究極のナンパ術
テーマ:人への熱視線こんにちは。
今日もビヴァリーの地味ブログにお越しいただきありがとうございます。
時代はもうブログではないのでしょうかねえ。
最近立て続けに、楽しみにしていたブログが閉鎖されたり、人さまのことは言えないけれど更新されていなかったり・・・(涙)
さ、今日はダイエットのため、お腹にアブトロニックを装着しながらブログ書いてます。
くーーっ、ビリビリ来るね!!!!!感電死寸前!
前回のバリ島での出来事の続きです。
我々が泊まったホテルは宿泊客もまばらで、ホテルのプールもほぼ・・・いや連日我々の貸切り状態でした。
ちょっと泳いではプールサイドでカクテル(夫)やジュース(私)を飲み、デッキチェアで
ボーっとのんびり。
日常を忘れ、ラグジュアリーな時間をすごした。
そんなゆったり時間を過ごしていたある日、一人の男がプールにやってきた。
プールサイドになぜかバスロ-ブを羽織って現れた一人の男性。
ジローラモに激似のその男性、私のアンテナは即座に「イタリア人」だとキャッチ。
ここではジローラモならぬ「サブローラモ」と呼ぶことにしよう。
デッキチェアにバスローブ姿のまま腰かけたサブローラモ。
あ、もう面倒くさいので「三郎」で!
テラコッタ色に焼けた肌と目つき顔つきが雑誌『LEON』から飛び出してきたような三郎。
泳ぎの得意な夫を追いかけながら、「きゃー」「うふふ」「アハハ!」と楽しくプールで遊んでいた。
泳ぎの苦手な私は、ちょっと泳いでは水面に顔を出して一呼吸。
「プハー」
・・・と一息ついて目を開けた先には三郎の姿。
えっ!!!!!
自分の驚いた顔を写真に写して絵を書いたら、カータンの描くイラストみたいになっちゃった!
マネしたつもりはではなかったのに。
本当にこういう顔だったのよ・・・カータンそしてカータンファンのみなさんごめんなさい。
なのでいっそのこと・・・と、手もカータン風に描き足してみた。
まだ初々しかった私は驚き、「いや・・・私の見間違いだろう」とプールに顔を沈めてまた泳ぎ始めた。
そしてしばらく泳ぎ、息をつこうと水面から顔を出す。
プハー!
そしたらやっぱり三郎は・・・
イタリア式M字開脚!
しかしここでうろたえては大和撫子の名がすたると思い、何も無かったかのように毅然と
ふるまった。
そして夫のほうに泳いで行って、そっと告げ口をした。
「出してるよ」
「わざと見せてるよ」
「すごいことになっているよ」
「うそだろ?」
と三郎のほうにチラリと顔を向ける夫。
「なんにも出してないじゃん」
そう!三郎ったら私がプールから顔を出すのに合わせて開脚していたわけ!
これまで様々なオトコたちのナンパに会ってきた私だけど←ウソです。見栄を張りました。
こんなストレートな奴は初めて!
「狙われてるぅ~・・・」
サバンナの草原でライオンに狙われるガゼルのようにぶるぶる身体を震わせる私に
夫は「もう危ないからプールを出よう」とそっと肩に手をまわしてくれた。←これもウソです。
実際は「もう出るよっ、気持悪い!」と、まだ泳ぎたがる夫の手を無理やり引っ張ってプールを後にした私たちなのでした。
そして・・・
長くなったので続きは股、あっ・・また!!
では~
でも期待しないで、凄いオチはないので。
今現在(午後3時)、外は物凄い土砂降り&雷です。
お外にいる方、大丈夫でしたか?
私は怖くてアブトロニックを外しましたっ!!!!!











