アートゼミこども絵画教室の日記

幼児からの楽しいアートペース、アートゼミこども絵画教室でいまどんなことをやっているのか、ちょっとのぞいてみませんか?
びっくりのエピソードあり、癒し系話題あり、もちろんアートの話題も満載。


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就実小でのアートクラス3年目は、
まっさらの図工室でのスタート!

「大きな絵」の仕上げ作業が終わった人から、メガサイズの貝をパステルで描いていますニコニコ


複雑なカタチをまじまじと観察して下描きが出来たらいよいよパステルでの着色が待っています照れ

たくさんの色からを選ぶのがまた楽しい~ラブラブ

しかし!
今回は昌人先生からの合格がもらえないと
絵の完成にはならない、という試練が待っています。

なぜならこのクラスには、
アドバンストコースという名前が付いているからです炎

いつも賑やかな就実小クラスですが、その中にも真剣さが感じられた一日でしたウインク

その横でほのぼのと森の中のお花畑を仕上げているWちゃん。鳥の絵を頑張ったねチョキ



完成後に発表会を予定しています。
こちらも楽しみニコニコ

ピカピカの教室ではりきる
とも🍀でした。
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春になって、アートゼミも進級のきせつになりました。
新しく入会されるお子さんもいて、クラスが新しいメンバーなのも新鮮です。
教室のどこになにがあるか、探検しよう!
ってことで、およそ何十種類にもわたるたくさんの画材や、棚のなか、何をみてもいいよー、ってことにしました。

この4月から一年生になるmomoka ちゃんが、青い箱を見てつぶやきました。
「この箱のなか、なにが入ってるの?」
おぉ、よく聞いてくれました。
その中にはね…もう少なくとも5年は使ってない雲形定規が入っているのさ!

使ってみたい?とヨーコ先生の言葉に、
使いたい~‼
ってみんなの声。
ということで、雲形定規で線を引いてみることにしました。新一年生には難しいかな?って心配をよそに全然よゆうの1年生、そして2、3年生たち。

かなり、発想豊かです。

去年の住友生命のコンクールでも、構図や発想の素晴らしさを発揮してくれたchihiroちゃんの楽しい絵。

雲形を回転させて図形を描いてる!

果敢に色塗りに挑むmomokaちゃーん✨
こないだまで小1だったけど今日からちょっと先輩気分wazukiちゃん。

こちらはいちばん学年が大きいmiuちゃんの素晴らしい海(?)色の付け方もキュビズムぽくて、かなり渋い。
こんな能力が育っていたなんて、うれしい。

これはオバケちゃんなんだって。
雲形定規ひとつふたつあれば、こんなに遊べるね!
また、画材体験しましょう。
こんどはどんな使い方がみつかるかな?
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桜の花も開き始め、アートゼミでも少し緊張した顔の進級・新入会のメンバーを迎えての新学期が始まりました爆笑


とはいえ、小学生クラスは先月の特別カリキュラムを挟んだため、2月から取り組んでいる「フグ 工作」を再開させたところです。

先日、木曜・土曜の今教室では張り子の中身を抜いてヒレを付けるところまで辿り着きましたウインク

おなか部分に切れめを入れ、中に詰めていた新聞紙を引き抜いた時の達成感にみんなテンションアップ



これから完成に向けて楽しい作業が待ってますよ~!爆笑爆笑爆笑

今教室 とも🍀でした


こちらは就実小で作ったハコフグたちうお座


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岡山県は岡山城の城下にある後楽園は、池田のお殿様が作った日本三大名園のひとつ。
先日無事に終了した、アートゼミ昌人せんせいと藤原洋次郎さんの二人展の会場、岡アートギャラリーはそこからすぐのとこにあります。さくらまつりの時期には付近が焼肉の匂いに包まれるお花見エリア(^^)

それはさておき、若い子ほどスーッと入っていけるという抽象画。もちろんこどもにもとても好感触。
今回おどろいたのが、小1のおんなのこがお母さんに、「行きたい」って言ってくれてご家族で来てくださったこと。

日当たりの良いギャラリーでは絵が輝いて見えたはず。

兵庫県の美術大学教授や川崎医療福祉大学のデザイン学科長を歴任され、海外や東京のアートフェア、海外での個展、グリニッジ展望台でのハンカチアートなど、世界規模の活躍をされている藤原洋次郎先生との「絵画の対話」二人展です。

今回の昌人せんせいの絵は、前回の展示とはまた絵の内容が変わってきています。

左の二点は藤原先生のもの。シャープなエッジが印象的な、奥行きを感じさせる絵ですね。

昌人せんせいは、赤など暖色が目立つあったかい絵。

お外では桜はまだまだなんだけど、焼肉のにおいだけはするという。岡山県人、屋外の焼肉がダーイスキウシシ



こちらも藤原先生のさくひん。
繊細かつ動きのある色彩!

