2013-02-05 23:17:24

「カルト宗教」取材したらこうだった

テーマ:宝島社新書
「カルト宗教」取材したらこうだった (宝島社新書)「カルト宗教」取材したらこうだった (宝島社新書)
藤倉 善郎

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応援します。
★★★
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2010-11-06 15:54:56

ドル凋落

テーマ:宝島社新書
ドル凋落 ―アメリカは破産するのか (宝島社新書 309)ドル凋落 ―アメリカは破産するのか (宝島社新書 309)
三橋 貴明

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選挙には落ちても出版ペースは益々上がるばかり。まあ当選したらさすがに、このペースでは無理なのだが、世のエコノミスト(著者の肩書きはネットエコノミストなのだとか)が景気動向にあわせて悲観論を繰り返す中、こういう愛国エコノミストというキャラはニッチなものだったのかもしれない。ヤバイヤバイと言い続けている韓国経済が一向に崩壊する気配はないし、韓国、中国、EU、そして米国とまるで「日本以外皆沈没」の分析が果たしてどこまで正しいのかということもツッコミどころではあるのだが、鑑みれば、失われた10年だの20年だの、世界一の借金国だの言われ続けている日本だって、貧困層が増えたとか言ってもアイスランドとかギリシャみたいな事態になっている訳ではない。世界一の債務国がアメリカで、世界一の対外純資産国が日本という言い方をすれば、主従逆転ともなるのだが、貧乏人は借金もままならいし、借金できても支払いが遅れたり、取立てにあったりしたらアウトだが、金持ちは借金もできるし、支払いが遅れても無問題というのが世の常。言わば日本とアメリカは金持ち側だが、中途半端な金持ちだと、為替の変動だけで国が引っ繰り返ったりする訳だ。著者の言う通り、アメリカが引っ繰り返ることはないのだが、日本がドルを脅かせる唯一の国であるかどうかは分からん。中国も米国債大量保持で米国を脅せるかと思ったらそれは無理だったもんで、じゃあ日本国債なら簡単に日本を脅せるだろうと思ったら、逆に国債購入を歓迎されてしまったもんだから、慌てて売りに出したという経緯はあるけど。
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2010-05-09 14:14:58

「押し紙」という新聞のタブー

テーマ:宝島社新書
「押し紙」という新聞のタブー―販売店に押し込まれた配達されない新聞 (宝島社新書 301)「押し紙」という新聞のタブー―販売店に押し込まれた配達されない新聞 (宝島社新書 301)

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拡張団は淘汰されていなかったのか。
新聞批判は新聞社とそれに追随するマスコミにはできんもんね。
★★
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2010-03-10 00:59:15

7.5ウィグル虐殺の真実

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7.5ウイグル虐殺の真実―ウルムチで起こったことは、日本でも起きる (宝島社新書)7.5ウイグル虐殺の真実―ウルムチで起こったことは、日本でも起きる (宝島社新書)

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こんな新書が出てたか。日本ウィグル協会は「対中穏健派」の水谷尚子陣営との確執もある様だが、中国は両者まとめてテロリスト扱い。ただ、たしかに著者と水谷氏の中国に対する温度差は歴然としている。ウーアルカイシまでとはいかなくとも、この著者も漢族文化に馴染んだ人だったらしいが、完全に覚醒したのは来日後なのだろうか。ラビアさんもそうだが、この著者も運動圏ではなく、ビジネスをやっていたそうで、漢族との接触が密であったからこそ矛盾を感じる様になったのだろう。今回の事件は遠い南方の地で、そうした「非接触型」の民族集団同士が衝突してしまった偶発的なものと考えられるのだが、それがウルムチにまで拡がったということは、当地の漢族住民とウィグル族住民の多くはお互いが「非接触型」の日常を送っていることも表しているだろう。著者が言う通り、新疆に出稼ぎに行く漢族が後を絶たないのに対し、地元のウィグル人が広東省の工場に出稼ぎに行かなくてはならないというのは変な話だ。漢族の男女人口不均衡是正の為にウィグル人女性が漢族地域に送られていくというのも変な話ではあるが、なるほど、これも旧日本の「徴用」に通じる話だ。著者は外国人参政権に反対を表明し、靖国に対する中国の内政干渉を言うのだが、政府が宣伝する南京大虐殺など信じていなかったというのは前に読んだチベット人の本にも同じことが書かれていた。たしかに、現在進行形で虐殺を受けている者にとっては何を言わんやではあろう。ヒゲの禁止や十八歳以下のモスク立ち入り禁止は明文化されているものではないかと思うが、有形無形でそのような圧力は存在するのかもしれない。長野ではフリチベと合流して「デビュー」を果たしたのだが、あの街を占拠した中国人集団をストックホルム症候群だとしているのは面白い。まあたしかに日本も儒教需要に関してはストックホルム症候群であると言えなくもないが。
★★
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2009-12-22 00:51:11

社会主義化するアメリカ

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社会主義化するアメリカ—米中「G2」時代の幕開け (宝島社新書 300)社会主義化するアメリカ—米中「G2」時代の幕開け (宝島社新書 300)

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投資系の人気ブログの人らしい。こういうのは当たるも八卦、当たらぬも八卦ではなく、最大公約数を述べておけば、よほどの事がない限り、ハズレはない訳で、中国の台頭、オバマ政権の非ブッシュ化政策は誰しも予想する確定事項ではある。投資の世界がその「確定事項」に沿って動く訳だから、ますますハズレはないのだが、中国のバブル崩壊、オバマの新自由化路線へ揺り戻しはあっても、その間に新書2冊分くらいの修正機会はあろう。とはいえ、これはあくまでもマクロの話であって、中国の投資信託が安全かというと、それはまた別の話であろう。確実に言えるのは国家ぐるみのインサイダー取引をしている国では外国人に売り抜けの道は閉ざされているという点ではなかろうか。
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2009-06-23 00:20:23

派遣のウラの真実

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派遣のウラの真実 (宝島社新書)派遣のウラの真実 (宝島社新書)
渡辺 雅紀

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どっちもどっちか。
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2009-06-02 12:17:12

今日、有効な戦術が明日、通じるとは限らない

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2009-05-01 01:49:05

「不良」長寿のすすめ

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まじめは寿命を縮める 不良長寿のすすめ  (宝島社新書)まじめは寿命を縮める 不良長寿のすすめ (宝島社新書)
奥村康 (順天堂大学医学部教授)

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こういうのはどれを信じてよいのか。
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2008-11-16 01:49:10

科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている

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科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている [宝島社新書] (宝島社新書 275)科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている [宝島社新書] (宝島社新書 275)
丸山茂徳

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科学者は科学だけ語ってリャいいんだよ。
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2008-09-20 10:57:48

困った老人と上手につきあう方法

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困った老人と上手につきあう方法 (宝島社新書 271) (宝島社新書 271)困った老人と上手につきあう方法 (宝島社新書 271) (宝島社新書 271)
和田秀樹

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これが和田の専門だったのか。
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