================================
―――――――――――
新着情報
―――――――――――
☆★☆
「人生を安心して生きるための金融資産運用セミナー」開催!!☆★☆
第1回 2010年10月30日(土)午後3時~午後5時
金融機関から完全独立のFPが「本当の資産運用とは」を徹底解説!
~参加無料、限定10名~
―――――――――――――――――――――――――――――――――
このセミナーでは、バブル崩壊の前と後の30年以上の経験と資産運用分野でグローバルスタンダードの最高資格を持つ講師だからこそ語ることのできる「こうすれば人生を安心して生きられる資産運用法」をお伝えします。
◆ このセミナーで、老後や家族のために、失敗しないお金の運用方法がわかる ◆
日本の将来が不透明で先行き大丈夫かという不安がつのる中、自分や配偶者の老後や家族の将来はどうなるか、一人で考えあぐねていても解決の糸口は見つかりません。
証券会社や銀行に相談しても、本当に役に立つ情報は提供してくれない、自分たちに実入りのいい商品ばかり出してくると感じることはありませんか?一度しかない人生、家族とともに安心とゆとりをもって生きていくためには、老後の資産運用で失敗はできません。
金融機関
から完全独立で、お客様の利益を最優先に考えるびとうファイナンシャルサービスだからこそ、お話できることがあります。30年以上の経験とグローバルスタンダードの最高資格をもつFP・資産運用アドバイザー、尾藤 峰男が「本当の資産運用とは」をこのセミナーでお話します。土曜の午後のひと時を、人生を安心して生きるために使ってみませんか。
第1回「人生を安心して生きるための金融資産運用セミナー」
日時:2010年10月30日(土)15:00~17:00
場所:TKP東京駅丸の内会議室ミーティングルームA(日比谷帝劇ビル地下1階)
場所
(最寄り駅:有楽町・日比谷駅 地下鉄B3出口から入るとわかりやすいです。)
~参加無料 限定10名~
お申し込みは下記メールにて、「10月30日セミナー参加希望」とご記入の上、お名前、ご連絡先をお知らせください。
info@bfsc.jp
☆★☆弊社、尾藤 峰男が下記セミナーにて講演します。お申し込みは、スポットでも可能とのことです。こちらからご覧下さい。☆★☆
I-OWA マンスリーセミナー
I-OWAマンスリー・セミナーのご案内
10月17日(日) 12時30分~16時30分
@東京都渋谷区恵比寿1-20-8エビススバルビルEBIS303 407号室
プログラム
12:30 「投資哲学こそ運用の基本」(岡本和久氏)
(休憩10分)
14:00 「いまこそ始めよう、外国株投資」(尾藤峰男、びとうファイナン
シャル・サービス社長)
(休憩10分)
15:30 「フリー・ディスカッション」
16:30 セミナー終了
17:00 「懇親会(自由参加)」
☆★☆
日経CNBC「TOKYOマーケットウォッチ」に出演☆★☆
弊社、尾藤 峰男が日経CNBCの個人投資家にマネー情報を提供するコーナーで、「海外CBファンド」のメリット、注意点につき、生出演でコメントします。
番組登場予定:10月15日(金)14:00~14:20
☆★☆
『お仕事帰り・休日の無料個別相談』サービスのご案内!!☆★☆
このたび弊社は、皆様のために『お仕事帰り・休日の無料個別相談』サービス
を提供させていただくことにいたしました。次のようなことでお困りの方、お
悩みの方に的確なアドバイスをさせていただきます。ぜひお気軽にご利用くだ
さい。
● 退職金が入ったが、どう(運用)したらいいかわからない…。
● お金はほとんどが、利息のほとんどつかない定期預金においてある。
● いまの運用のやり方でほんとうにいいか、自信がない。
● 株や投資信託で大損した…。
● 銀行や証券会社に訊いても、うまくいかない。
● 銀行や証券会社から、高い手数料の商品ばかり勧められ、信用できない。
● お金の運用を誰に訊いたらいいか、わからない。
● 大切な老後の資金を間違いなく、着実に殖やしたい。
● 仕事が忙しいので、お金の運用に時間はないが、しっかり殖やしたい。
● 今後の日本のことを考えると、海外に投資すべきだと思うが、どうしたら
いいかわからない。
『お仕事帰り・休日の無料個別相談』スケジュール
毎週水曜日 18:30~
毎週土曜日 13:00~、15:00~、17:00~
なお、他の曜日につきましても別途調整いたしますので、ご相談ください。
完全予約制ですので、事前に下記までご氏名、ご連絡先をお知らせください。
E-mail: info@bfsc.jp
Tel: 03-6721-8386
好評発売中!
『いまこそ始めよう外国株投資入門』(日本経済新聞出版社)
====================================
外国投資は、為替リスクがあるから危ないか?
確かに為替リスクはある。ただし、なんにでもリスクはある。町を歩いていても上から物がおっこってくるかも知れない。それはともかくとして、調べたら、面白いデータがあったので、ここで紹介する。
下の表は、ニューヨークダウと日経平均、4市場均等(英、米、香港、日本)に
円建てで投資した場合のリターンとリスク度()内数字の比較だ。
日経平均 ニューヨークダウ 4市場均等
1984年1月~2009年末 0.94倍 3.1倍 -
1993年1月~2009年末 0.62倍(20.1) 2.3倍(17.6) 1.8倍(15.1)
2000年1月~2009年末 0.54倍(20.5) 0.82倍(18.3) 0.83倍(19.1)
1984年1月の為替が233円であっても、ニューヨークダウに円建てで投資していると大幅なプラスになっている。米、4市場均等のいずれの投資も、円の為替リスクを取っているが、リターンは日本よりはるかによく、リスクが少ないのだ!少し悔しい気もするが、これが現実である。
なお、外債が入った3兆円のグローバルソブリンオープンや8000億円のグローバル債券ファンドも設定来の累積リターンは、円建てでプラス(この9月まで)になっている。(税引前分配金再投資ベース)
グローバルソブリンオープン 1997年12月来~ 1.33倍
グローバル債券ファンド 2003年1月来~ 1.23倍
実は、拙著「外国株投資入門」の中の株をすべて買った人がいるのだが、85円から81.50円の円高にもかかわらず、8月からすでに円建てで6%上がっている。その間、日経平均は横ばいだ。
この6月、91.80円の時に外国株式でポートフォリオを組んだお客様も、81.30円の円高にもかかわらず、現在3%プラスです。その間、日経平均は-3%です。
このように、上のどの時点でも、円高のマイナスを上回って投資リターンがプラスなのだ。
長期では、インフレ率の差によって為替が決まり、インフレの国は通貨安(投資側が通貨高)になる。そしてインフレになると、株や実物資産に投資資金が回る。また企業は値上げを先行し、賃金などは遅れて上げるから、収益率が改善し株が上がる。また、ユーロ安や米ドル安で、これらの国の企業は輸出で潤う。それでも株が上がる。通貨安になると、株が上がる要因がいくつもあるわけだ。
確かにこれからどうなるかを保証するものではないが、過去30年近くの実績がこういうものなのだ。これから30年の推移を見守ろうとなると、人間、そこまで待てない。ここは、投資理論でもそうだが、外国投資は、為替リスクを上回るリターンが期待できると考えたほうがよいのではないだろうか。