イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ@代官山
テーマ:洋菓子@東京元日。
ファミレスとコンビニとファッションビル以外のお店は殆んどお休み。
初詣は、混み過ぎてて行く気にならない。
かと言って、TVを観る気にも、なれない。
代官山。
恵比寿から、歩いて行く。
すれ違う人は、ほとんど居ない。
正月早々、クラブイベントがあるのか、外人だけがやたらと目に付く。
何回目かのイル・プルー訪問。
ある程度のお菓子を買えば、ギャレット・デ・ルワがプレゼントされる。
当然、私も。
このお菓子の謂れは、
フランスではエピファニー(1/6キリスト公現際)に“王様のお菓子”という
名のお菓子ギャレット・デ・ルワを買って楽しみます。中にはフェーブ
(小さな陶器の人形)が1つだけ入っていて、切り分けた時に入っていた
人は王冠をかぶり1日王様になることができ、そして、その年1年は
幸運が続くと言われています。
だそう。
つまり、あれかな?
フランス版、王様ゲーム??
まだ、フェーブには当たっていない。
このお店のケーキは、美味しい。
今回は、新作の、心とこめかみを締めつけるチョコレートと
ムラングセッシュと、
定番なのかな??
名前をチェックしてくるのを忘れたけど、
フランボワーズとミルクチョコのムース
みたいな名前のケーキをGET♪
こちらのケーキは、ムースがすごく瑞々しくって、下に敷いてあるスポンジ
には、歯ごたえのある粒々が入ってて、一緒に食べると口の中で見事に
調和してしまう。
まるで、魔法に掛かったよう…
チョコとムラングセッシュは、上に乗ってるナッツが中にも何個か埋め
込まれてて、フォークが上から下まで真っ直ぐ通らない…
確かに、各所の歯ごたえの違い&風味の違いと、それが合わさった時の
感動はあるものの、ちょっぴり食べ難かったな。
1月3日までの間、サロンで特別に、柚子のブランマンジェが食べられる
そう。
3日が過ぎれば、ノーマルなブランマンジェに戻ってしまうみたいだから、
もう一度、代官山に行って、食べてみようかな。






























