2005年06月28日(火) 10時51分26秒
三角わたり
テーマ:ブログ
狸です。
思い出したように記事を書く・・・・(^_^;
例えば、国道が直角三角形の短い2辺の様にあって、直角三角形の長辺を通る細い市道があるとします。
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市道 / |
/ |国道
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国道
この様な場合に、時間短縮を考えて市道を通りがちですが、果たしてそれが正しい選択でしょうか?
出発地から目的地までの移動について、1分1秒を争うような状況は少ないと思います。車での移動の場合は殆ど少し余裕を見て出発するので、せっぱ詰まった状況には成らないでしょう。わざわざ危険な市道にはいるより、国道を進む方が安全で快適ですよね。
ところで、三角わたりをする人の殆どが、三角わたりの方が距離が短くなるので時間も短くなると思いがちです。しかし、実際に時間を計測してみると、距離が短くなっても道幅が狭くなる分速度が落ちるので、三角わたりをする場合としない場合で殆ど時間がかわらないのが実情だと思います。
狸の通勤経路の米原駅西口前などはその典型です。
さて、三角わたりをした結果殆ど時間がかわらないのでしたら、危険を冒して三角わたりをするよりも国道を進んだ方が
(1)運転に対する疲労が少ない
(2)燃費がよくなる
三角わたりについて、どうしても数字で現れる時間だけで考えがちですが、総合的に判断すると時間よりも大切なことが沢山あります。
さて、このことは、日頃の労働の中でも同じ事がいえます。例えば、少し重い荷物を持つときなどを想像してみましょう。
ついつい面倒くさがって、中腰で荷物を持ち上げようとしませんか?
しかし、中腰で荷物を持ち上げるのと、しっかりとしゃがんで荷物を持ち上げるのでは、時間にして1秒もかわりません。たった1秒のことで、ぎっくり腰の防止や円滑な作業の遂行ができるわけです。
職場内でバタバタと走っていませんか?
よほど大きな工場でもない限り、職場内でバタバタと走るのと早足で歩くのでは殆ど時間がかわりません。しかし、走るのと歩くのでは危険の度合いが格段に違います。また、歩く方が次の作業にスムーズに移れますので、作業全体を見ると走るより歩く方が格段に円滑に進みます。
同じ様な例は職場内にもっといろいろありますよね。一度みんなで考えてみてください。少し工夫するだけで事故が減り仕事も円滑に進むようになりますよ。
思い出したように記事を書く・・・・(^_^;
例えば、国道が直角三角形の短い2辺の様にあって、直角三角形の長辺を通る細い市道があるとします。
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市道 / |
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国道
この様な場合に、時間短縮を考えて市道を通りがちですが、果たしてそれが正しい選択でしょうか?
出発地から目的地までの移動について、1分1秒を争うような状況は少ないと思います。車での移動の場合は殆ど少し余裕を見て出発するので、せっぱ詰まった状況には成らないでしょう。わざわざ危険な市道にはいるより、国道を進む方が安全で快適ですよね。
ところで、三角わたりをする人の殆どが、三角わたりの方が距離が短くなるので時間も短くなると思いがちです。しかし、実際に時間を計測してみると、距離が短くなっても道幅が狭くなる分速度が落ちるので、三角わたりをする場合としない場合で殆ど時間がかわらないのが実情だと思います。
狸の通勤経路の米原駅西口前などはその典型です。
さて、三角わたりをした結果殆ど時間がかわらないのでしたら、危険を冒して三角わたりをするよりも国道を進んだ方が
(1)運転に対する疲労が少ない
(2)燃費がよくなる
三角わたりについて、どうしても数字で現れる時間だけで考えがちですが、総合的に判断すると時間よりも大切なことが沢山あります。
さて、このことは、日頃の労働の中でも同じ事がいえます。例えば、少し重い荷物を持つときなどを想像してみましょう。
ついつい面倒くさがって、中腰で荷物を持ち上げようとしませんか?
しかし、中腰で荷物を持ち上げるのと、しっかりとしゃがんで荷物を持ち上げるのでは、時間にして1秒もかわりません。たった1秒のことで、ぎっくり腰の防止や円滑な作業の遂行ができるわけです。
職場内でバタバタと走っていませんか?
よほど大きな工場でもない限り、職場内でバタバタと走るのと早足で歩くのでは殆ど時間がかわりません。しかし、走るのと歩くのでは危険の度合いが格段に違います。また、歩く方が次の作業にスムーズに移れますので、作業全体を見ると走るより歩く方が格段に円滑に進みます。
同じ様な例は職場内にもっといろいろありますよね。一度みんなで考えてみてください。少し工夫するだけで事故が減り仕事も円滑に進むようになりますよ。







