記念日特別コース
大切なひとときを、サポートさせていただくスペシャル・コースです。
サプライズを企画されている方は、お気軽にご相談ください。当店での可能な限り、お手伝いさせていただきます。


女子会プラン
毎日お休みのないお母さん達、毎日仕事でお忙しいOLさん達、
そんな女性にご褒美プランをご用意いたしました!ぜひ、日ごろの疲れを当店で癒してください。


大人がゆったりと寛げる、日常使いのレストランが無いなぁ…

それじゃ、いっそ作ってしまおう!!とスタートしたプロジェクトの第二弾です。


化学調味料などいっさい使わない、身体と心に優しい料理と空間をご提供させていただいて6年目。

Bistro Le Soleil では、Anuenue時代にはお楽しみいただけなかったよりグローバルなさっぱりとした洋食をお楽しみいただくレストランとして新たにスタートです。


プロジェクトの第一弾Anuenueの良いところは踏襲したまま、もっと気軽に、もっと日常使いにもお楽しみいただける、そしていつも頑張っている自分へのご褒美にも、ちょっぴりプチセレブ感も楽しめる街のレストラン。


ゆったりと心身ともにリラックスできる空間で、美味しい料理を召し上がれ!!



     Bistro Le Soleil のコンセプト


太陽大人がゆったりと寛げる大人限定のレストラン

(通常営業では、お子様(乳幼児含む)のご入店はご遠慮いただいてます。お子様連れは貸切営業をご利用くださいませ。)
太陽化学調味料など一切使わず、安心・安全な料理しか提供いたしません。

太陽心身ともにニュートラルに戻れる、そんな空間・料理のご提供。




6月の営業



6/ 6(水) 夜の街   お休み(講習会参加のためお休みさせていただきます)

6/18(月)晴れ夜の街  お休み(講習会参加のためお休みさせていただきます)
6/27(水)晴れ夜の街  お休み


ご予約の合間を縫って、月に数日ほどお休みさせていただきます

 「お休み予定となっているところは、流動的でありますので、ご記念日のご予約などご遠慮なくお申し付けくださいませ~ 


6月のランチメニュー

矢印ポチッとしていただくと、写真入りメニューにジャンプ!!




ポチットしていただけると励みになりますっ!!

さっぱり南仏系欧風料理の洋食レストラン




にほんブログ村 グルメブログ フランス料理(グルメ)へ
にほんブログ村







1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-06-04 21:33:33

■食べることが、死ぬ招く?

テーマ:Soleilの料理

週明けから、かなりショッキングな題目にしてしまいましたが汗

最近特にお問い合わせが増えたので、記事にしてみます。


本日のお題目、食べ物アレルギーを持っている人たちにとっては、食べ物を口に入れるたびに直面している事実であります。

今まで、さらっとしか触れてきませんでしたが、僕自身も含め我が家族も何度となく「今度こそ、ヤバイかもドクロという事がありましたし、食べ物を口にすることが大げさでなく命がけの行為であり、この先もずっと一生涯続くのであります。

その辛さは、本人とその家族しかわからない辛さ、怖さでもあります。


さっぱりとした南仏系・欧風料理のレストランのシェフが綴る街の洋食屋の裏話
僕はキウィのアレルギー持ちです汗その他、桃や林檎も…大好きやのになぁしょぼんアレルギーと好き嫌いは、全く別物なのが辛いところ…

キウィが悪いわけでもなんでもないのに、ね…

たいよう。Bistro Le Soleilのご予約の電話、そんな食べ物アレルギーを持っている方からのお問い合わせも増えてます。

しかし…残念ながらたいよう。Bistro Le Soleil、原則としてアレルギー対応食を含む療養食には対応してません。スイマセン…


なぜなら

1専門の知識が無い

僕は医者ではありませんし、管理栄養士でも薬剤師や科(化?)学者でもありませんしょぼん

調理や、消化は化学変化のオンパレードですから、非常に複雑で難しい…


2専門の知識があったとしても、どんな状況で症状が出るかは、医者も本人もわからないのが食アレルギーの怖いところ

 その日の体調(←コレ、一番重要)、前後に食べたものとの食い合わせや運動状況により、症状が出ることも出ない事もあります。

 学校などで、昼食を取った後、運動をしてショック状態になった、なんぞも食べた物とその後の運動との連動によるショック状態です。これも、アレルギーの一種。


そして直接命にかかわる事柄であるため

3命の保証は出来かねます…

 アレルギーに起因するショック症状は、通常の保健所からの指導の下の調理や保存法による食中毒の回避とは全く別物であります。

 これは、日々そのショック症状がいつ起きるかわからない状況にいる家族と共に生活しているから、

怖さをとことん知っているからこそ、安請け合いはできない、「命の保証は出来ない」という選択。



といった3つの理由からによるものです。



しかし、全く対応せず門前払いかよメラメラと言われると、そういうわけでもないんです。←って、いったいどっちやねんむっと怒らんとってくださいねあせる

たいよう。Bistro Le Soleilで口に入るモン、僕が納得できる食材のみしか仕入れず、仕入れた食材から全て僕が調理した料理しか提供してません。

つまり、全ての料理やデザートについて、どんな食材を含んだものであるか、僕が把握できているものしかご提供していないので、全てにおいて情報開示が出来る状態であります。

そして今までも、ご本人に対して必要な情報は全て開示してきています


食アレルギーを抱えている家族、我が家も含めてそうなんですが、事細かな部分まで情報開示をしてもらえる飲食店かどうか、これが一番重要な事なのであります。

事前に調理の責任者と話が出来、必要な情報開示がされ、検討する時間や選択肢がある、これは単なる食べ物の好き嫌いとは全く別次元の話であり、命を守るための必要不可欠な行為なのであります。

我が家の場合、大手チェーンの飲食店などでされている情報開示には載っていないアレルギー持ちなので、直接話しできるかどうかの重要性は身に染みて感じてます。


つい先日のご予約のお客様からは


「乳化剤アレルギーなんですドクロとのご予約でした。

しかし、(直接ご本人からのお問合せではないので)お応えし辛いのですが、ブログやHPでも、コース料理の内容はアップしているので、一度ご覧いただけるようにお伝えいただけますか!?命にかかわる問題なので、アレルギー対応食はさせていただいてませんが、ご本人様からのお問い合わせには、食材や調理法など詳細は提示させていただいてます」とお伝えしました。



さて。この乳化剤アレルギー、僕も初めて聞くアレルギーでした。

簡単に言うと、水と油は混ざり合わないので、混ざった状態を維持し安定させるために使われる食品添加物が乳化剤。そして一部パンの発酵を促すためにも使われているらしいのが乳化剤であり、その乳化剤に対してアレルギー症状を引き起こすことがある、ということが判明しました。


もちろんたいよう。Bistro Le Soleilでは、調理段階で乳化剤を使用することはありません。パンも、全てパン生地から作りますので、余計なモノは一切入りません。

一見、大丈夫そうに思えた今回の乳化剤アレルギー。念のために厨房の中にある食材をチェックしまくったところ、食材として使用している生クリームにのみ乳化剤の文字を発見叫びわぉっ汗


「生クリームは、今のメニューのな中では、一部のデザートだけしか使ってない…

じゃ、とりあえず自家製のアイスクリーム、生クリームを入れないバージョンを作ってしまえ~音譜という事で、ご到着の日までに生クリームを使わず生乳で作るアイスクリームを作っておきました。



結局ご予約の日までに、アレルギーをお持ちのご本人からのお問い合わせがないまま当日ご来店いただいたのですが汗

「アイスクリームに乳化剤が入ってないなんて信じられないビックリマークとのお言葉もいただきましたが、ホンマの意味で食の安心安全を訴え続けてる店ですから、可能な限りの最低限の調理対応と情報開示まではコックとしての責任範疇だと思ってますので、今回もこのレベルまではさせていただきました。

(そのあとは、いつものように命にかかわる問題なのでご本人の選択にお任せとさせていただきました。こればっかりは、ご本人でもわからない部分もあるのが食べ物アレルギーの怖さなんですよドクロ)



便利になりすぎた日本の食事情。

様々な食アレルギーは、その副産物のひとつではないでしょうか。


食アレルギー、どこかの誰かの問題ではなく、いつ誰に起こるか全くわからないことなんです。

しかし、日々の食べ物を吟味することで、かなり回避することが可能だと感じてます。



生きるための必要不可欠なはずの食が、命を奪うものになってしまう

便利を追及したゆえに起こっている本末転倒な事実、社会全体として早急に取り組んでいかなくてはならないのではないでしょうか。

一度発症してしまうと、ホンマに辛いです…

簡単に外食できなかったり、いつもと違ったものを食べた後は、食後数時間は症状が出ないかハラハラドキドキが日常なんて、食べること自体がストレスになることもあります。


まずは、日々の家庭に並ぶ料理から、見直してみませんか音譜



繰り返しになりますが、アレルギー対応食、療養食は命に直接かかわることなので対応させていただいてません。

ただし、たいよう。Bistro Le Soleilでご提供している口に入る全てのモノに対して、食材および調理法は、アレルギー症状のあるご本人に対し全て開示させていただいてます。

食べ物アレルギーの家族を持つ一人のコックとして、日々ご提供している料理全てにおいて、かなり神経とがらせながら食材たちと向かい合い調理しています。

まずは、気軽にお問合せいただければ音譜

お話を聞かせていただく中で、生れ出る何かがあるかも知れません 。

同じように、食べ物アレルギーの家族を抱える一人のコックとしてグッド!


ちなみに、有名な本ですが、読んでみるとなかなか恐ろしいことが書かれていますよ汗

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物/東洋経済新報社
¥1,470
Amazon.co.jp
2012-06-03 23:13:23

■アペしない? まかない編

テーマ:まかない

「アペしない音譜が合言葉のきのうの記事でもお伝えしたアペリティフの日


2010年に、フランス・ガストロノミー、つまりフランスの食文化そのものがユネスコの無形文化遺産として登録されました。


4~5時間も食事に時間をかけるのは当たり前というフランス人達ナイフとフォーク。日本人からすると「信じられへんし…ガーンという伝統的なフランスの食のスタイルそのものが、実は無形文化遺産というのですから、こりゃいい所はどんどん取り入れるに限りでしょクラッカーってのが、6月の第一木曜日に全世界でくり広げられる【アペリティフの日】な感じなのであります。


「アペ(リティフ)しない音譜は、食事に入る前のひと時の過ごし方。

アペリティフ(=食前酒)とアミュー・ブーシュ(一口サイズで食べれるちょっとした料理)で一息楽しんでから食事に入るのがフランス流。

日本で言う「とりあえずビールビール的な時間を、よりゆったりとおしゃべりを楽しみながら心身共のリラックスをはかるためのコミニケーションをとる大切なひと時という位置づけであります。

これがなくては、フランスの食文化は語れないってくらいなくてはならない大切な大切なフランスの食文化って域を飛び越えて、生きる喜びのひとつと言っても過言ではないんじゃないか!?とさえ思える生活習慣であります。



たいよう。Bistro Le Soleilは、6月第一木曜日(今年は6/7)のアペリティフの日だけでなく、6月末までアペリティフをよりお楽しみいただけるようなアミューズ・ブーシュ(一口サイズのちょっとした料理)を、ランチ・ディナー共にご用意してお待ちしておりますラブラブ!(コース料理のみです。悪しからず汗)



