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2009-07-30 11:37:26

「汚い」日本語講座

テーマ:新潮新書
「汚い」日本語講座 (新潮新書)「汚い」日本語講座 (新潮新書)

新潮社 2008-12
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日本語講座?
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2009-07-30 11:35:35

漢字の相談室

テーマ:文春新書
漢字の相談室 (文春新書)漢字の相談室 (文春新書)

文藝春秋 2009-06
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漢字もの新書といえば、この漢字博士だが、文春は初かな。質問に答える形式だけど、書き下ろし(コトの性質上、主流の語り下ろしではないはず)だから、セルフ質問か。ただ、私は一度も見たことないのだが、テレビでも御なじみの人の様で、日頃から漢字に関する質問は多く寄せられる立場らしい。もっとも、そうした質問を直接ぶつけてくるのはテレビ局とかマスコミ関係者ということになるのだが、これが無礼きわまりない輩が多いと一喝している。日頃、国民の代表の様なツラをして、常識に欠けた現象を弾劾しているマスコミが、浮世離れした常識のない連中の集まりだということは、もはや「常識」なのであるが、著者の様に、最初に謝礼の交渉をするという「識者」は、「常識」のない銭ゲバとして、「悲しくなった」とか書かれてしまうのだろう。まあマスコミも「識者」のお墨付きを得ないと安心出来ないのは三流たる所以だろうが、読者もそれを見抜いているから「根拠」を求めるという悪循環か。あまり内容と関係ない話になってしまったが、最後はやはり自身の原点である70年代の「毛沢東式学習」についての思い出話。
★★
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2009-07-30 11:34:37

米国経済崩壊後の日本再生シナリオ

テーマ:角川SSC新書
米国経済崩壊後の日本再生シナリオ (角川SSC新書)米国経済崩壊後の日本再生シナリオ (角川SSC新書)

角川SSコミュニケーションズ 2009-07-10
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著者は三井住友銀行のチーフトラテジストという人らしい。で、それがどんな仕事なのか具体的には分からんが、わりと自由に言ったり、書いたりできる職位の様で、金融界には珍しいのかもしれんが、反米が顕著な人。住友にはバブル入社みたいだけど、「拙い日本語」とか自分で言ってるので、元々、帰国子女かなんかだろうか。それならば合点がいくのだが、将来は鎖国とまでするのはやはり尋常ではないな。こんな商売なのに、鎖国しても食って行ける自信があるんだろうが、外国の投資を呼び込めとか、医者は外国から輸入しろとか言ってるのと矛盾してないか。スギ花粉を駆逐したところで、一人アタマ一日6000円のGNPが増える訳もなかろう。一ドル50円になたっところで、米国経済は崩壊せんだろうし、それを言うなら、360円が95円になってる現在は、もう米国経済は崩壊してるんでないかな。
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2009-07-30 11:32:59

人はなぜ裏切るのか

テーマ:朝日新書
人はなぜ裏切るのか ナポレオン帝国の組織心理学 (朝日新書)人はなぜ裏切るのか ナポレオン帝国の組織心理学 (朝日新書)

朝日新聞出版 2009-05-13
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例によって、三文心理学新書かと思いきや、歴史ものだった。全く知らんかったが、この著者は歴史小説を書く人で、フランス・ナポレオン史研究学会に日本人初会員だそうだ。塩野七生のフランス版みたいなものかな。塩野がカエサルなら、この著者はナポレオンを愛しているそうで、これほど長くつき合った男はいないとのこと。最近「歴女」とかが流行りだそうだが、女性はこういう歴史上の人物に容易に恋することができるものなのだろうか。野郎の歴史好きはもっと形而上のものだから、マリー・アントワネットちゃん最高とか、クレオパトラ萌えなんてことは、あまり聞かない。どちらかというと、そのスケールにロマンを感じる向きが多いと思うが、著者は個人史の方に興味がある様だ。取り上げられるのはナポレオンを裏切った面々だが、それに対する恨みつらみではなく、悲劇として描いている。著者によると、イギリスやスペインではナポレオンの評価は最悪だそうで、まあチンギス・ハンや豊臣秀吉の評価が国によって異なるのと同じものだろう。ヒトラーとかスターリン、毛沢東なんかももう100年前に登場してたら、単純に歴史上の英雄とだけ見られていたかもしれんね。
★★
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2009-07-30 11:30:57

日本の歴代ノーベル賞

テーマ:アスキー新書
日本の歴代ノーベル賞 (アスキー新書)日本の歴代ノーベル賞 (アスキー新書)

アスキー・メディアワークス 2009-06-09
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まあ文系ノーベルは無視して当然か。
★★
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2009-07-28 13:36:39

マルクスの逆襲

テーマ:集英社新書
マルクスの逆襲 (集英社新書 494B)マルクスの逆襲 (集英社新書 494B)

集英社 2009-05-15
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団塊の戯言。
ブルジョアの倅のくせに。
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2009-07-28 13:35:10

ビール・イノベーション

テーマ:朝日新書
ビール・イノべーション (朝日新書)ビール・イノべーション (朝日新書)

