ドーパミンは脳内ホルモンの1つで快感や意欲を作るホルモンです。
意欲が出ているとき、誉められて気分が爽快のとき、喜んでいるとき、絵感動しているときなどにこのドーパミンが多量に分泌されます。
「ドーパミンを出す=やる気を出す」と言ってもよいのかもしれませんね。
であれば、やる気の出ない日などは、いかにしてドーパミンを出すかが課題になるということになります。
そこで、簡単にドーパミンを出す方法をお教えします。
それは・・・
「テキパキとモノゴトをこなすこと」
これだけです。
例えばデスク周りの整理、床の掃除、などなんでも構いません。
雑用のようなもので、簡単に終わるものが良いと思います。
こういったものを、ダラダラとこなすのではなく、テキパキとこなします。
すると、勝手にドーパミンが出てしまって「やる気スイッチ」が入ってしまいます。
脳ミソが、「もっと処理したいー!」と叫んでいるのが聞こえるようような状態です。
この効果をうまく利用して、その後の仕事にうまく乗っていけるようにすれば、毎日やる気満々で過ごせるはずです。
まずは「デスク周りを片付け、雑巾やウェットティッシュなどでキレイに拭いてみてはどうでしょう!」
それをテキパキとこなしてみましょう。
きっと楽しくなりますよ。


