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2010-07-31 00:22:09

ブラック企業、世にはばかる

テーマ:光文社新書
ブラック企業、世にはばかる (光文社新書)ブラック企業、世にはばかる (光文社新書)
蟹沢 孝夫

光文社 2010-04-16
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光文社自体がブラックじゃねえの。
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2010-07-30 01:45:08

多極化世界の日本外交戦略

テーマ:朝日新書
多極化世界の日本外交戦略 (朝日新書)多極化世界の日本外交戦略 (朝日新書)
神余 隆博

朝日新聞出版 2010-02-12
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まあ正論だね。
★★
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2010-07-30 01:23:40

思い出袋

テーマ:岩波新書
思い出袋 (岩波新書)思い出袋 (岩波新書)
鶴見 俊輔

岩波書店 2010-03-20
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この人も米寿か。
やはり英語で考えて日本語で書いてるんだな。
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2010-07-30 01:22:37

原爆と検閲

テーマ:中公新書
原爆と検閲 (中公新書)原爆と検閲 (中公新書)
繁沢 敦子

中央公論新社 2010-06-25
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修論が元だという。文春では川島芳子とかラブホテルとかキワモノの修論が新書になったりしているが、伝統と格式の中公新書では珍しいのではないかな。提出先は元の勤務先の広島市立大学平和研究所ということで、ああ、中国と北朝鮮の核は自衛の核とか抜かしてる元チャイナスクールが所長の所か。そんな所長でも反米ならOKよということで、原爆投下後の広島、長崎に一番乗りした外国人ジャーナリストたちを追ったもの。ただ、著者自身が元研究所員でありながら、元読売記者でもあり、映画「ヒロシマナガサキ」の共同プロデューサーでもあるということで、同業者的視点でみていることもあり、読み物として非常に面白かった。修論は昨年提出だそうだが、アメリカ式にあとがきでズラッと並べられる関係者への謝辞の中に所長の浅井の名前は無し。最初から所長は眼中に無かったのかもしれない。それにしても原爆投下後一ヶ月も経たない広島に日本語もできない白人が一人で乗り込むというのは大した度胸だ。今のイラクでもそんなグリーンゾーンの外で、そんなことしたらブラックホークダウン状態になるかもしれないだろう。ウィルフレッド・バーチェットは「十七度線の北」のイメージが強いのだが、アメリカのプロパガンダとは一線を画すという姿勢はこの時に培われたものなのだろうか。既にソ連のエージェントであったのかもしれないが、チェルノブイリと冷戦終結は見届けて欲しかったものだ。
★★★
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2010-07-30 01:21:25

全体主義

テーマ:平凡社新書
全体主義 (平凡社新書)全体主義 (平凡社新書)
エンツォ・トラヴェルソ 柱本 元彦

平凡社 2010-05-15
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著者はパリ在住のイタリア人研究者で専門はドイツなのだという。ファシズム、ナチズムを全体主義として同一線上に置くことが可能かどうかは別として、全体主義の概念がその体制からの亡命者によって形成されてきたものであることは、人類の理想に反する悪しき政治であることを前提としているので、その体制に抵抗したものを英雄化させる十分事足りる。一方で「全体主義」の内部でも一つの理想郷を形成しているということが前提となっているので、そこから脱落したものは裏切り者として処されることになる。これら全体主義の「初級段階」を悪魔化し、自由主義があたかも人類の崇高な理想郷であると宣伝したのがアメリカなのだが、乞食になる自由も、お金持ちになる自由もあるアメリカと、乞食になる自由も金持ちになる自由も無い「全体主義国家」のどちらが優れたシステムなのかは一概に言えるものではなかろう。
★★
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2010-07-30 01:19:59

なぜフランスでは子どもが増えるのか

テーマ:講談社現代新書
なぜフランスでは子どもが増えるのか -フランス女性のライフスタイル (講談社現代新書)なぜフランスでは子どもが増えるのか -フランス女性のライフスタイル (講談社現代新書)
中島 さおり

講談社 2010-05-19
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このテーマは何人か候補者がいたんだろうが、エッセイストクラブ賞を獲った「パリの女は産んでいる」の人か。「マドンナ」議員はすっかり影が薄くなって、子ども手当てだの中国人生活保護大量申請のお騒がせニュースが出てきたものだから「少子化」問題もそこまでして対策するものなのかなという雰囲気が出てきた今日この頃、中国みたいな化け物人口の国と張り合う経済成長はもう結構という声も主流になってきた。問題は将来、年金を誰が支えるのかというところになってくるのだろうが、生活保護の方が支給額が上で、その原資はあるというなら、年金はもう廃止してもいいよ。どうもこの国家主導の産めよ増やせよにも違和感があるのだが、著者によれば、フランスの多産化傾向は婚外子が多いからでも、共働きが普通だからでも、移民が多いからでもないらしい。前の本でもそれが結論みたいになっていたのだが、フランスは恋愛がベタであるからというのが認められる理由らしい。現妻の日本人女性にとっては「草食系」など由々しきことなのだろうが、60代でも週一回ペースとか、アラフォーは無論、50代になっても女性は恋愛に余念がないとしても、それが多産化にどれだけ貢献しているのかという気がしないでもない。著者の仏人ダンナは60代だそうで、図らずしも自らの性生活を暴露してしまった形になっているのだが、ダンナはまだ若い子にナンパされるのだという。ホンマかいな。日本人は若くみえるから著者とは父娘ぐらいに見られているのかもしれんね。
★★
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2010-07-25 01:16:46

伊藤博文

テーマ:中公新書
伊藤博文―知の政治家 (中公新書)伊藤博文―知の政治家 (中公新書)
瀧井 一博

中央公論新社 2010-04
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去年が没後100年、今年が日韓併合100年。
この意味するところは?
★★
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2010-07-25 01:15:26

ヒトラーとケインズ

テーマ:祥伝社新書
ヒトラーとケインズ(祥伝社新書203) (祥伝社新書 203)ヒトラーとケインズ(祥伝社新書203) (祥伝社新書 203)
武田知弘

祥伝社 2010-06-01
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前著でもヒトラー経済政策を賞賛した著者の第2弾。ヒトラー、ナチスは絶対悪である欧米ではこういうのもアウトだろう。日本がナチスと同罪だとすれば、国の近代化と工業化を政府主導で進め、国民に教育を普及させ、貯蓄率の高さを誇り、工業力で英米を凌駕する勢いを見せたということにあろうが、言わば今の中国もナチスと同罪なのである。ケインズとヒトラーを同列に置く事は経済学的にもどうかと思うが、マネーゲームの虚構経済が世界を支配しているからこそ、その理論に立ち返る必要はありそうだ。著者は再三、ヒトラーの全てを評価している訳ではないことに言及していて、別にホロコースト否定論者でもないのだが、ヒトラーがユダヤ人を抹殺するに至った理由にまで話を進めてしまうと、ちょっとサイモン何とかセンターのチェックが入るんじゃないかな。反ケインズの学者にユダヤ人が多いのは、元々、経済学者にユダヤ人が多いからたまたまという気がしないでもないが、レッセフェールはユダヤ人を利する政策としてしまっては、年度改革要望書で怒りの矛先を向ける反米右翼が反ユダヤ主義に流れてしまうかもしれない。実際、EUもアメリカも既得権益を守る為に市場に介入している訳だが、リーマンをはじめユダヤ系と言われる金融業が葬り去られている様をみると、それがユダヤ人の内部抗争の結果だとは信じ難い。
★★
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2010-07-25 01:14:16

脇役力 <ワキヂカラ>

テーマ:PHP新書
脇役力<ワキヂカラ> (PHP新書)脇役力<ワキヂカラ> (PHP新書)
田口 壮

PHP研究所 2010-04-16
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脇役力と書いてワキヂカラと読ませるらしい。田口としては新書の「力もの」とは一線を画したかったのかもしれんが、ワキヂカラだと脇の下の力かと思ってしまう。最近は名前を聞かないから、とっくに引退していたのか思っていたのだが、今年から日本に復帰していたのか。結局、かなり長くやっていたみたいだが、一度もレギュラーを獲得したことはなかったのか。それでも3度のワールドシリーズ、2度のチャンピオンというのは、日本人選手ではトップの実績かな。松井やイチローもそこまではいっていないはず。日本にそのままいれば名球会クラスだったのかもしれんが、メジャーの脇役の方が遥かに実入りもよさそう。それにしてもイチロー、長谷川と同時期のチームメートが揃ってメジャー入りして、揃って長持ちするというのは、やはり仰木マジックと関係があるのだろうか。後輩のイチローとはあまり仲良くない感じもしたのだが、イチローを持ち上げている箇所も。永住した長谷川の話は出てこない。監督への直談判の話が結構出てくるけど、これは日本ではタブーだったのか。
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2010-07-20 00:42:24

死にざまに見る昭和史

テーマ:平凡社新書
死にざまに見る昭和史―八人の凛然たる“最期” (平凡社新書)死にざまに見る昭和史―八人の凛然たる“最期” (平凡社新書)
大野 芳

平凡社 2010-01
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軍人はどうでもいいけど、中河与一は興味深いな。
★★
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