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2008-01-31 22:45:06

わが青春のロック黄金狂時代

テーマ:角川SSC新書



東郷 かおる子
わが青春のロック黄金狂時代―ビートルズからボン・ジョヴィまで (角川SSC新書 4)

かおる子さんも懐かしいな。こんな幸せな人生の団塊女子も珍しいではなかろうか。
★★★
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2008-01-30 12:37:04

自治体格差が国を滅ぼす

テーマ:集英社新書
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2008-01-30 12:34:46

中国に人民元はない 

テーマ:文春新書


田代 秀敏
中国に人民元はない (文春新書 588)

中国に人民元はない→あるのは人民幣といった話を集めてナイナイづくしの「中国経済ジョーク集」だそうだが、ジョークとしては全然成立していない。この辺は新書界の「壁」、「力」、「品格」に続く「ジョーク集」商法なんだろうけど、文春は続いて相原先生を使って「中国語」のジョーク集も出したみたい。しかし、ダンボール肉まんじゃないけど、もう中国の「ジョーク」は、ホントにシャレにならないから、中国に人民元はない→あるのは全部ニセ札とか言われても別に驚かない。とはいえ、この著者は東京財団の研究員だそうで、マジメに中国経済を研究している人。中国に公私混同はない、中国に金利はない、中国に土地バブルはない、中国に中華料理はない、中国に相場はないと、中国に金融はないといったことはジョークでもなんでもなくて、事実そうなのだと根拠を説明している。まあ、いささかこじ付けみたいな部分があるのは否めないのだが、文春や東京財団的は「中国バブル」に警笛を鳴らすのが仕事だから、まあこういう視点で考える必要はあるのかんもしれん。しかし、中国には卸問屋はないとか、流通市場はないとか力説されると、私が仕事してたのは何処だったのかと思ってしまう。中国に定期券もないそうだが、私は写真を貼った5元の北京市バス月票なども持っていた記憶があったりがする。公園の入場定期なんてのも持っていて、気功に通っていたりもしたんだけど、今はもう無料になってるのかな。まあ中国に企業はない、中国に中国はないそうだから、問屋も定期もないのは仕方ないか。
★★
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2008-01-29 21:13:59

「同級生」で読む日本史・世界史

テーマ:光文社新書



楠木 誠一郎
「同級生」で読む日本史・世界史 (光文社新書)

企画が全てだけど、受験とかに使えるのかな。
★★
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2008-01-29 21:11:21

温泉文学論

テーマ:新潮新書



川村 湊
温泉文学論 (新潮新書 243)

前半は良かった。
★★
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2008-01-29 21:07:46

秘密結社 

テーマ:中公新書ラクレ



桐生 操
秘密結社―世界を動かす「闇の権力」 (中公新書ラクレ 255)

中公新書本体じゃなくて、ラクレだから、これでいいんだろうけど、新書でオカルト陰謀論とはどんなもんだろうか。著者はヨーロッパ中世ものとかをよく書いている人で、これをトンデモだと言い切れる知識が私にあるわけでもないのだが、イルミナティにロックフェラー家やケネディ家とともに世界を支配する一族として入っている李家っていうのはチト違うんでねえのかな。李鵬に李光耀、李嘉誠は別に親族ではないでしょうが。大体、この本に書いていることが事実としたら、世界を支配しているのはフリーメーソンなのか、三百人委員会なのか、イルミナティなのか、バチカンなのか、円卓会議なのか、CFRなのか、一体どれなのかハッキリしてもらいたい。ヨハネ・パウロ2世銃撃も、ケネディ暗殺も複数犯がいることになってしまうのだが、オナシスがケネディを殺して戦利品としてジャクリーンを得たというのは、ムーでも考えつかないストーリーだ。まあ処女が産んだ男が救世主だなんて話自体がトンデモと言えば、トンデモな訳で、キリスト教の権威に対抗するに、トンデモにはトンデモでという話になるのは、ある種当然なのかもしれない。最後は9.11陰謀説で締めなんだけど、ユダヤ人 500人欠勤説は否定されたんじゃなかったかな。まあアラブ世界ではこれが常識みたいだけど。しかし、「奥の院」といい「9.11」といい原田武夫とかベンジャミン・フルフォードなんてのも、やはりどっかの「秘密結社」の一員なのかしらん。結構ジュセリーノとかと同じ結社だったしりて。
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2008-01-28 09:07:19

自殺するなら、引きこもれ

テーマ:光文社新書


本田 透, 堀田 純司
自殺するなら、引きこもれ 問題だらけの学校から身を守る法 (光文社新書)

それはそうだと思うけど、学校嫌いなのに、なんで大学は行ったんだろう。
★★
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2008-01-28 09:05:09

僕は在日「新」一世 

テーマ:平凡社新書



ヤン テフン
僕は在日「新」一世 (平凡社新書 397)

ニューカマーの韓国人は、在日より親日であるとは、よく言われることなのだが、この著者が堂々と在日「新」一世を名乗るのも、在日とニューカマーの間の微妙な関係が背景にある様だ。「ポスト在日」は、通婚同化で消え行く在日三世、四世ではなく、今や二世が登場しようかというニューカマーが担うことになりそうだが、そこで日本人は「強制連行」の頚木から解放されるという訳にはいかないだろう。著者は海外自由渡航解禁世代で、それ以前の「密航」系が「在日」に収斂されたのに対し、あくまでも「自由意志」で日本に来て、残った以上、それほど日本に対する気負いも敵意も存在しないのは当然だろうし。むしろ最後の「反共教育」世代であるからにして、日本に自由の空気を感じることもある様だ。日本に来た著者の受け皿が在日社会であった様に、現在の韓国人の留学生などはニューカマー社会が受け皿になっていることも多いのかと思う。そこにまた軋轢が生じるというスパイラルは、同胞社会を頼って、世界を渡り歩く韓国人の通過儀礼みたいなものなのだろう。著者の様にそこから抜け出し現地社会に溶け込むことを韓国人の価値観では是としているのかどうか分からないのだが、少なくとも、アメリカ人になることは賞賛されても、日本人化することは非難される向きが多いのではなかろうか。その意味で、「嫌韓流」の徹底批判などバランスをとる必要があったのかもしれないが、実は林信吾にうまく嵌められたのかもしれない。
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2008-01-25 21:04:25

ネット未来地図

テーマ:文春新書
2008-01-25 21:02:58

丹精で繁盛

テーマ:ちくま新書
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