てなことで、せっかくですからまかないもアペしない音譜バージョン

さっぱりとした南仏系・欧風料理のレストランのシェフが綴る街の洋食屋の裏話



「アミューズ・ブーシュ、色々あるで~音譜と盛り付けてたら、7種類になりましたラブラブ


このうち、今月のランチのスペシャルコースでは、4種類お楽しみいただいてます。


そりゃ、こんなん食べながら飲んでおしゃべりしてたら、本題の料理まで時間かかるわなぁとSTAFFとの談。だって、楽しいモンクラッカー


たいよう。Bistro Le Soleilでは、ノンアルコールのドリンクも、色々取り揃えてますからね、飲んだ気分で車通勤のSTAFFも楽しめますラブラブ

2012-06-02 15:33:17

■○○しない?

テーマ:Soleilのドリンク

音譜6月第1木曜日は、アペリティフの日 です。


そっ、そのアペリティフの日の合言葉が

「アペしない音譜なのです。


アペリティフ、つまり食前酒ですね乾杯


フランス料理は、スローフードであります


スローフードとは、ファーストフードに反対する意思を皮肉を交えて表現したものであり、食卓から始まる急がない生活と定義づけられてます(スローフードジャパンHP より引用)

スローフード、つまり急がない生活そのもの時間をかけて食べるのがスローフードではなく(日本では勘違いされてる方も多いのが残念ですが…)、その時間そのものを楽しむこと自体がスローフードなんですね。

少しの精神的余裕、ゆとり、それが人生の豊かさになる。素敵やと思いませんか~ラブラブ

そんなフランスの精神の一つが、アペリティフにも表れてます。



食事の席についても、すぐに食事をするのでなく、まずはアペリティフ(食前酒)とアミューズ(日本でいうところの<つきだし>のようなモノ)と共にスロースタートするのがフランス流。これは、レストランだけでなく、各家庭においてもごくごく日常的なフランスの風景なのであります。


たいよう。Bistro Le Soleilのコース料理でも、ずっとこのスタイルを提唱しています(セット料理はアミューズはありません…悪しからず)。



急がない生活、つまり何気ないありふれた時間の流れをスペシャルな、プライスレスにする、心のゆとりを生む、そんなスタイル、今の日本だからこそ必要でないでしょうかクラッカークラッカー



テーブルについて、ゆったりとおしゃべりをしながらリラックスする。それがアペタイム

アペリティフの日にちなんで作られた小冊子(たいよう。Bistro Le Soleilでも配布中)には、「アペリティフはただの飲み物・食べ物ではありません。人生を楽しむ最初の一歩、スパイスになるものです(途中略)アペリティフは魔法の時間です。誰でも少し工夫すれば、素晴らしい魔法が使えます」と書かれています。



ということで、6月のランチスペシャルコースでも、アペリティフと楽しんでいただけるような前菜でご用意してます


さっぱりとした南仏系・欧風料理のレストランのシェフが綴る街の洋食屋の裏話

右奥から時計回りに

宝石緑貝のマリニエールのジュレ仕立て

宝石緑サーモンのリエット グジェール仕立て

宝石緑自家製鴨の生ハム

宝石緑タナカファームさんの玉子で作ったキッシュ

とまぁ、飲まなやってられへんで~音譜な、思わず飲んでしまいたくなる内容でご用意させていただいてます。


6月の第一木曜日だけでなく、今月いっぱい、店内もアペの日装飾で盛り上げたいと思います笑顔



「いいね!」していただけると嬉しいです音譜

Bistro Le Soleil

Facebookページも宣伝



ポチットしていただけると励みになりますっ!!

さっぱり南仏系欧風料理の洋食レストラン

にほんブログ村 グルメブログ フランス料理(グルメ)へ
にほんブログ村




[南仏風・欧風レストラン]

南海高野線金剛駅 バス10分
〒589-0022 大阪府大阪狭山市西山台6-1-15(地図
TEL 072-365-8187

ぐるなびで Bistro Le Soleil の詳細情報を見る
※2012年6月2日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト