2009-06-23 00:19:29

スティーブ・ジョブズ 人を動かす神

テーマ:リュウ・ブックスアステ新書
スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)
竹内一正

経済界 2008-12-09
売り上げランキング : 33863

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ということで、ジョブズ新書がもう一冊あったので、こちらも読まされた。別に続編ではないんだろうが、評判が良かったのでもう一冊出してみたのかな。ただ、前のみたいに、奇人変人を流すのではなく、こちらはオーソドックスな礼賛もの。副題に「なぜ、人は彼に心を奪われるのか?」とあるが、嫌な奴から一転して、魅力的な人物像が描かれる。嫌な奴と魅力的な奴というのは表裏一体なのであろう。例の膵臓がんで余命宣告を受けての復活も書かれているのだが、最近、肝臓の手術も受けたことが報道されている。しっかり転移していた様だ。ジョブズが「いい人」だったら、とっくに死んでいたかもしれない。悪い奴ほど良く眠るではないが、病気になってから、それまでの自分を悔い改めるなんてことはしない方がよいのかもしれない。罰当たり人間が改心することは天国へのパスポートを手に入れる様なものか。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-06-23 00:16:17

スティーブ・ジョブズ 神の交渉力

テーマ:リュウ・ブックスアステ新書
スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)
竹内 一正

経済界 2008-05
売り上げランキング : 13020

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ジョブズの評伝は前にアスキー新書で読んだのだが、こちらは「経済界」の「リュウ・ブックスアステ新書」というヤツ。ここの新書は意外な新書界の最右派なのだが、「経済界」だから基本はビジネスものか。著者はアップルOBなので、割引が必要かと思いきや、初っ端からジョブズの奇人変人ぶりに焦点を合わせたものだった。もっとも、小泉ではないが、改革派は「変人」が条件になっているところもあるので、これはこれで著者一流の賞賛なのかもしれない。とはいえ、部下の手柄を自分のものにする。気に入らない質問を浴びせた記者を退場させる。更には女子社員を公衆の場で面罵して泣かせてしまう。といった「武勇伝」に接すると、ジョブズだからいいもの(良くはないけど)、カリスマでもなんでもないただの経営者だと、社内中を敵に廻してまうのは必然だろう。やれパワハラだ、やれセクハラだ、P・Cだと煩いアメリカ社会にあって、裁判沙汰になっていない(なってるかもしれんけど)のも、ジョブズだからこそということになるのだろう。あのアメリカの訴訟合戦は、結局のところ、人権というより、実利的なものなんだろうね。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-12-15 19:17:20

戦略を持たない日本

テーマ:リュウ・ブックスアステ新書
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。