朝日新聞出版 2009-07-10
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新書定番のモノを通じてみる世界史。コーヒー、紅茶は結構有るけど、ビールは消費量ほど研究が盛んではないのかな。その点、著者はキリンのビール工場長だった人。ビールの製造工程に対する関心度は並々ならぬものがあり、黎明期のビールも技術的尺度で解説してくれる。何となくワインは中東、ビールはヨーロッパで誕生したのではないかと思っていたのだが、ワインはアルメニア、ビールはエジプトが発祥の地だという。幸いエジプト政府はビール製造を禁止しておらず、街で普通に飲めるのだが、当然、ビール発祥の地であることエジプトがウリにすることはない。先の豚インフル騒ぎで、豚は全て皆殺しにされてしまったみたいだが、紀元前3000年頃の粘度板や壁画にビール作りの工程が描かれており、バーミヤンみたいに「イスラム過激派」のターゲットにならないか心配ではある。やがてビール作りの本場がヨーロッパに移るのは宗教的事情というより、都市国家が隆盛したからであろうが、ここでも大陸と英国では別の発展を遂げたことは現在でもその名残が有ることからも分かる。更に欧州が停滞し始めると、その「本場」は新大陸のアメリカに移る訳だが、生産量的には既に中国が世界一になっている様だ。自分も断酒して5年以上経つので、今の若い人たちはビールを飲まなくなったと言われても、あまり実感はないのだが、実際のところ若者だけではなく、法律上ビールではない「発泡酒」とか「第3のビール」が家庭消費では主流を占め、「ビール」は外で飲むものとなっているらしい。その理由は言うまでもなく酒税にあるのだが、外で「発泡酒」の類いを見かけないのは、どこの店でもドリンク類は高くつけているから、どうせならビールをということなのであろう。イスラム国家をみても、酒を飲まなければ、真面目に働くかというとそうでもなく、むしろドイツだの北欧だの酒飲み国家が経済的にも豊かであり、日本の飲酒文化もその経済発展に何がしかの貢献はしているのだと思う。とはいえ、ロシアや北米先住民など酒で身を滅ぼす文化が無い訳でもなく、要は程度の問題なのだろう。
★★
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2009-07-27 12:18:15

日本の近代 上・下

テーマ:新潮新書
教養としての歴史 日本の近代〈上〉 (新潮新書)教養としての歴史 日本の近代〈上〉 (新潮新書)

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教養としての歴史 日本の近代〈下〉 (新潮新書)教養としての歴史 日本の近代〈下〉 (新潮新書)

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随分と上下巻の間隔があいたもんだな。
読書で忙しかったのかな。
★★
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2009-07-27 12:16:28

丸腰国家

テーマ:扶桑社新書
丸腰国家—軍隊を放棄したコスタリカの平和戦略— (扶桑社新書)丸腰国家—軍隊を放棄したコスタリカの平和戦略— (扶桑社新書)

扶桑社 2009-02-27
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扶桑社新書と岩波ジュニア新書を立て続けに出すという希有な著者だが、それも日本唯一のフリーランス・コスタリカ研究家だから成せる技。先にジュニアの方を読んだのだが、やはり版元のカラーは顕著だったか。こちらでは日本における「平和」の語られ方に疑問を呈していて、戦争と結びつけるから暗くなるとか書いている。たしかに日本で平和というと「統一教会」とか「パチンコ屋」とか、9条教信者とか怪しいイメージが想起されるのだが、コスタリカの「平和」は原理原則ではなく、もっと日常に根ざしたものだという。例えば日本では落とした財布が届けられる。平均寿命が世界一だといったことも、コスタリカから見れば世界有数の平和な国ではないかということになろう。ジュニア新書の方はコスタリカ礼賛が鼻についたのだが、こちらは一転して、意外にも批判的な眼でみている。要はいいところも悪いところもあるのが「普通の国」であって、この世に「地上の楽園」など存在しないのであって、著者の意識としても、「平和国家コスタリカ」の伝道師になるつもりはさらさらなく、縁あり苦労した国での経験をメシの種にすることを第一義に考えている様にみえる。それが「日本で唯一のフリーランス・コスタリカ研究家」の位置づけであろうし、コスタリカのウリが「軍隊の無い国」や「エコ・ツーリズム」にあるなら、それらを売り込むのが自分の仕事と割り切っている感じもする。その点、コスタリカが本当に「軍隊の無い国」なのかの説明は丁寧である。「リオ条約」の集団安全保障の傘下にある以上、その解釈は色々かと思うが、軍隊が無いから平和国家という単純な見方とは一線を画している。ジュニア新書の方の感想で、この人はチーノ口撃を受けたことがないのではないかと書いたが、「チーノ」自体は日常的に言われているらしい。それが差別に根ざしたものでなく、愛称の様なものと言うのはある意味正しいが、コスタリカでは、黒人に対して「ネグロ」とか、先住民に対して「インディオ」とか正面切って言うだろうか。百歩譲って、悪気はないから許されるとしても、すれ違い様に「チーノ!」と罵声を浴びせたり、目を吊り上げる動作をして「チーノ」とか言う連中が親しみを込めて言っているとは思えない。コスタリカ人に言わせると、そんなことをする輩はコスタリカの人間ではなく、ニカラグア人だと言うのだが。
★★★
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2009-07-25 12:08:20

バクチと自治体

テーマ:集英社新書
バクチと自治体 (集英社新書 495H)バクチと自治体 (集英社新書 495H)
三好 円

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バクチは公営じゃないとまずいだろ。
パチ屋も廃止できないなら公営にしろよ。
★★
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