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2008-02-27 23:14:21

福祉ってなんだ

テーマ:岩波ジュニア新書
 


古川 孝順
福祉ってなんだ (岩波ジュニア新書 583)

ジュニアだけど、福祉系学校のテキストで使えそう。
★★
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2008-02-27 11:44:27

人間を守る読書

テーマ:文春新書



四方田 犬彦
人間を守る読書 (文春新書 592)

やっぱ読書の趣味は全然違うな。
★★
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2008-02-27 11:42:44

沖縄を狙う中国の野心 

テーマ:祥伝社新書



日暮 高則
沖縄を狙う中国の野心―日本の海が侵される (祥伝社新書)

著者は時事のチャイナ要員だった人みたいで、北京、香港、ソウル・台北移動特派員を歴任したとのこと。時事はソウルが台北をカバーしてたのか。そのせいか分からんが、領土問題はライフワークの様で、尖閣、ガス田の問題も、竹島、北方四島はもちろん、沖ノ鳥島、南沙などとともに相対化していて読みやすい。馬英九も大嫌いな日本に愛想を振りまかなくてはならなくて大変だが、保釣の闘士である姉に影響を受けたとは知らんかった。米国の台湾留学生が始めた保釣運動が香港、大陸に繋がる話は興味深い。たしかに台湾統一の現実が見えてきたら、沖縄にも「平和」か「軍事」の攻勢を中国が仕掛けてくるのは必至だろう。もはや現時点でも沖縄が中国であるというのは、大陸中国人にとって「常識」となりつつあるが、琉球大の中国人教授などが頑張ってるものの、沖縄県民に対する工作はどうも空回りしている様だ。反日デモを靖国のせいにする作戦は成功したのだけど、ガス田とかは、「日本右翼」のせいにもできんから困っているみたいだな。靖国反対で釣ったおバカさんたちを何とか本題の台湾統一支持に向わせようとして、高金素梅と高橋哲哉で仕掛けたのだが、さすがにアレには無理があった。それにしても、中国軍がフィリピンの米軍撤退後の空白期に一気にフィリピン軍を殲滅して、ミスチーフ礁を奪取した事実はやはり他山の石とせねばならないだろう。あそこで中国がやってることを棚において、沖ノ鳥島は岩だとか言ってくる中国も大したタマだが、中国の政府系投資ファンドが帝石の株式取得に動いているってマジかよ。どうもこういう領土ナショナリズムは苦手なのだが、覇権国家は目的達成の為に手段を選ばないから恐ろしい。紛争地は全部国連に預託するとかしてくれないかなあ。そんなことやってるうちに「国境のない世界」が自然に実現するんじゃないかと思うけど。
★★★
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2008-02-26 23:51:05

もしもあなたが猫だったら?

テーマ:中公新書
2008-02-26 23:48:38

アメリカの原点、ボストンをゆく 

テーマ:ソフトバンク新書



井上 篤夫
アメリカの原点、ボストンをゆく 日本の明日をこの地に学ぶ (ソフトバンク新書 55)

この著者はモハメッド・アリとかジョージ・ハリソンなどのインタビューをしたことがある作家とのこと。マリリン・モンローの評伝なども書いている様で、 90年から3年間ボストンを拠点にしていたという。とはいっても、『孫正義正伝(完全版)』とか、『孫正義 世界一をめざせ!』なんていう提灯本みたいのが代表作みたいだから、ソフトバンク新書のお鉢が廻ってきたのかもしれない。で、「日本の明日をこの地に学ぶ」なんて副題もついているのだが、自分の知り合い連中を集めてインタビューしただけ本。登場する人たちは、ボストンではプチ有名人の人もいるみたいだが、所謂一般のアメリカ人(と日本人)。まあお約束だけど、全員がリベラルの民主党支持。韓国系女性がヒラリーに1票入れた以外は、皆オバマ支持。しかし、著者にアフリカ系の知人は少なかったらしく、ユダヤ系、イタリア系、日系のボストン市民がブッシュ政権を非難していたりする。たしかにボストンはリベラルの牙城なのかもしらんが、やっぱ類は友を呼ぶというヤツなんだろうか。で、肝心の「日本の明日」なんだけど、在ボストン日本人の話と、白人のダイスケ話と、麻生花児という芸術家のスタジオに集う人たちのお話などはあるのだが、著者が何処に「真のアメリカ」も「日本の明日」を見たのかはよく分からん。ココロを開いてコミュニケーションしようということなのか。つまんねえな。
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2008-02-24 00:37:42

思春期ポストモダン

テーマ:幻冬舎新書
2008-02-22 02:40:03

占領と改革

テーマ:岩波新書



雨宮 昭一
占領と改革 (岩波新書 新赤版 1048 シリーズ日本近現代史 7)

このシリーズにしては、ちょっと毛色が変わっているね。
★★
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2008-02-22 02:38:13

平成人(フラット・アダルト)

テーマ:文春新書
2008-02-22 02:35:35

「痴呆老人」は何を見ているか

テーマ:新潮新書



大井 玄
「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書 248)

ホントに著者ヤバイんじゃない。
★★
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2008-02-21 10:50:06

自由に生きるとはどういうことか

テーマ:ちくま新書



橋本 努
自由に生きるとはどういうことか―戦後日本社会論 (ちくま新書 689)

この手のものには珍しく、すんなり入れた。
★★
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