<< 前ページ 最新| 7 | 8 | 9 | 10 | 11
2008-12-10 18:33:19

10倍価値あるリップバーム。

テーマ:ブログ

今日は化粧品PRの方が2組来社。

ご紹介いただいたアイテムのインプレッションはまた後日アップします。



さて、今日のネタはリップクリームです。


ひどく乾燥するこの時期、男子でも外出時の必携アイテムですが、

ただ塗っていればいいというもんではありません。




僕の一番のオススメは、ドゥ・ラ・メール のリップ バーム。
biyodanshiのブログ

9g入りで6300円!実にドラッグストアで売られているものの10倍以上のお値段です。




思うに、男子がリップクリーム選びでこだわるべきは、仕上がりとテクスチャー。


仕上がりというのはつまり、塗った後の見た目。

女性のグロスのような妙なツヤ感は要りません。

ドゥ・ラ・メールのこれはそんなツヤがなく、塗る前と塗った後の見た目が

ほとんど変わらないのがポイントです。


そして二つめのテクスチャー。

保湿力はあるけれど重過ぎて、すぐにティッシュで拭き取りたくなるような

テクスチャーのものはNG。1日中つけていたくなるのびがよくて

薄づきのテクスチャーがこれなんです。


biyodanshiのブログ



そしてこれはスティックではなくジャータイプなんですが、

それにも実はワケがあるようでして、あの名品クリーム と同じ奇跡の成分、

ミラクルブロスが配合されていて、それは体温で温められることよって、

カプセル化されたミラクルブロスが活性化して唇にしっかりと浸透。

使い続けるうちに唇が柔らかくなってきます。


またほのかに甘いミントのフレーバーになんだか癒されます。



このリップ バームは男性人気もかなり高く、

“ファースト ドゥ・ラ・メール”として購入する人も多いそう。

ハンドトリートメントと並んで、プレゼントとしても人気だそうです。


10倍高いけれど10倍価値ある、名品リップです。

















2008-12-09 21:51:03

丸の内で味わう“世界一のパンケーキ”!

テーマ:ブログ


今夜はJO MALONEの新フレグランスの発表会へ行ってきました。


JO MALONEはロンドン生まれの香りのライフスタイルブランド。

創始者のジョー・マローンがホームパーティの招待者に

オリジナルのバスオイルをプレゼントし、そのバスオイルが

口コミで広がり、1994年にロンドンはナイツブリッチ地区に

ショップをオープン。



それまでタブーとされてきたフレグランスの重ねづけを

「フレグランス コンバイニング」という考えのもと提案。

6つのカテゴリーで構成される19種類の香りは

基本的にはどれを重ねてもOKという、まさに通好みのブランドなんです。

19種類どれも、とことん“オリジナルな香り”で、今までのメンズフレグランスによくある

SEXY全開!な香りとはしっかりと一線を画す、男女で使える品があって奥深い香りです。

未体験の方は、伊勢丹新宿店2FのビューティアポセカリーのコーナーへGO



そんなJO MALONEの記念すべき20番目の香りのお披露目とあって、

編集長 とともに出席しました。



会場はフォーシーズンズホテル丸の内31Fの特設ダイニング。

美しくセッティングされたテーブルの中央に新しい香りの製品が飾られています。

前でJO MALONEのブランドフィロソフィーを説明してくださっているのが

ブランドマネージャーの畠山さんです。
biyodanshiのブログ



そしてそして、今夜のディナーをつくるのはなんと
biyodanshiのブログ
“世界一の朝食”で知られるBill Grangerさん!



オーストラリアの朝食の概念を変えたと言われる、スーパー料理人です。

七里ガ浜のお店は長蛇の列だそうですが、あの有名なパンケーキが食べられるなんて、

本当に来てよかったです!


タイ料理からインスピレーションを得たという特別メニューは、

新しい香りにも使われているものが入っているんです。


前菜は、海老とポメロのサラダ グリーン チリ ドレッシング
biyodanshiのブログ


メインは甘鯛とココナツ、シナモン、カフィール・ライムのレッド・カレー
biyodanshiのブログ


そしてあの有名な世界一のパンケーキ バナナとハニコムバター添え
biyodanshiのブログ


どれもおいしゅうございました。

特にパンケーキは、僕のグルメ・ボキャブラリーでは言い表せないくらい美味しかったです。




そしておなかがほどよく満たされたところで、新しい香りの発表です。
biyodanshiのブログ

その香りとは「スイート ライム & シダー」。

タイ料理にインスピレーションを得た、フルーツやスパイスが組み合わせられた香りは、

スパイシー一辺倒でない、爽やかで立体的な香り。

今年7月に発売されたアメリカやイギリスでは早くも男性に人気とのこと。わかります。


フレグランスコンバイニング(重ねづけ)にオススメなのが、

スパイシー系なら「ナツメグ & ジンジャー」、

シトラス系なら「グレープフルーツ」、

フルーティ系なら「ポメグラネート ノアール」、

フローラル系なら「オレンジ ブロッサム」だそうです。


またフレグランスコンバイニングはひとつの香りを上半身に、もうひとつを下半身にというつけ方から

体の前と後ろ(背中)でつけるというのもありだそうです。



そしてアイテムとして初登場となるのが、「ドライ ボディ オイル」(写真左)。

お風呂上りにシュッとするスプレータイプですが、これがかなりグ~(流行語)!