岡アートギャラリーになる前は「ギャラリーやぶき」の名前で人気のギャラリーでした。
ガラス作家の有松さんがお越しになり、「この机と椅子はそのままですね」と懐かしそう。

夜もすてきなギャラリー外観でした。

こどもには一見関係無さそうな、作家の展覧会ですが、大学で色彩論も教えている昌人せんせい、絵を描くときにも研究した理論を大いに活用しているそうです。
小学校高学年以上のクラスでも、絵の制作から得た色彩理論をレクチャーする場面もあります。
これからも、楽しみにしていてね。
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桜の季節ももうすぐそこ、おひさまの光がホカホカと心地よくなってきましたね。
ワタシ、ヨーコせんせいも、お散歩途中に春の薫りを感じてます。

もう一週間もしないうちに人通りですごいことになるであろう、岡山市は後楽園のちかく、旭川沿いのさくらみち…
岡ギャラリーではアートゼミ代表の高橋昌人と美術家、藤原洋次郎先生の二人展が開催中。
山陽新聞には、文化欄のページに記事として載せていただきました。
絵画を見つめ直す試みの展覧会として。

朝日新聞にも、藤原先生の絵の写真入りで展覧会欄に紹介されました。

気になる会場は、すごく華やかです。
東京や関西のアートフェアや、海外での個展など、そしてハンカチアートの中心としても知られる藤原先生の絵は緻密かつパワフルな印象。そして色彩豊かです。

そして高橋昌人は左手に見えますが、インクを流したおおらかな作風。年々作風が変化しています。

作り戸棚のようなスペースの三点も高橋昌人。内側から光を放つような効果。

この窓からは来週、桜がみえますよ。高橋昌人作品。

コンクリート打ちっぱなしな感じですが、絵との相乗効果で柔らかくかんじますね。



藤原洋次郎先生作品は、なにか奥行きさえ感じるシャープな印象。動きも感じます。

そんな二人の作家の違いを感じることができたら、とても楽しい展覧会ですよ。
お子さんといっしょに、感想を言い合うのも楽しいと思います。ぜひぜひ。アートゼミからお母さんがたにオススメラブラブ!

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春ですねぇ

朝晩はさむいけどお昼間はとってもあったかい・・ラブラブ!

アートゼミも、あれもしたい、これもしたいとやりたいカリキュラムがたまるたまる得意げ

そんなカリキュラムじまんのアートゼミ、さいきんおもしろかったものをいくつかご紹介します。

まずは共同制作no

hakusai 〜♫

一枚一枚、一人ずつ葉っぱを作りました。

それを合体させて白菜ができたよ〜!

葉っぱの芯には針金を入れ、和紙で制作しました。

立体の構造を作りながら学びました。

お次は、今教室の生徒さんがレッスンで作った油粘土のサイです。

4本の足で立たせたいよ〜ということで工夫して頑張ったんだそう。

その工夫、すごいことですね。

後ろのはペンギンですね星

レッスンの画像はまた素敵なものが撮れたら随時アップしますね晴れ

 

そしてっ

来週22日(水)からはいよいよ(アートゼミ代表の)昌人先生の展覧会が始まります〜ブーケ1馬

美術家、藤原洋次郎先生との抽象画の二人展です。

A4サイズのチラシなので、裏面の昌人先生による文章も読みやすく楽しめる作りになっています。

感性がまっさらで柔軟なこどもに見てもらいたい展覧会ですラブラブ!

