2010-09-03 00:04:15

命をかけない人たち

テーマ:はむちゃの思いつきエッセイ

まだまだな人間ながら、私もそろそろ会社受け取りで
生命保険をかけようと思っています。


私が万が一いなくなっても、
会社が続くように。。。


たぶん、経営を普通に考えている人は
それを普通にやっているのではないでしょうか?


生きる



経営


になった場合。。。


そんな人ばかり、周りにいるのです、私^^;


日本で法人格を説明するとき、


「個人格とは別にあり、有限責任である」


と言われます。


ですが、ほとんどの法人がキャッシュフローを回すために、


「命を取られます」


つまり、担保に土地や財産がない場合、
個人の命が担保財産になるのです。


そうやって、自分の命をかけて、
会社と自分の家族と、
社員と社員の家族と、
関わる関連会社の人たちの命を守っている
中小企業の経営者の姿をたくさん見てきました。


ワンマンであろうと、なんだろうと、
守るのはすでに
自分と自分の家族ではない人たち。

会社に関わるたくさんの人たち。。。


そういう会社に、
経営者が命をかけた会社に


「コンサルタント」


と名乗る人たちが忍び寄ります。


自分はさも物を知っているように近づきながら、
自分では決めず、
何の責任もとらずに
さも経営者のように専断する人たちがいます。


表でそうは名乗ってなくても、
そのような人がいます。


命をかけないので、
生きるための数字にも無知で、
自分の理論で人を揺さぶります。


本当に見ていて、、、どうでもいいです。


コンサルタントと名乗る人たちすべてが
こうだとは断言しませんが、
だからこそ私は「アドバイザー」と名乗り、
経営者以上の経験値を持っているとは絶対に
言いません。


その会社の経験値において、
経営者以上に経験値がある人はいないからでです。


最近、いろんな経験の中で、
井の中の蛙のコンサルタント的存在を見て、
本当にしんどくなってきたところです。


「経験以上の技術はない!」


それをたくさんの方に実感してほしいです。


ここが本当の意味で分からない人は、

一緒に仕事はできないな~と

思う今日この頃です(;´▽`A``

コメント

[コメントをする]

1 ■同感です。

本当にそうです。「実践」「現場」という所からは避けて「自論」だけを語っていく方々が増えております。
こんな世の中を少しずつ変えて行かなければなりませんね。

2 ■>のれそれさん

昨日もありがとうございました^^

田中さんの本気のコンサルティング、あれはホンモノだと思いました!

間違っていることは間違っているとちゃんと指摘し、
本当の意味でよい会社になっていただくということが
自身のポリシーと確実にリンクしていると思いました。

田中さん自身が一生懸命這い上がってきた経営者ですしね☆
言葉の重みに胸が熱くなりました!

昨日のコメントの件、よろしくお願いします^^

3 ■私も同感です。

アドヴァイザーという立場は、経営者の目の届かないところを指摘してサポートするのだと思いますが、コンサルタントのなんかの本でかじったような方法論というのは辟易します。

もっとも、優秀なコンサルタントさんも中にはいることも知ってますが。

4 ■>古城さん

ご賛同いただき、ありがとうございます(^人^)

経営を経験しないコンサルタントには
やはり限界があると思っています。

命をかけて会社を守る経営者に、こちらも
命懸けでアドバイスしていきたいと
思います!(^^)!

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト