので
選ばれるためのアイデアとして
料金の安さのアピールになりがちです。(注1)

脱毛治療の性質も料金が下がる原因だったといえるでしょう。


3:脱毛で利益を上げなくてもいいから安くする

美容外科クリニックの中には
脱毛で利益を出すことを考えていないところもあります。

脱毛はあくまでも「お客」の注目を集める手段であって
目的は、利益効率のよい美容外科手術だという考えです。
(脱毛以外でも使われています)

利益を上げることを考えないのであれば
脱毛料金は非常に安くなります。
それにより、近隣のクリニックもある程度は追随するので
料金は下がります。


だいたいこんな感じでしょうか。


(注1)
その他の選ばれるアイデアとしては
使用している脱毛機器が最新とか(デバイス)
丁寧に時間をかけて照射しているとか(サービス)
IVO脱毛中心にやってるとか(専門性)

2010年03月18日(木)

レーザー脱毛(昔話)

テーマ:美容体験談・昔話
リンカーンというお笑い番組で
「すべる話」という企画がありました(数年前)。

そこで、ペナルティのワッキーが
「すべる話」を披露していました。

内容は、
体毛の濃いことに悩んでいたワッキーが
脱毛しようと決意して
カウンセリングに行き
全身脱毛したら、いくらくらいになるか聞いたところ
4000万円かかると言われたという話。

その場は、微妙な空気になっていましたが
テレビを見ていた私は大爆笑してましたにひひ

昔は本当に滅茶苦茶高かったんですよ、これが。
だから、4000万円というのも嘘ではないと思います。
家が買えんじゃんw


私の知る限りでは
安くなってきたのは2000年ころだったかな?

有名なところを挙げると
「渋谷高橋医院」でしょうか。

ワキ脱毛が永久保証で10万5000円だったと
記憶していますが
当時では、圧倒的な安さでしたね。
(今では、場合により割高になるかも)

ちなみに、私も行きましたよ。
ただ、あの待合室の雰囲気になじめず
3回でやめてしまいましたが・・・(;^_^A

場所が渋谷で(NHKの近く)
ピアス施術もしてたから
待合室は10代がほとんどなんですよ。

今は、どうなっているか全くわかりませんが
待合室は長イスがたくさん並んでいて
混み合っていました。
しかも、かなりうるさい叫び


話が変わりまして
2002年ころだったでしょうか。
私の会社の男性社員がヒゲ脱毛に通っているとの
話題が私の耳に入ってきました。

金額は200万円也!
もう契約してしまったということだったので
もっと安くできることを
あえて教えませんでしたが
ヒゲで200万円って・・・
車買えんじゃんw



2010年の脱毛料金を見ると
ホント安くなりましたよね。

次回に続きます。

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