2009年06月30日

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やっと梅雨らしくなりましたね。雨が降る時と降らない時の差が激しいですが…


水不足でお米や野菜の出来具合が心配でしたがこれで一安心です。


ジメジメして嫌な雨ですが、我慢我慢です。


今日も厨房は蒸し暑いけどがんばろっと!!





2009年06月28日

初めてのイタリア

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初めてイタリアに行ったのは、フランスのニースに後輩がいて、そこに遊びに行っている時に、


ヴァンティミリアという、ニースから一番近いイタリアの町(国境)にイタリアの食材を買いに行こうということで


電車に乗って行ったのですが、そこで事件が起きてしまいました。


駅に着き、どこから回ろうかと話していると警察官が近づいてきました。パスポートを見せろと言うんです。


僕は、その時パスポートを持ち歩いていなかったのです。後輩が言うには、日本人は持ち歩いていなくても


大丈夫って言うんで後輩に部屋に置いたままでした。(どうやら僕が日本人に見えなかったらしく怪しいと


疑われたみたいです(笑)


パスポートのコピーも持ってなく、身分が証明できないため、また電車に乗ってニースに帰ることになりました。


電車が発車するまで、ずっと警察官にちゃんと電車に乗って帰るか監視されていました。


そんなに怪しい格好はしてなかったと思うけど…


電車も発車して2人で落ち込んで帰っていると、フランス国内に入って止まった駅で今度はフランスの警察官が


乗り込んできて降りろと言うのです。イタリア側から連絡が入っていたみたいで、駅構内にある交番に


連れて行かれ取り調べです。大使館に問い合わせをされて確認できたため、1時間ぐらいで開放されました。


その間言葉はわからないし、この先どうなるのだろうと不安でした。海外に行っているときのパスポートの


大切さを実感した1日でした。結局その日は移動と待ち時間、取調べで終わってしまいました。


教訓 パスポートのコピーぐらいは持ち歩こう!!


そう思った1日でした。ヴァンティミリアに行けず悔しかったので、今度はちゃんとパスポートを持って


1週間後に行って、ワインや食材をたっぷり買って帰りました。


ニースとはまた違った雰囲気で楽しめました。


皆さんパスポートはしっかり持って行ってくださいね。









2009年06月26日

店の名前

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ビストロ ラヴニールはフランス語です。


日本でのビストロとはフランス風居酒屋、あるいは気軽なフランス料理店のことです。


フランスでは家庭的な惣菜料理とアルコールを提供するレストランとして利用されています。


ラヴニールは未来という意味です。未来に向かって突き進もう前進あるのみと思いつけました。


店の名前をつけるのに何ヶ月も考えました。もともとフランス料理をメインにしていたので


ビストロを入れよう、その後がなかなか決まりませんでした。フランス語でいい言葉があっても、


語呂が悪かったり、覚えにくかったりして悩んだ結果何があっても、突き進むしかないと


思いラヴニールにしました。だいぶラヴニールの名前が浸透してきたかなって感じです。


もっともっと覚えてもらわないと。


フランス語の名前をつけたのですが、最近はイタリア料理をよく作ってような感じです。


最近では性格的にフランス料理よりもイタリア料理がむいてるのかもって思います。


店の名前をイタリア語にしておけばよかったかなぁ(笑)


日本とイタリアはよく似ています。お互い細長い国で、気候も似ているなど共通点がいろいろあります。


フランス料理に比べてヘルシーです。そんなところが日本人にも合うのかもしれないですね。


今度はイタリアに行ったときの話しをしたいと思います。







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