今夜はJO MALONEの新フレグランスの発表会へ行ってきました。
JO MALONEはロンドン生まれの香りのライフスタイルブランド。
創始者のジョー・マローンがホームパーティの招待者に
オリジナルのバスオイルをプレゼントし、そのバスオイルが
口コミで広がり、1994年にロンドンはナイツブリッチ地区に
ショップをオープン。
それまでタブーとされてきたフレグランスの重ねづけを
「フレグランス コンバイニング」という考えのもと提案。
6つのカテゴリーで構成される19種類の香りは
基本的にはどれを重ねてもOKという、まさに通好みのブランドなんです。
19種類どれも、とことん“オリジナルな香り”で、今までのメンズフレグランスによくある
SEXY全開!な香りとはしっかりと一線を画す、男女で使える品があって奥深い香りです。
未体験の方は、伊勢丹新宿店2FのビューティアポセカリーのコーナーへGO
そんなJO MALONEの記念すべき20番目の香りのお披露目とあって、
編集長
とともに出席しました。
会場はフォーシーズンズホテル丸の内31Fの特設ダイニング。
美しくセッティングされたテーブルの中央に新しい香りの製品が飾られています。
前でJO MALONEのブランドフィロソフィーを説明してくださっているのが
ブランドマネージャーの畠山さんです。
そしてそして、今夜のディナーをつくるのはなんと
“世界一の朝食”で知られるBill Grangerさん!
オーストラリアの朝食の概念を変えたと言われる、スーパー料理人です。
七里ガ浜のお店は長蛇の列だそうですが、あの有名なパンケーキが食べられるなんて、
本当に来てよかったです!
タイ料理からインスピレーションを得たという特別メニューは、
新しい香りにも使われているものが入っているんです。
前菜は、海老とポメロのサラダ グリーン チリ ドレッシング
メインは甘鯛とココナツ、シナモン、カフィール・ライムのレッド・カレー
そしてあの有名な世界一のパンケーキ バナナとハニコムバター添え
どれもおいしゅうございました。
特にパンケーキは、僕のグルメ・ボキャブラリーでは言い表せないくらい美味しかったです。
そしておなかがほどよく満たされたところで、新しい香りの発表です。
その香りとは「スイート ライム & シダー」。
タイ料理にインスピレーションを得た、フルーツやスパイスが組み合わせられた香りは、
スパイシー一辺倒でない、爽やかで立体的な香り。
今年7月に発売されたアメリカやイギリスでは早くも男性に人気とのこと。わかります。
フレグランスコンバイニング(重ねづけ)にオススメなのが、
スパイシー系なら「ナツメグ & ジンジャー」、
シトラス系なら「グレープフルーツ」、
フルーティ系なら「ポメグラネート ノアール」、
フローラル系なら「オレンジ ブロッサム」だそうです。
またフレグランスコンバイニングはひとつの香りを上半身に、もうひとつを下半身にというつけ方から
体の前と後ろ(背中)でつけるというのもありだそうです。
そしてアイテムとして初登場となるのが、「ドライ ボディ オイル」(写真左)。
お風呂上りにシュッとするスプレータイプですが、これがかなりグ~(流行語)!
というのも、スプレータイプはまんべんなくつけられるのでベタつきなし、
しかもマイルドに香り立つので、強い香りが好まれない場所で直前に吹きかけてもOK。
化粧品のベタつきが苦手な男子からも人気が出そうなアイテムです。
コロンは30ml(写真右)、100ml(写真右中)の2サイズ、
シャワージェル(写真左中)は250ml、
ドライ ボディ オイル(写真左)は100ml、
他にボディ クレーム175ml、ホーム キャンドル200gもあり。
味覚と臭覚が研ぎ澄まされた(?)素敵な夜でした。
※編集長ブログ
から飛んできた方へ
9日の野田岩ランチ編ですが、僕は腹筋ができないのではなく
「インナーマッスルを意識した腹筋」ができなかったの誤りです。
さすがに普通の腹筋はできます。10回くらいは。