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2008-09-28 11:28:07

男の子のための軍隊学習のススメ

テーマ:ちくまプリマー新書
男の子のための軍隊学習のススメ (ちくまプリマー新書 (089))男の子のための軍隊学習のススメ (ちくまプリマー新書 (089))
高田 里惠子

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これもちくまの「太っ腹」8月商戦なのか。
元ネタは丸山真男をひっぱたく話だろうが。
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2008-09-26 14:47:14

ドキュメント死刑囚

テーマ:ちくま新書
ドキュメント死刑囚 (ちくま新書 736)ドキュメント死刑囚 (ちくま新書 736)
篠田 博之

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宮崎、小林、宅間の話か。獄中の宅間に二人も求婚って。
★★
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2008-09-26 01:34:31

公務員の異常な世界

テーマ:幻冬舎新書
公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇 (幻冬舎新書 わ 2-1)公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇 (幻冬舎新書 わ 2-1)
若林 亜紀

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まあ声を上げる必要はあるだろうが、この問題が解決されたら、公務員専門ライターの運命は如何に。
★★
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2008-09-26 01:33:12

イタリア貴族養成講座

テーマ:集英社新書
イタリア貴族養成講座―本物のセレブリティとは何か (集英社新書 449D)イタリア貴族養成講座―本物のセレブリティとは何か (集英社新書 449D)
彌勒 忠史

集英社 2008-06
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著者の本業は声楽家らしい。「在日本フェラーラ・ルネサンス大使」という肩書きもある様だが、イタリア政府奨学生としいう身分は現地で「貴族」に相当するのだろうか。ヴィスコンティの映画ではないが、共和制になって久しいし、イタリアの貴族というと没落のイメージなのだが、著者が指南するイタリア貴族とは華やかし中世の時代のもの。食とダンスと音楽がその三本柱みたいなのだが、この辺の知識はオペラ歌手としては必須なのだろうか。「本物のセレブリティ」とは遠く離れている様な文体ではあるのだが、日本人がイタリア貴族の真似事をすること自体、パロディだと分かってのことだろう。ヨーロッパで活発な音楽活動をした末に帰国した事情はよく分からないが、このタイトルには十分、皮肉が込められているとみた。
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2008-09-26 01:32:19

変わる中国 変わるメディア 

テーマ:講談社現代新書
変わる中国 変わるメディア (講談社現代新書 (1951))変わる中国 変わるメディア (講談社現代新書 (1951))
渡辺 浩平

講談社 2008-07-18
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著者は広告会社(博報堂かな)から研究者に転じた人の様で、現在は北大院准教授とのこと。親中ポチのサーチナ文化人、高井潔司が上司に当たるのか。同僚には極左ノモサの玄武岩もいる。となると、「読み方注意」のメディア論かと思いきや、わりとマトモな話だった。新聞、放送、広告の3本立てで、現在の中国メディアの現状を説明しているのだが、元広告マンだけあって、新書の役割を十分に意識したタイムリーな企画だと思った。そのポイントとして「メディア・グループ」を挙げている。これは人民日報、新華社、中央電視台という「特殊3社」の存在を浮き彫りにし、「党」と「民」、「社会主義」と「資本主義」、「宣伝」と「競争」という二項対立が中国メディアの本質であることを明確にする狙いからかもしれない。当然ながら、今の時代、「宣伝」に人民が満足する訳はなく、特殊3社の「影響力」を残しながら、メディアの市場経済化も推し進めなくてはならないという矛盾の延長線上に「ダンボール肉まん」や「中国青年報事件」があるのだろう。湖南電視台の「超女」については話には聞いていたのだが、よく整理されていて興味深かった。著者は欧米のリアリティ番組がそのモデルとしているのだが、湖南だし、ヒントは香港のミスものだろう。「紅衣教主」の雛形はウィリアム・ハンより宮雪花ではなかろうか。「終章」では中国人留学生の長野騒動の見方などを紹介しているのだが、これも高井とは違う見解だ。政府に演出された「親日」などより、自然発生の「反日」の方がまだ健全なものなのかもしれない。
★★★
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2008-09-26 01:30:04

社会主義後のウズベキスタン

テーマ:アジ研アジアを見る眼
社会主義後のウズベキスタン―変わる国と揺れる人々の心 (アジアを見る眼 110)社会主義後のウズベキスタン―変わる国と揺れる人々の心 (アジアを見る眼 110)
ティムール・ダダバエフ

