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美容皮膚科ナビのブログです。
月4回の更新が目標 (;´Д`)ノ
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2012年01月18日(水)

乾燥

テーマ:ブログ
乾燥していますね。

私も鼻穴の入り口部分が
ヒリヒリします。
油断してました。


今日は乾燥対策の話。

スキンケアにこだわっている人でも
意外と実践されていないのが
唇の乾燥対策です。

唇の乾燥対策は
ニキビ治療のスキンケアでも重要です。


美容皮膚科ではスキンケア用品を
扱っているところは多いですが
唇用のケア用品は、ほとんどないと思います。

私は美容皮膚科で購入したクリームを
唇ケアとして使用していますが
そのクリームは唇用として
販売されているものではありません。

自己責任で使っている
ということになります。

成分から考えて問題ないと思っていますが
口の中に入ることもあるので
具体的な製品は紹介しにくいです。


こういうケア用品は
自分で探すしかないですね。
美容皮膚科に行って
先生に唇ケア用品出してもらえないか
聞いてみるのも良いと思いますよ。


もし、メン○レータム薬用リップとかの
市販のリップクリームでも塗ってなさい
というようなレベルの答えが返ってきたら
その程度の先生なんだと考えてOKです。


こんなことばかり言ってると怒られるので
今日はこのへんで (;´Д`)ノ
2011年12月16日(金)

来年やっていくこと

テーマ:ブログ
この前、美容皮膚科ナビについての
打ち合わせがありました。
忘年会みたいなもんです。

場所は、まさかの二俣川。
免許関係でしか行ったことない場所なわけで。


【来年やっていくこと】

その1。
いやらしい話ですが
アクセス対策の重視。

アクセス対策として
キーワードを増やしていくことは
基本中の基本なわけで。

これまで新規治療追加については
面倒だという理由で
セーブしてきましたが
これからは増やしていきます。

解説については
浅くてよいところは流して
重要なところは掘り下げることに。

その他、ブログに記事を書いても
検索にかかることがほとんどないので
ブログ記事ではなく
ホームページへの記事追加ということで対応。

また、質問メール受付中止。
その時間を記事追加に利用。


その2。
お悩み解決ページ作成。

悩みごとに、美容皮膚科や美容外科で
行われている治療方法、手術方法を取り上げます。
最新治療法を取り上げるのはもちろんですが
治療の難易度なども記載することにします。


その3。
美容外科手術のデータ修正。

放置したままなのでデータ修正して
アクセス対策もしていきます。


その4。
男性用コンテンツ作成。

美容皮膚科ナビでは男性用として
髭脱毛ページを作っているだけですが
アクセス数は意外と多いんだな。

今後さらに男性が美容皮膚科を利用する割合が
増えていきそうな気配はあります。
来年はやらないと思いますが
男性用のコンテンツも将来的には視野に入れておきます。
ハゲ治療 薄毛治療、植毛治療などなど。




私としては、ニキビ治療とか
スキンケア用品とかを重視したいわけですが
そんなのんびりしたことやってられないということで
こんな感じになりました。


今後はブログには
どうでもいいことだけ書きます。

どうでもいいことの代表は食事の話。
今年、既にいくつかの忘年会やってますが
一番美味しかったのはクジラの尾肉ですね。
(残念ながら二俣川の店ではないよ)

久しぶりに「大変おいしゅうございました」と
岸朝子さんの生霊が憑いたかのようなことを
口走ってしまいました叫び

噛んでも噛んでも甘い旨みが出てきます。
食事量を抑えるには何回も噛むと良いといわれてますが
クジラは最適ですね。1切れで2分は噛めます。

ただ、クジラの良いものはなかなか食べることできませんけどね。
そんなときには、代用品として「馬肉」がおすすめ。
精肉店で扱っているところが少ないので
通販に頼るしかないけどね。
(行けるなら熊本、福島、長野で食べるとよい)

馬肉はクジラ肉と味が似てます。
食べず嫌いの人が多そうですが
慣れれば嵌りますよ。


馬肉は牛肉と比べて利点があります。
まず、牛肉は生レバー、ユッケが
危うい状況ですが
生馬肉は、今のところセーフです(今のところね)。

そして料金的にもそんなに高くない。
牛は上限が、えげつないですからね。

一番のメリットは
馬肉について、あまりうるさく言うのが
いないことですかね。

牛肉だといるでしょ。
焼き方とか順番とか等級がどうしたとか
ネイチャー寺門みたいなのが(;´Д`)ノ
2011年10月10日(月)

