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2009-09-29 10:55:24

国連安保理と日本

テーマ:中公新書ラクレ
国連安保理と日本 (中公新書ラクレ)国連安保理と日本 (中公新書ラクレ)

中央公論新社 2009-08
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記者もの。
分かりやすい。
★★
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2009-09-28 10:29:26

日本語という外国語

テーマ:講談社現代新書
日本語という外国語 (講談社現代新書)日本語という外国語 (講談社現代新書)

講談社 2009-08-19
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日本語教師だけにはなりたくない。

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2009-09-28 10:26:11

テレビが言えない地デジの正体

テーマ:ベスト新書
テレビが言えない地デジの正体 (ベスト新書)テレビが言えない地デジの正体 (ベスト新書)

ベストセラーズ 2009-09-09
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結局、ギリギリまで粘れと。
★★
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2009-09-28 10:24:45

ヨーロッパの中世美術

テーマ:中公新書
ヨーロッパの中世美術—大聖堂から写本まで (中公新書)ヨーロッパの中世美術—大聖堂から写本まで (中公新書)

中央公論新社 2009-07
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ヨーロッパ、中世、美術と私の三大不得意分野そろい踏み。おまけに300頁超と、新書じゃければ読むことはなかったろう本だが、これが意外と分かりやすかった。というのもこれは、著者が中世美術にとっつき悪いものを感じている日本人の為に書いたものだそうで、中公新書でありながら、講談社現代新書クラスのノリである。中世美術というと、宗教、つまりはキリスト教と不可分な印象があるのだが、その辺に感じる「とっつきにくさ」も考慮して宗教的解釈よりも、現実的視点を以て解説する。美術館ではなく大聖堂を勧めるのも、宗教画を美術として鑑賞できる異教徒の利点を生かせるからであろうか。その荘厳さに畏怖の念を感じないのも、描かれている物語の背景を知らないからではあるのだが、本来は共産圏の地下鉄駅同様、文盲対策を目的にしたものではないらしい。
★★
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2009-09-27 13:36:10

日本の殺人

テーマ:ちくま新書
日本の殺人 (ちくま新書)日本の殺人 (ちくま新書)

筑摩書房 2009-06
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たしかに、被疑者をまず射殺する文化の方が死刑制度より野蛮である。
★★★
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2009-09-26 13:43:23

まれびとたちの沖縄

テーマ:小学館101新書
まれびとたちの沖縄 (小学館101新書)まれびとたちの沖縄 (小学館101新書)

小学館 2009-06-01
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新書なのにいつも通りの気合い入ってるな。
★★
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2009-09-26 13:40:07

「R25」のつくりかた

テーマ:日経プレミアシリーズ
「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)

日本経済新聞出版社 2009-02
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自己完結。

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2009-09-22 09:55:34

線路を楽しむ鉄道学

テーマ:講談社現代新書
線路を楽しむ鉄道学 (講談社現代新書)線路を楽しむ鉄道学 (講談社現代新書)

講談社 2009-05-19
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タモリ倶楽部に呼ばれるかな。
★★
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2009-09-22 09:53:52

夢をカタチにする仕事力

テーマ:光文社新書
夢をカタチにする仕事力 (光文社新書)夢をカタチにする仕事力 (光文社新書)

光文社 2009-05-15
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タレント本で「力本」新書ということにはなるのだけど、この著者は自力でショートフィルムの映画祭を立ち上げ、軌道にのせた人。とはいえ、その実践や苦労話は最低限で、やはり精神論的なものが多くを占める。全く知らなかったのだが、この映画祭はサニーサイドアップが絡んでいたのたか。それだけで興味が半減してしまったのだが、マネージャーを務めていたのは次原の実妹で、中田のマネージャーもしていた人らしい。まあ押尾人脈とは違うのだろうけど、あんな「やり手」と組めば、夢もカタチにも仕事にもなるということ。ルーカスみたいな大御所を除けば、ショートは習作であることが多いから、作品も集まりやすいんではないかな。ただ、その先のマーケットが無きに等しいし、これにより、長編制作の資金を渡される監督というのも、そうはいないだろうから、あまりビジョンは見えて来ない。ただ、お祭りごととしての映画祭ファンというのは結構いて、それなりに観客は入るのかもしれない。ただでさえ、映画料金は高すぎるのだから、コンサートみたいにショートを前座として、ロードショーに組み合わせたらどうなんだろう。

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2009-09-22 09:52:05

日米同盟の正体

テーマ:講談社現代新書
日米同盟の正体~迷走する安全保障 (講談社現代新書)日米同盟の正体~迷走する安全保障 (講談社現代新書)

講談社 2009-03-19
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佐藤優が数少ない尊敬する外交官として名前をあげているのが、この著者で、アマゾンレビューも絶賛が多いのだが、イマイチ掴みどころがない新書だった。外務省退官後に防衛大教授となったそうで、日米同盟をめぐる両省の微妙な温度差は感じられた。細川政権の時に、アメリカが武村の首を切る様に細川に求め、細川はそれを実行したとあるが、著者はむしろ「あの細川ですら」と細川に同情的である。つまりは自民党の旧態人事においては、米国が罷免権を持ち、明らかになってる角栄潰し、三木下ろし以外にも、米国の意向に沿った形での人事が取り行われたのだろう。本人が抵抗したという辻元副大臣なんかも、前原の下で辻元を骨抜きにさせることがミエミエではある。著者はそうした米国との主従関係には基本的に反対の立場であるが、安保に関しては他に代案がない以上、プラグマティックに受け入れることとする。圧倒的な軍事力の差がある以上、安保に平等はないのだが、忠犬は番犬よりマシかもしれない。
★★
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