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2008-04-30 23:47:19

比較は不幸の始まり

テーマ:ソニーマガジンズ新書
比較は不幸のはじまり―ないものねだりの心理学 (ソニー・マガジンズ新書 10)比較は不幸のはじまり―ないものねだりの心理学 (ソニー・マガジンズ新書 10)
高畑 好秀

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また新規参入だけど、ゴミ本連発っぽいな。
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2008-04-30 13:17:01

黒山もこもこ、抜けたら荒野

テーマ:光文社新書
黒山もこもこ、抜けたら荒野  デフレ世代の憂鬱と希望 (光文社新書)黒山もこもこ、抜けたら荒野 デフレ世代の憂鬱と希望 (光文社新書)
水無田 気流

光文社 2008-01-17
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つまらん自分語り。
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2008-04-30 13:15:00

都市計画の世界史 

テーマ:講談社現代新書
都市計画の世界史 (講談社現代新書 1932)都市計画の世界史 (講談社現代新書 1932)
日端 康雄

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中公新書の世界史シリーズが売れてるもんだから、講談社もそれにあやかった訳ではなかろうが、読みやすいけど、ついていくのが大変というスタイルもそのまんま。こういう「都市史」なるものは、歴史アプローチと、建築アプローチの二つの手法があるかと思うが、著者の専門は都市計画とのこと。大学での都市計画講義は時間の関係で近代都市計画だけが扱われるので、前近代からの講義ノートみたいな体裁になっている。では、世界最初の都市はどこかということは気になるのだが、前3000年ごろに都市文明が同時多発的に現れたということになっている。このグループが、メソポタミア、エジプト、インダス、黄河であるのだが、黄河は都市文明としては前三者より後発であるらしい。この辺はほとんど考古学の世界だが、発掘調査も都市計画の知識が必要であることは言うまでもない。あくまでも「世界史」なので、各大陸の文明を公平に扱っていて、平安京平城京の都市計画的説明もあるのだが、前近代を抜けると、やはりヨーロッパ都市文明の記述が多くなる。バロックの都市というものはよく知らなかったのだが、近代的都市計画のハシリの様なものなのだろうか。しかし、ヴェルサイユはともかく、カールスルーエもその代表例だったのか。郊外田園都市の時代くらいから、なんとなく頭に入る様になったが、それも視覚的記憶があるからであろう。郊外田園都市にスラム化防止策の側面があったとは知らなかったが、フランスの「郊外問題」などをみると、今日では田園都市にもスラム化の危険は存在している様な気もする。東京でも住民高齢化による団地の過疎化などが言われて久しいのだが、団地や工場に萌える人たちが、ちゃんと現れてくれるのも日本人の「オタク力」なのかと思う。
★★
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2008-04-29 15:01:01

医療再生は可能か

テーマ:ちくま新書
医療再生は可能か (ちくま新書 717)医療再生は可能か (ちくま新書 717)
川渕 孝一

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医者が書いた本じゃないのか。
その方が信用できるけど。
★★
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2008-04-28 23:43:18

文明としての教育

テーマ:新潮新書
文明としての教育 (新潮新書 241)文明としての教育 (新潮新書 241)
山崎 正和

新潮社 2007-12
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スゲー満洲の原体験。
★★
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2008-04-27 22:30:35

勝手に絶望する若者たち

テーマ:幻冬舎新書
勝手に絶望する若者たち (幻冬舎新書 あ 2-1)勝手に絶望する若者たち (幻冬舎新書 あ 2-1)
荒井 千暁

幻冬舎 2007-09
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なんちゅうお気軽説教。中身ゼロ。



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2008-04-27 22:28:46

高学歴ワーキングプア

テーマ:光文社新書
高学歴ワーキングプア  「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)
水月 昭道

光文社 2007-10-16
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同情するかは別にして、その叫びは伝わった。
★★
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2008-04-27 22:26:17

反米大陸 

テーマ:集英社新書
反米大陸―中南米がアメリカにつきつけるNO! (集英社新書 420D) (集英社新書 420D)反米大陸―中南米がアメリカにつきつけるNO! (集英社新書 420D) (集英社新書 420D)
伊藤 千尋

