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数日前、某SNSの私が管理しているサークルにGさんという女性が参加申請をしてくれました。
彼女は他のサークルで知り合ったかたに、Gさんのオーラの色や守護霊さんや過去世、それから仏様が守護についてくれている事などを教えてもらったそうです。
どうもGさんがスピリチュアルな事について興味はあるものの知識はないので、他のサークルのかたは良かれと思って世話を焼いて色々と教えてくれたようです。
一気に色んな情報を教えられた彼女は、
アセンションは本当にあるの??
私の使命は何??
アセンションしたら使命が分かるの??
ハイヤーセルフは大天使だと言われたんですけど??
等々...
不安と疑問でいっぱいになったようで
「自分が何をすべきなのかわからなくなりました(T_T)」
と言ってました。
しかも、その教えてくれたかたとはもうご縁が終わったそうです。
......苦笑。
視れるからって、視えた事をただ伝えるだけであとはほったらかしってどうなんだろう(笑
1度にたくさんの目に見えない事柄に関する情報を詰め込まれたGさんに残ったのは、不安と自分を見失いかけているという事実だけ。
それ、いいの?(笑
某SNSにはごろごろ居るらしい、
視える→視たものを伝える→そのあとはほったらかし(要は視えるだけで、その後をフォローする意思も技術もない)
というタイプの人達。
無責任すぎると思います。
視えるからって安易に伝えていいものではないと思います。
視えた事柄が、その人の人生にどう影響していて、どういう意味があって、どう受け止めたらいいのか。
そこまで行き着くようにアドバイスしたり、視てもらった人が自分で気づくようにヒントをくれたりと、伝えた以上はそこまでやる責任が発生するのではないのかな...と思います。
もうそこまでいくと、ちゃんとした能力をお持ちのかたが有料で行っているセッションと変わらなくなってしまうような気もしますが(笑
要は、
不安になるような教えかたすな!!
っていう話です。
使命とか守護霊とか過去世とか、焦って知ったところで、知った事柄を自分の日常生活に活かせないような状態なら、知った意味はないと思います。
自分が知る必要があれば、ベストなタイミングで知る機会が訪れるから、不安になるくらいなら今は気にしない方がいいですよ。
とGさんにはお伝えしました。
スピリチュアルなことと目の前の生活とのバランス、上手くとっていかないと足元がふわふわしちゃいます。
私も気を付けねば。
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