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昨年のメガネ工作をかけてるカワイイおんなのこ。アートゼミのチラシです🎶
春の体験レッスン開講中です。3月中実施中ウインク

で、そのアートゼミはどんな場所かっていうと
なにやらワニさんを持っていますね。
これは今教室とも先生のクラスの子。
ワニ作りたい~って、つくったみたい。
みんな目がイキイキしてます。

円山教室では中1のS子ちゃんが春の草を摘んできてくれました。うれしいな。
この日も峠を越えて走って来てくれたそう。ついでにつくし(土筆)の穴場も教えてくれました。

生けてみるとこんな感じ~水あげもはやいはやい。

そういえば、カラスノエンドウって食べられるんだよねイヒ
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苦労して描いた絵を額装することって、本当に嬉しいことなんです。
その、うれしいって感性は、大人が育ててあげないと自分だけでは獲得することが出来ないので、アートゼミ代表の昌人先生が、中学生たちに額装プレゼントをしました!気合いピスケ

ニッコニコのHくん。彼は幼稚園年中さんからアートゼミに通っています。

ちょっと照れてますが、大丈夫!絵は誰が見ても堂々としたもの。

ねっ!Hちゃん?!

こちらは中学生一年生が描いたモナリザの模写です。何ヵ月かかけた力作、意欲作!

もうちょっと寄ってみますかつながるうさぎ
油絵具で、ここまでよく描いています。
ある印刷物をお手本に描いたのですが、他のものを見ると背景の緑が違ってる…と、本人。なかなかの感性と観察力です。


こちらは、私、ヨーコ先生です。
何の場面かといいますと、自分の絵を、岡山県エッセイストクラブの皆様の前で説明させていただいてるのです。
絵を描く人の気持ち、というのを言葉でご説明しました。
緊張したけど、自分の絵を自分の言葉で説明して、人に認められるってすごい体験だよ!みなさんも、教室でこれからもしていこうね。

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岡山県のママに向けたママライフ応援情報誌、Palier(パリエ)冬号  にはEQ「心の知能指数」特集です。アートゼミの代表、高橋昌人と岡山大学教育学研究科の清田先生と対談がなんと四ページ掲載されていますカナヘイうさぎ
EQなんて、なんだかドキッとしますけど、読んでみると、ニンゲンが社会に参加して役に立つことに必要なチカラのこと。
それで、なぜアートなん?
おしゃれな表紙。

巻頭特集のはじまりは、こんなオープニング。

未来を生き抜く力が音楽やアートで身に付く、って書いていただいてます。

私の実感。アートって、ココロを助けてくれるんよね。
有名な画家が、こどもの頃は体が弱かったので家で絵を描いていたことが始まりだったってお話もあります。
それから、不思議なんだけど、科学、歴史、算数、国語などいろんなことへの興味の芽が自分のなかに育つのを感じるよ。

アートゼミ代表の高橋昌人がこどもを指導して感じた実感と、岡山大学准教授の清田哲男先生が長年の教育現場で指導、研究してこられたことから対談をしています。
アートゼミでこどもたちが描いたり作ったり、それを水に浮かべてみたりのシーンも紹介されてます。

対談は共感性ということを中心にすすんでいます。
低学年のときは、それまで自分が知っているカタチで描きますが、高学年になると、「水って、どんなふうに描いたらいいんだろう」、って、思考し始めます。
そこから、科学への芽や、工夫する力、そして、想像する力が、他者への思いやりの力に繋がるのがアートにかかわることで得られること。


教室でのいち風景です。
お絵描きモシモシゲームでガンガン笑ってます!
完全に知的な笑いですよねカナヘイきらきら

こんな場面も。
真剣に貝の構造を追っています。
上手に描かなきゃ、なんて気負いはなくて、興味や好奇心、追求する気持ちだけっつながるうさぎ

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土曜日高学年クラスのメガネ制作。
年末年始を挟んでようやくみんな完成したので、発表&人気投票を行いましたカナヘイピスケ

かなり個性豊かな作品がそろったこのクラス。しかし、それ以上にみんなのプレゼンが素晴らしかったカナヘイうさぎ



終盤に発表したYちゃん。3年生ながらメガネに街(!?)を表現し、レンズの上を車が走ったり、ツルを高速道路にみたてたり。
その説明はみんなをワクワクさせ、早く試着したくなる~カナヘイハート

そのメガネは見事に多くの票を得て1位に輝きましたカナヘイきらきら

作品のユニークさはもちろんでしたが、自分の作品を自分の言葉であんな風に伝えられるみんなの発信力の高さに、驚きと喜びで胸いっぱいハートの今教室 とも🍀でした。
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