というのも、スプレータイプはまんべんなくつけられるのでベタつきなし、

しかもマイルドに香り立つので、強い香りが好まれない場所で直前に吹きかけてもOK。

化粧品のベタつきが苦手な男子からも人気が出そうなアイテムです。




コロンは30ml(写真右)、100ml(写真右中)の2サイズ、

シャワージェル(写真左中)は250ml、

ドライ ボディ オイル(写真左)は100ml、

他にボディ クレーム175ml、ホーム キャンドル200gもあり。



味覚と臭覚が研ぎ澄まされた(?)素敵な夜でした。





編集長ブログ から飛んできた方へ

9日の野田岩ランチ編ですが、僕は腹筋ができないのではなく

「インナーマッスルを意識した腹筋」ができなかったの誤りです。

さすがに普通の腹筋はできます。10回くらいは。






























2008-12-08 17:40:55

「美容男子。」スタートです。

テーマ:ブログ

初めまして。MEN'S CLUB編集部の菊池です。

編集長ブログ「トガブロ。」 から少々遅れて、美容ブログもスタートです。
1月号の校了中に、デジタルにものすごく疎い僕が
編集部後藤君とIT室の山中さんの助けを借りつつ、
なんとかスタートにこぎつけました。


私菊池は雑誌MEN'S CLUB でファッションとビューティを担当しています。
時折のKY発言で編集部を凍りつかせることも。。。
なかなかのマイペースでお仕事をしています。





そんな僕が日々触れる最新の美容トピックスから
男性が参考になるようなネタをピックアップして
随時お届けしていこうと思っています。

数年間美容を担当してあらためてその奥深さに惹かれています。
まだまだ勉強中の身ではありますが、
毎日アップを目標にがんばりますのでよろしくお願いします。





またご存知の方も多くいらっしゃいますが、
我らが編集長もかなりの美容好きとして知られています。
時には編集長も自身のブログと並行してこのブログにも
アップ予定ですのでそちらもご期待下さい!




先週2日から5日までは某ラグジュアリーブランドの特集で
シンガポールに滞在しておりました。
その様子は編集長ブログにありますのでこちら をどうぞ。


帰国した5日、なかなかの疲労度でしたが、
これは行かなくては!という発表会がありました。
ジョルジオ・アルマーニ コスメティクスのメンズラインが
来春日本に上陸するんです。


その会場となったのはいかにもアルマーニらしい(?)
西麻布サイタブリア。ソファに座ってシャンパンやカクテルをいただきながら
製品のプレゼンテーションを受けるというスタイル。

広告ビジュアルもさすがはアルマーニ!のでき。


biyodanshiのブログ


アルマーニ コスメティクスと言えば、5万円超えのの高級クリーム
「クレマ ネラ クリーム」を筆頭に、美容業界人やファッション業界人に
ファンの多いラグジュアリーなコスメブランドのひとつ。
そのモードなパッケージは男性でも手に取りやすく、洗顔料や化粧水は
男性からの人気も高いようです。




そんなアルマーニ コスメティクスが満を持して発表するメンズラインは、
レディスライン同様、光沢のあるブラックのラグジュアリーなパッケージ!


biyodanshiのブログ


シェービングクリーム、クレンジングクリーム(洗顔料)、
フォルティファイニングセラム(美容液)、
モイスチャライジングブロンザー(セルフタンニング美容液)、
アイマスター(目元用美容液)、リジェネレーティングクリームの
全6品のラインナップとなっています。




レディスラインはなかなかのハイプライスなので、
きっとメンズラインもそうなんだろうなーと思っていたら、
洗顔料4000円台、クリームで1万1000円台という、
思ったよりもお手ごろな価格!

なんでも毎日使い続けられるように男性の肌に必要な成分のみを
しっかりと入れることでこの価格が実現したのだとか。


早速夜に使ってみましたが、泡立てなくてもよい洗顔料を思わず
泡縦スポンジで泡立ててしまったのですが、
キメの細かいやわらなか泡立ちで、メンズものにありがちな
“取り去り過ぎ感”もなく、しっとり上品な洗い上がり。

美容液はスッと肌に浸透して男っぽい香も◎。

クリームは肌に重たく残ることなく入っていって、
ここぞのときの一発逆転というよりもデイリーに使い続けてこそ
心地よく効果を発揮してくれる逸品といったところ。



来年4月の“黒船上陸”がとても楽しみです。









Amebaおすすめキーワード

    << 前ページ 最新| 7 | 8 | 9 | 10 | 11
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト