2010-10-23 01:09:09

航空機は誰が飛ばしているのか

テーマ:日経プレミアシリーズ
航空機は誰が飛ばしているのか(日経プレミアシリーズ)航空機は誰が飛ばしているのか(日経プレミアシリーズ)
轟木 一博

日本経済新聞出版社 2009-10-09
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キャリア組も管制やるの?
★★
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2010-07-20 00:40:06

写真で読む太平洋戦争

テーマ:日経プレミアシリーズ
写真で読む昭和史 太平洋戦争(日経プレミアシリーズ)写真で読む昭和史 太平洋戦争(日経プレミアシリーズ)
水島 吉隆 太平洋戦争研究会

日本経済新聞出版社 2010-03-09
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日経にしては珍しいタイプ。
だから三光は中国の作戦なんだけど。
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2010-07-07 00:49:56

不思議な経済大国 中国

テーマ:日経プレミアシリーズ
不思議な経済大国 中国(日経プレミアシリーズ)不思議な経済大国 中国(日経プレミアシリーズ)
室井 秀太郎

日本経済新聞出版社 2010-01-13
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日経プレミア初の中国本かな。著者は元、上海、北京駐在記者とのこと。とはいえ特に中国寄りということもなく、オーソドックスな入門書。新書なので基本的に日経本体記事より読みやすい。現在は研究所の所属みたいで、中国政府の発表する経済データは基本的に信用できないとしている。それを言ってしまえば、中国経済を生業とする人たちの食い扶持がなくなるということで、細かい検証は抜きにするか、留保をつけた上で利用するというのが研究者のあり方だが、中国人自身も誰もデータなど信用していないというのには笑った。著者が言うには、株式上場なども適当な数字の上に成り立っており、粉飾決算は常識だそうだが、よく分からんのは、投資家もそんなこと百も承知で株を買っているのだということ。そうなると、株式市場は文字通りババ抜きみたいなものなのだが、東証に初めて上場し、廃止となった中国の広告会社なんてのも、別に悪気があった訳ではなく、彼らの常識でコトを進めたということだったのかもしれない。
★★
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2010-06-23 01:53:01

南アフリカの衝撃

テーマ:日経プレミアシリーズ
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日本経済新聞出版社 2009-12-09
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これはワールドカップ関連本というより、便乗本だが、著者はジェトロの人。10年前にもアジ研双書で同じタイトルの本を出しているのが気にかかるが、当然の如く経済中心。南ア一国で完結しないのは、この地域の経済が統合しているとか一体化しているといった事情によるものだが、実質的には南アの経済的プレゼンスが圧倒的で、経済規模が小さい周辺国は必然的に南ア経済に依存しなくてはならないということになるのだが、世界の経済成長センターだった東アジアの様な産業構造でない以上、南アの成長モデルが周辺国に波及するにも限界がある。ただ、ハンドルの関係ではなかろうが、日本で販売されるベンツの多くが南ア製で、その輸入率はイタリア車を上回るのだという。現在の生産コストはタイ以上となると、アジアからの投資は鉱業に偏らずをえないが、ここでも中国の影は甚大である。最後に中国を持ってきているのは日本での関心事がそこに集中しているということなのだろうが、大学に設置した「孔子廟」とは「孔子学院」のことではなかろうか。
★★
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2010-03-26 13:05:45

アメリカ合衆国の異端児たち

テーマ:日経プレミアシリーズ
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日本経済新聞出版社 2009-07-08
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先に続編である「大英帝国の異端児たち」を読んでしまったが。越智道雄はやっぱりアメリカもの。ウォーホルやユナボマーなんてのは文字通りの異端児なんだろうが、ニクソン、マッカーサーみたいな政治的大物も。メロン財閥についてはよく知らんかったが、ケネディ暗殺黒幕の最有力はここにいたのか。その後継者はクリントン弾劾を演出した人だそうだが、黒人大統領阻止のため、ヒラリーをも支援したのだとか。オバマは就任前、しきりに暗殺説が流れていたけど、そしたら、真っ先に疑われたのがこのメロン氏ということになったのであろう。KGBのスパイは二人。冷戦終結で運命が決まった様だが、スパイにしては脇が甘い。もっとも養成ではなくスカウトされたスパイは脇が甘い人間がなるのが相場ではあるのだが。ユナボマーは弟の通報でタイホか。草加次郎も家族は絶対気づいていたと思うけどな。
★★
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2010-01-01 14:16:02

大英帝国の異端児たち

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大英帝国の異端児たち(日経プレミアシリーズ)大英帝国の異端児たち(日経プレミアシリーズ)

日本経済新聞出版社 2009-09-09
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越智道雄が珍しく英国ものかと思ったら、先に「アメリカ合衆国の異端児たち」というのを出していて,その続編という扱いらしい。まあお得意のWASP論も、イギリスをフォローしないと始まらない訳で,その知識は付け焼き刃的ものではないのだろうが、相変わらず三面記事的なネタが多い。異端児といっても、ダイアナ、サッチャーからリテャード・ブランスンまで著名人ばかりなので、むしろ国際舞台で活躍するには、如何にもな英国紳士淑女的な人間では通用しないし、そういう人種は国際舞台で名を残す必要も無いといったところ。異端児ぶりではPCが使えないというブランスンが群を抜いている感じがするが、ダイアナはドイツ系の王室の中で、生粋の英国人ということが異端児なのだそうだ。しかし、その義父になるはずだったアル・ファイードやマードックは出自も国籍も英国ではなかろう。マードックが68歳下の中国系女性と再婚したというのは数字が違ってるんではないか。本当だったら、大変なロリコンになるのだが。
★★
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2009-09-26 13:40:07

「R25」のつくりかた

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「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)

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自己完結。

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2009-05-13 01:04:29

おもろい会社研究

テーマ:日経プレミアシリーズ
おもろい会社研究 (日経プレミアシリーズ)おもろい会社研究 (日経プレミアシリーズ)
松室 哲生

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礼賛一色成功物語が、おもろい訳ない。
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2009-05-11 10:43:13

ものつくり敗戦

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ものつくり敗戦―「匠の呪縛」が日本を衰退させる (日経プレミアシリーズ)ものつくり敗戦―「匠の呪縛」が日本を衰退させる (日経プレミアシリーズ)
木村 英紀

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理系にも説教系か。
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2009-02-17 00:49:14

ドイルとホームズを「探偵」する

テーマ:日経プレミアシリーズ
ドイルとホームズを「探偵」する (日経プレミアシリーズ)ドイルとホームズを「探偵」する (日経プレミアシリーズ)
河村 幹夫

日本経済新聞出版社 2009-01
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著者は三菱商事の取締役まで務めた人らしいが、ロンドン駐在時代に「ロンドン・ホームズ協会」の会員になたっというホームズ・マニアらしい。この本は何でもJR東日本「大人の休日倶楽部」で英語でホームズを読む講座を担当して参加者と盛り上がったことがきっかけになったいるのだとか。「大人の休日倶楽部」は駅構内で「全線乗り放題1万円」とかデカデカとポスターを張り出し、隅の方に小さく「会員(50歳以上限定」とか記す不届者なのだが、中の人たちは結構盛り上がっている様だ。ドイルの簡単なな評伝と、ホームズ作品の紹介といったところがメインなのだが、ドイルの親父が飲んだくれだったことや、医者から作家への転身、病床の妻の元を離れ、歳の離れた二番目の妻との生活など紹介されている。著者は不遇だった妻の墓を訪れたりしているのだが、この世界にも色々と「聖地」がある様だ。それにしてもシェイクスピア、ドイル、クリスティといったところがそのジャンルの雛形となっているのは、「英国文学帝国主義」とでも言ってよいのではなかろうか。
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