違和感・・・

テーマ:ブログ
どうも、違和感研究家(自称チョキ)の
美容皮膚科ナビスタッフです。


若く見られたいと願うのであれば
どのような場合に違和感が生じるかを
予め知っておくことは有用です。


例えば、皮膚の質感は60代なのに
髪の毛が黒々していて太かったら
違和感が生じます。

昔の芸能人でカツラ疑惑の人は
だいたい、このパターンじゃないかなにひひ

肌質が低下してしまったら
無理に髪の毛で若さをアピールしない方がいいですよ。
妙な違和感が生じてしまうので。



例えば、顔をフェイスリフトして
若返ったと喜んでも
顔から下の体型がたるんでいたら
違和感が生じます。

もし将来的にフェイスリフトも
視野に入れているのであれば
今から体型の維持も考えなければダメです。

ダイエットとか軽い気持ちではなく
もっと上の意識が必要です。

そして、当然のことですが運動も必要です。
「筋力の維持」と「運動能力の維持」です。

食事については
むしろ脂肪分を十分に摂ったほうが
良いのではないかと「今は」思っています。


痩身方法については
来年以降に美容皮膚科ナビでも
まとめるかもしれません。



話を違和感に戻します。
例えば、中村うさぎさんが
美容整形して若く見えるようになったとします。
でも声がそのままなら違和感が生じます。
声にも年齢が出ますから。

とにかく声は、つぶさないことですね。
『声が若ければ、見た目も若い!』というのが
私の持論です。

若い声の出せる声優さんに
見た目が若く見える人が多いです(私調べチョキ



その他にもありますが
今回は、このへんで終わります(;´Д`)ノ
2011年09月11日(日)

Qスイッチ・フラクショナルレーザー

テーマ:最新美容治療報告
久しぶりに最新美容情報を。


シミ治療で主に使われているのは
Qスイッチレーザー機器と光機器です。

まずは、Qスイッチレーザーと光機器とを
簡単に比較説明しておきます。


【シミを除去する能力】

Qスイッチレーザーの方が高い。

Qスイッチレーザーでは1回で取れるシミも
光機器では数回の治療がかかることあり。


【照射後の絆創膏や色素沈着】

光機器の方が有利。

Qスイッチレーザーを照射した後には
基本的に被覆材が必要。
(肌の色に合った絆創膏のようなテープを貼る)
そして、シミが取れてしばらくたってから
炎症後色素沈着が生じることもあり。


これに対して、光機器を照射した後は
基本的に被覆材は不要。
何日かしてシミがカサブタになり取れた場合には
その後、念のため2、3日絆創膏しておいたほうがよい。
光機器の場合には、ほとんど炎症後色素沈着は生じない。



以上の説明が、これまでのシミ治療です。
それぞれのメリット・デメリットを考えながら
Qスイッチレーザーと光機器の
使い分けがされてきました。



今日、紹介する新しい機器は
Qスイッチレーザーのメリットと
光機器のメリットをあわせもつ機器になります。

それが「Qスイッチ・フラクショナルレーザー」です。

Qスイッチレーザーとしてのシミ除去能力を保持しつつ
光機器と同じように、照射後の被覆材は必要なく
かつ、炎症後色素沈着も生じにくくなったと言われています。


機種名は、「Tattoo star effect combo」。
Qスイッチヤグレーザー(1064、532)や
Qスイッチルビレーザー(694)だけでなく
フラクショナルなQスイッチルビレーザーも付いています。
(最初からついているのかオプションなのかは不明)


まだ不明な部分も多いですが
既に日本でも治療が始まっています。

ADMなどは、どのような結果になっていくか楽しみです。
あと、肝斑治療にも何らかの影響を与えていくと思われます。

そして、今後スキャナー機能が付いて
簡単に広範囲の照射が出来るようになれば
メンテナンスとしての使い方も不可能ではなく
本当に、光機器のシェアを奪うことになるかもしれません。

要注目です。


というわけで、美容皮膚科ナビの
シミ治療解説ページを修正しなくては
ならなくなりました。

いつも修正するする言いながら
全然修正できていませんが ガーン
今回は結構大切なので、今月中にやります。
やると思う (;´Д`)ノ

2011年08月12日(金)

ヒアルロン酸注入の感染リスクについて

テーマ:ヒアルロン酸
ヒアルロン酸注入について
量り売りだから危険だとか
1本買いだから安全だとか
いろいろ言われていますが
その辺の話題についてふれておきます。

まず、注射器については単純に
「針」の部分と
「シリンジ」(本体)部分に
分けて話をすすめます。

そして、感染する病気を念頭に考えると
検討するべき事例は大きく4つあります。

1:針とシリンジを使いまわす。
2:針は交換するけどシリンジは使いまわす。
3:針とシリンジを交換する。
4:1本購入してシリンジを購入者専用にする(さらに2つ分かれる)。

4-A:購入して残った分は、保存して後日使用する。
4-B:購入して残った分は、廃棄する。



【1:針とシリンジ使いまわし】

針の使いまわしについては
さすがにないでしょう。
今の医療機関でやっているところは。

針が感染していた場合には
それが体内に入るわけだから
感染の危険度高し。


【2:針は交換。シリンジは使いまわし】

ヒアルロン酸がシリンジに余ったら
針だけ替えて余った分を他人にも使用する方法です。

この方法のメリットは量り売りが出来る点です。
よく量り売りは危険だと指摘されることがありますが
それはこの事例のことを言っています。


ただ、量り売りは危険だと指摘される一方で
実際には、多くのクリニックが
この方法で施術をしています(減少傾向にはありますが)。

なぜ危険と言われているのに
この方法をとるのか?

