2011-12-22 16:07:29
posted by bitofinancialservice
テーマ:資産運用・ファイナンシャルプランニング
日本の若者よ、目を覚ませ!
吉祥寺ユニクロの店員は、半分以上がアジアを中心とする外国人とのこと。片言の日本語で、元気にお客の応対に走り回っているそうです。また、ある人材紹介会社の社長の話では、外資系の日本法人の採用は、8割が外国人とのこと、実に、日本の若者の存在感が薄いのです。人材の流れも、音を立てて変わってきているようです。こういう流れは無視できません。
一方、日本の企業もどんどんアジアへ進出して、現地法人の地元新卒者採用に、熱心に取り組んでいます。イオンのように、日本での採用も、外国人を積極的に採用している企業もあります。来春の内定者2000人のうち400人は外国人とのことです。また、2020年には本社社員の半分は外国人にする目標を持っています。
さて、日本の来年卒業の大学生の就職内定率は、60%を切っている状態です。上のような状態をみると、これからも、日本の学生の就職は、非常に厳しいものがあり、そもそも、ゲームの土壌が変わっているという印象です。
「就職できなくなるから、海外留学には行かない」などと、本末転倒の理屈をならべるより、これからは、若者はどんどん海外に出て、研鑽を深め、ネットワークをつくり、外に打って出るくらいの気概を持たないと、日本の先細りは間違いないという変な確信を持ってしまいます。






