2011-03-21 20:08:10

「あるバッタの話」 

テーマ:面白
作者不明

「あるバッタの話」 


ある町に一匹のバッタがいました。

名前を 「行き当たりバッタり」 と言いました。

毎日そのバッタは気ままに生きていました。

ある日気がつくと体中にシミが出ていました。

お医者様は 「苦シミ」 と 「悲シミ」 のシミだと言いました。

               

果物を食べなさいと言われ、

柿を食べました。

しかし、治りません。

お医者さんは「あなたの食べた柿の名前が悪い」と言いました。

それは 「モガキ」 と 「アガキ」 という柿だと言うのです。

 
              
「どうすれば良いか」と尋ねると

「この裏山の崖を登りなさい」といわれました。

その崖の名前は 「命崖」 と言います。



苦労してやっとの思いで登ると

すばらしい景色が見えて、

気持ちがさわやかになりました。

すると、不思議にその時から、

体のシミがすーっと消えました。

そのバッタの名前は 「ガンバッタ」 という名前に変わりました。
$ビットはげ丸のおもろいじゃん

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