蚊を素手で潰すとHIVに感染することは
あるのかという問題に近いかもしれないですね。


危険だと主張するドクターは
感染リスクは「ゼロ」ではないから
シリンジ使い回しはするべきではないという考えで

シリンジを使い回ししているドクターは
感染確率はゼロではないかもしれないけど
非常にリスクは低いと考えているようです。

たしかに、ヒアルロン酸のような粘度の高いものが
針から伝わってシリンジ内部まで感染するのかなと
私も疑問には思っています(素人の考えですよ)。


これは難しい話になりますね。
美容皮膚科ナビの立場としては
シリンジ使い回しについては
推奨はしないけど
あえて反対もしないという
微妙な立場にしておきます。


1本買いは、お金がかかりますからね。
部位ごとに適したヒアルロン酸を1本買いしてたら
どれだけお金がかかるんだいという話です。

だいたい柔らか目、普通、硬目の3種類あるので
こだわるなら3本購入なんてことも。


【3:針とシリンジを交換】

これは、使用する量だけ
新しいシリンジに取り出して使う方法です。
もちろん、針も新品を使います。

元々のヒアルロン酸が入っているシリンジに
人の体液などが入ることはないので
感染の危険はないという考えです。


この方法を採用しているクリニックは
非常に少ないですが
面白い方法だと思いますよ。
回転率が上がれば
保存劣化も少ないでしょうし。

量り売りが出来て、感染リスクないなら
今後、徐々に増えていくかもしれませんね。


【4A:1本購入して残った分は保存して後日使用】

シリンジ使い回しは感染リスクがゼロではないから
シリンジを1本購入してもらい
その人専用に使うという考え。
そして、余った場合には
一定期間内であれば」安全に保存できると考えていて
後日使用することになります。

この考えは非常に安全だとは思いますが
これだと感染リスクはゼロにはならないですけどね。

保存するということは
間違えて使ってしまうこともありえますよ。
手術する人を間違えたなんていう事例もあるわけで
他人のシリンジを間違えて使うリスクはゼロではないはず。
(他人シリンジは危険ということが前提)

あと、保存による品質劣化の問題もあります。
どれくらいで劣化していくという明確なデータがないので
保存期間がクリニックによってバラバラなんですよね。
また、劣化したヒアルロン酸を打つとどうなるのかも
よくわからない部分です。

安全を極めるなら次の考えです。


【4B:1本購入して残った分は廃棄】

新品のヒアルロン酸入り注射器を
患者さんの前で開封して
施術後は、それを目の前で廃棄する。

これが一番安全ですよね。
実際に、購入使用後、即廃棄しているクリニックは
それなりにありますよ。
(目の前で廃棄はしてないと思うけど)



【ヒアルロン酸注入の今後】

もしメーカーさんが
0.1mlあるいは0.2mlの製品を発売すれば
状況が大きく変わっていきます。
(もちろん部位ごとに数種類)

これが出てくれば
4Bの方法が大多数になるでしょう。


そのような製品が出てこない場合には
現在2の方法をとっている所は
徐々に3や4に変わっていくと思います。
より安全な方向へというのが今の流れですから。


もしも3の方法が増えてきたらですが
それなら瓶で売ってほしいなんてことにも
つながるかもしれませんね。

うーん、さすがにそれはないか。。。



【他の感染リスク】

例えば、素手のまま注射をするドクターがいます。
しかも注射を打った患部を
指でマッサージしてくるドクターもいます。

そんな奴おれへんやろ~(チッチキチー口調)と
聞こえてきそうですが、います。


感染の話は、たいてい患者が感染していた場合の
リスクで考えられていますが
ドクターが感染していることだってあるでしょうよ。

ドクター自身が感染しない・させないを
実践していなくてどうすんだと思いますが。


他にもありますよ。
レーザー脱毛は毛を剃った状態で施術しますが
施術前に毛がきちんと剃れていないことがあります。
その場合、電気カミソリを渡されて
剃ってくださいとなることも。

使い捨てのカミソリならわかるけど
電気カミソリはどうなの?

それが消毒されているのかなんて
私たちには分からないことですよ。
消毒したと言われても使いたくないですけどね。


他にもまだまだありますよ。
美容皮膚科・美容外科の治療には
可能性だけで考えれば
感染リスクが「ゼロ」ではないものが。



まあ、要するに
1つの事柄だけ取り上げて
安全だ危険だと言っても
あまり意味がないんじゃないのということですよ。

逆に、全てのことに神経質になりすぎるのも
問題だと思うので(何も受けることできなくなるよ)
中間くらいの意識でよいのではないでしょうか。



今日は、これから夏休みということで
気分がよいので
長めに書いてみました。

では、ごきげんよう晴れ

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