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この元朝日サンパウロ特派員は20年位前にも岩波新書で出しているのだが、その時とノリが全く変わっていないのに驚いた。「中南米特派員」がカバーする地域は恐ろしく広いので仕方ないんだろうが、テレビ並みに表層だけ書いて、ポンポン次の国に移っていく手法は、長年ベタ記事扱いしかされない中南米特派員時代に磨いたものなのだろう。役職にいかずに定年になりそうだが、最近は定年後に備えてか、「平和市民派」のコネを確保している様で、九条とかその筋の集まりにもよく顔を出しているらしい。岩波新書のときも上野英信が原点とか書いていた記憶があるのだが、「筑豊」だった南米がここまで左傾化すると、著者としてもそのカラーを出しやすいのかもしれない。最近もパラグアイが左派政権となり、台湾の行方が気に掛かるところだが、昔、あれほど支持した「解放の神学」に言及がないのも、パラグアイ新大統領よろしく、教会の影響力の退潮というものを感じさせられる。九条バカの連中が大好きなコスタリカを避けたのは、反米という言説から外れることが分かっているからだろう。まあ、こんな単純な見方でも、中南米が新書になることは歓迎すべきことなのだが、サトウキビ収穫で「キューバの青春」を体験しただけあって、キューバ支持は相変わらずだ。著者はキューバの現状はアメリカの情報操作によって、日本で間違って伝えられていると怒っているのだが、日本の場合、間違って伝えられているというのは正しくても、未だにカストロ・ファンの情報操作から抜け出せないというのが実情であろう。元在キューバ大使が唖然とする様な本を出す日本は、アメリカの情報操作以前の問題があるだろう。クウェートで起こった様な。数万人の市民がアメリカを歓迎する様な光景は全て情報操作とのことだが、沖縄では朝日もそれを学んだということなのかな。
★★
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2008-04-24 23:06:52

悪女の老後論

テーマ:平凡社新書
悪女の老後論 (平凡社新書 395)悪女の老後論 (平凡社新書 395)
堀江 珠喜

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関西セレブの老後ねえ。
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2008-04-24 23:05:35

あの日、鬼平先生は何を食べたか 

テーマ:生活人新書
あの日、鬼平先生は何を食べたか―池波正太郎フランス旅日記 (生活人新書 244)あの日、鬼平先生は何を食べたか―池波正太郎フランス旅日記 (生活人新書 244)
佐藤 隆介

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池波正太郎という人は1923年生まれだから、まだ生きていてもおかしくはないのだが、享年67か。意外と早くに亡くなったもんだ。その作品を読みたいとは全く思わないが、未だに熱心なファンがいるらしく、電車とか図書館で爺さんが読んでる本を盗み見すると、高い確率で池波正太郎の本であることに驚かされる。そんな訳で、新作は出なくても、関連本を出せば、営業的にも硬いのか、元書生による、フランス旅行随行日記なんてものが出た。著者は10年間書生を務めたそうだが、昭和の時代には、このクラスの「先生」に「書生」がいるのは当然だったのだろうか。とはいえ、この書生は当時40代の妻アリというから、今で言う「秘書役」みたいなもんなのだろうか。その書生と運転手、時には通訳、ガイドなどを引き連れて大名旅行するのが、鬼平先生のスタイルだった様で、予算は二週間で400万、四週間で700万(何れもファーストクラス航空運賃、予約済みホテル代は除く)というから、当時の為替レートを考えても、昭和の流行作家の威力を見せ付けられた様な気がする。既にスカイライナーで成田から出発する時代で、初回はアンカレッジ経由、その後はモスクワ経由の様だ。この当時は1ドル300円は切っていたろう。池波自身の旅行記があるんだろうけど、何を食べどこへ行ったという記録を付けるのは書生の役目だったらしく、NHK出版に、それを出してくれと言われて、運転役に渡していたコピーをサルベージしたのが、この本らしい。ということで、ただの記録みたいなものなのだが、メインは美食紀行みたいで、実に細かくメニューが再現されている。鬼平先生は死の数年前まで、この美食旅行を続けたそうだが、その半生が粗食であった人が、晩年にこんな食生活をしたら健康に影響あるんではないかと、思わず心配してしまった。その死因とは関係ない様ではあるが。
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