ワカサギ釣り!

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みなさんこんばんは!

帰省中の新会長の矢野です。

 

7日に、サークルのメンバー有志で余呉湖の

OZATOYOさんにてワカサギ釣りに行ってきました!

メンバーは、中さん、亀井、私の3人です。

 

↑余呉湖でのワカサギ釣りは桟橋から行います。

 

OZATOYOさんには川並桟橋と江土桟橋の二つの桟橋があります。

私たちが行ったときは、川並桟橋は空いていなかったので、

江土桟橋で行いました。

江土桟橋では、追加料金を払えば屋形船の中で釣りができて、

寒さをしのぐことができます。

 

↑この青いふたを開けて、糸を垂らして釣ります

 

しかし、この日は屋形船の中ではあまり釣ることが

できなかったため、吹雪の中で釣ることになりました(笑)

 

隣で釣りをしていた方によると例年に比べて

群れの規模が小さいとのことでした。

確かに1回釣れると何匹か釣れるようになるのですが、

まとめて釣れるということがあまりなかった気がします。

 

結果として3人で80匹程度の釣果となりました。

もっと釣れると思っていたので、悔しいです。

 

 

さすがに、この結果は納得いかないのでリベンジしたいですね。

 

今回隣の方から何十匹かワカサギをいただきました。

くださった方ありがとうございました!

 

 

 

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みなさんこんばんは!
最近寒くて朝、布団からなかなか出れない新会長の矢野です。


今回はサークルメンバー有志で、朽木渓流魚センターさんにて
トラウトフィッシングに挑戦しました!
メンバーは、小野さんと藤本さん、そして新副会長の亀井と会計の田中と矢野の5人です。
 
 ↑フィールドは雪が積もっていました
 
今回私と田中はトラウトフィッシング初挑戦ということで、
心を躍らせて挑戦した2人ですが、序盤は釣りあげることが
できませんでした。
 
小野さんからアドバイスをもらい、トラウトフィッシングにも
慣れてきたところで、
2人ともニジマスを釣りあげることができました!
↑トラウトフィッシングで初ゲットの田中(私の写真は撮り忘れました(笑))
 
使用ルアーは2人ともジグヘッドマラブーです。
今回はミノーよりもジグヘッドマラブーの方が
魚の食いつきがよかった印象でした。
 
他の3人は、さすがといったところで、あっという間に、
持ち帰り上限数に達していました。
↑小野さんと亀井が釣り上げたニジマス(大きいです!)
 
気が付くとパック時間から2時間も延長していて、
時間を忘れるほど満足のいく楽しい釣りができました!
 
来週はワカサギ釣りに行く予定なので、またブログに
書くことができたらいいなと思っています!
 
 
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ジギングで初釣り

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明けましておめでとうございます。

それからお久しぶりです。久田です



秋くらいからバスタックルを片付けてしまって

加えて猟銃の免許を取ったのもありまして、



野山にまじりてショットガンを撃ち放ちにけりだったので

すっかり釣りに行ってませんでした。



そんな中

鳥羽に待望の青物が入ってきたとの連絡を頂きまして、

ジギング行ってきました!




今回も強丸に乗せて頂きました。

強丸には

強ジジイが船頭を務めるルアー船と

いつもは活イワシ泳がせに出ている大船の

2隻があるんですが、


ジギングハイシーズンのこの時期になると

大船もジギングで出船してくれます。

運がよければキャビン有り

+揺れも少ない大船に乗れるので、

船釣りに苦手意識ある方も

チャレンジしてみてはいかがでしょうか。







朝イチは島周りの水道でジギングシーバス



1本目!

セミロングタイプのロングフォールを

いっちょまえに止めやがりました。

シーバスの部では

こいつ含め60アップまでを3本キャッチ出来ました。

ジグは全て写真のセミロングでした。





このジグ、去年からのお気に入りなんですが

名前が

「シマノスティンガーバタフライセミロングコンビグリ金ゼブラグロー」

めっちゃくそ長いんですよ。

なので、船内アナウンスで名前をパッと共有できないので

船頭さん達から嫌われているそうです笑






さて、とうとう青物狙いで沖に出てきました!

ポイントに到着したらベイト反応モリモリ

前述の緑金ジグをフォールさせて



70クラスのメジロゲット!

フォール中にラインが止まるのを

リーリングで距離詰めて

バチン!ってアワせるのほんまに快感です。







その後40くらいのツバスがラッシュで釣れて

パッタリ食いが悪くなりました。

でも魚探には反応出てる…





このとき、船内はスロー系の

ジャークをしてる方ばっかりだったので

物は試しと思って

全力ハイピッチジャークで

20メートルくらい一気にシャクリを入れてみました

20回目のジャーク終わった瞬間、

「ガチン!」

スイッチ入った魚が追いかけてきてバイト!

いや今の絶対音鳴ってるやろ!ってくらいの

金属的バイトでした







86センチの8.2キロでした。

残念ながら自己記録タイ、90の壁が厚すぎます…

人生で一番しんどいファイトでした!ほんまに

大潮で潮飛びまくってたのもあるかも








この魚をハイピッチで釣ったことが

悲劇の始まりでした。

スローではなくハイピッチで

スイッチ入れてやらないと喰わないことが

判明してしまったんです。

しんどいのわかってても

釣れると知ってしまうと

やらんとしゃーないでしょう!


というわけで1日ハイピッチジャークで

頑張りました。

ハマチ何匹かと、もう1本メジロを追加して

終了となりました。





港に帰ると、メジロ以上を安定して

釣ってたのは僕だけだったみたいで、

頑張ってシャクった甲斐があったのかもと

思える結果となりました。


でも左腕痺れてます。笑

今シーズンもう一回くらい出たいなー

と思ってますが、どうなることやら。




バスもいいけど、

全力込めてロッド立てても

こっち向いてくれない魚を狙うのも、

別の面白さがあるんで

チャレンジしてみてはどうでしょうか。

あと、フォールで食うとか

高速巻きのあとの急停止で理性失うあたり

種類は違えど同じフィッシュイーターなんやなー

ってのが実感できるのは

ルアー釣り共通の面白さだと再確認しました。


それでは

久田でした



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