アジア経済研究所 2008-07
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このアジ研の新書「アジアを見る眼」はジェトロに合併されて以降、消滅したとばかり思ってたのだが、生き残っていたのか。これで通算110タイトルめらしいのだが、約2年ぶりの刊行みたい。さすがに独立行政法人仕事らしく、まるで新書ブームに逆行する形だが、過去に良書もあるので、何とか続けていってほしいものだ。そういえばジェトロも新書やってたけど、最近みないな。「アジアを見る眼」とかいってガーナ本を出すくらいなら、ジェトロ新書を吸収合併して、もっとイキなタイトルで再出発したらどうだろうか。で、そんなアジ研には珍しく、非日本人の自国出身者が著者。訳者のクレジットがないけど、日本語原文なのか。著者は20代で東大助教授に就任した人らしいが、年齢的にモスクワ送りではなく、独立エリートとして養成された様だ(ウィキによると20で大学卒業)。ウズベキ本も中山恭子以来だから貴重なのだが、歴史とか地理とか、かったるいものは省いて、当のウズベク人の生活というところに的を絞っているので、ありがたい。中でもウズベキスタン人が抱くロシアへの愛憎といったところが大変興味深い。独立時に15歳ということはソ連時代も知る「戦前の教育」を受けた最後の世代といって良いかと思うが、この地域は地政学的にも、その複雑な民族構成的にも、単純に「教科書に墨を塗る」という訳にはいかなかった様だ。現在でもロシアに対するイメージが悪くなっていないのも、ソ連教育を受けた世代が当分は磐石であるからなのだが、特にソ連崩壊後の混乱期を知る者にとっては、ソ連という時代は「三丁目の夕陽」でもある様だ。とはいえ、著者より下の世代の「独立っ子」にはそんな意識はないそうで、5歳くらいの年齢差で「世代の断絶」があるらしい。もっとも、アプレたちによって、グルジアみたいな状況が生まれることはなさそうだ。グルジアにおける西洋型民主主義の影響はウズベキスタンにおいては、イスラームや「アジア」がストッパーになっている感じ。カリモフが政権を維持できたことについての説明もなるほど。著者は別に独立エリートとしてカリモフを擁護している訳ではないのだが、たしかに「欧米型」見地で単純に独裁者と決め付ける訳にはいかんだろう。最後に日本に対する好感度が韓国の後塵を喫していることに苦言を呈しているのだが、ウズベキスタン人の好感度はロシア、韓国に次いで3位というのは微妙なところだ。人間ごと浸透している両国に比べれば、まあ健闘していると言っていいんじゃないかな。
★★★
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2008-09-26 01:28:06

人民解放軍は何を考えているのか

テーマ:光文社新書
人民解放軍は何を考えているのか (光文社新書 364) (光文社新書 364)人民解放軍は何を考えているのか (光文社新書 364) (光文社新書 364)
本田善彦

光文社 2008-08-12
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元「自由中国之声」アナウンサーという台湾在住の著者はこれで三冊めの著書か。2年ごとにメジャーから出しているのだけど、前2冊はかなり良かったので、今回も2年間の取材成果かと思いきや、趣味の中国軍事ドラマをDVDで観た成果なのだという。しかも既出ものらしいのだが、それが、「軍事研究別冊ワールドインテリジェンス」と「世界」に発表したものを合わせたというから、何か水と油みたいな組み合わせだ。ということで、軍事ドラマ関連は前者で、後者は例のドキュメンタリー「大国崛起」を分析したもの。前者は3本を集中的に取り上げているのだが、粗筋を延々と綴る必要はないのではないかと感じた。ただ、相変わらず、この著者の論考は的を射ているものが多い。中国の「大国意識」と「弱者意識」の二面性などは、それを上手く利用してきた政府が人民に、しっぺ返しを食らい、新たな舵取りをしないと制御不能になってきていることを感じる。「大国崛起」の放映などは、その新方針を表すものなのだろう。今後も、都合のよい時に限っては、「第三世界」の旗印を下ろす事はないかと思うが、前々から叫ばれている「軍の近代化」に「弱者意識」はむしろ障害となるものであろう。軍事ドラマの題材も「抗日戦争」から、この本で紹介している様な「現代の戦争」に移るのかもしれない。とはいえ、ハリウッドに幾らでも戦争映画の題材があるのと違い、自衛隊同様、人民解放軍ドラマは、その点、「戦争」はフィクションに置き換えなくてはならいので、「チベット」も歪な形で登場している様だ。著者は「東トルキスタン」がチベットの様に欧米の支持を得られないのはそれが「イスラム教」だからとしているのだが、「トルコ」との結びつきもある様に感じる。台湾に住んでいれば、たしかに「人民解放軍」の侵攻というのは現実的に思えるのだろう。日本が中国の省になるという極論が出ていることを批判しているのも、「平和ボケ」の文脈においての批判であろう。むしろ日本には中国に占領されたら、自分たちも堂々と「抗中運動」できるのにという願望が底にある様にも感じる。自分が生まれいない時代の歴史のことで、相手が勝手に「道徳的優越感」を持っているのは、たしかに不公平なことである。
★★★
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2008-09-21 12:05:56

遺伝子がわかる!

テーマ:ちくまプリマー新書
遺伝子がわかる! (ちくまプリマー新書 87)遺伝子がわかる! (ちくまプリマー新書 87)
池田 清彦

筑摩書房 2008-07
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プリマーなのに分かんねえ。くやしい。
★★
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2008-09-20 10:59:16

エコノミック恋愛術

テーマ:ちくま新書
エコノミック恋愛術 (ちくま新書 737)エコノミック恋愛術 (ちくま新書 737)
山崎 元

筑摩書房 2008-08
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なんか、こじつけっぽい。
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2008-09-20 10:57:48

困った老人と上手につきあう方法

テーマ:宝島社新書
困った老人と上手につきあう方法 (宝島社新書 271) (宝島社新書 271)困った老人と上手につきあう方法 (宝島社新書 271) (宝島社新書 271)
和田秀樹

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これが和田の専門だったのか。
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