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2007-11-30 22:41:37

裁判員制度の正体

テーマ:講談社現代新書



西野 喜一
裁判員制度の正体 (講談社現代新書)

まあ落ち着けや。
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2007-11-30 13:24:44

病気になる人、ならない人

テーマ:ソフトバンク新書
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2007-11-30 13:22:53

近代化と世間 

テーマ:朝日新書



阿部 謹也
近代化と世間―私が見たヨーロッパと日本 (朝日新書)

西洋史の泰斗であった阿部謹也の文字通り「最後」の書き下ろしだとのこと。人工透析の話などもあるのだが、あとがきの日付から2ヵ月後に亡くなられた様だ。それにしても、「近代化と世間‐私が見たヨーロッパと日本」というのも、文字通り、著者の最後の仕事らしい内容である。著者のいうところの「世間」が、日本の特殊的事情なのかどうかは、まだ議論があるところなのだが、西洋起源の学問を「世間」で教えなくてはならない大学の矛盾というものが、著者のテーマであったことが窺われる。その辺の事情は「自伝」に詳しく記されている様だが、輸入学問である西洋史の影の部分にも光を当てたことで、日本の「特殊性」も相対化したものの、なおも残る違和感を「世間」という答えに求めたのかもしれない。古来、日本と同じ様な「世間」が支配したヨーロッパ世界が、近代化とともに「個人」の世界に移行したとするなら、日本も、またその道を進みつつあるとみるのは自然だろう。ただ、幸か不幸か、唯一神との個人契約という条件を欠いた点が、経済的成功も、社会的矛盾も引き起こした要因なのかもしれない。いずれにしても、「西洋」を教師として捉えるのか、反面教師とするのかも、西洋という規範に則った学問で追求しなくてはならない。ある意味「オリエンタリズム」と同質な問題提起であったとは思うが、それが、日本の「世間」に関心が移ったというのも、日本的な「内向き志向」に拠るものだったのかもしれない。
★★
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2007-11-29 00:59:24

キャラ化するニッポン

テーマ:講談社現代新書



相原 博之
キャラ化するニッポン (講談社現代新書)

例によって、薄っぺらいこじ付け。

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2007-11-29 00:56:43

東大生はどんな本を読んできたか

テーマ:平凡社新書



永嶺 重敏
東大生はどんな本を読んできたか―本郷・駒場の読書生活130年 (平凡社新書 394)

どんな本かは予想通りだけど、平凡社新書はまた東大商法かよ。
★★
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2007-11-29 00:54:37

満州事変から日中戦争へ 

テーマ:岩波新書



加藤 陽子
満州事変から日中戦争へ (岩波新書 新赤版 1046 シリーズ日本近現代史 5)

岩波新書の「シリーズ日本近現代史」の第5弾。今年の終戦商戦に合わせて出してきたヤツなのだが、何か詰め込み過ぎの様にも感じる。小林英夫の『日中戦争』がライバルだった訳だが、あちらが異様なほど簡潔にまとめてきただけに、こちらの読み難さは引っかかる。それが東大と早稲田の差なのよ。と言われてしまえば身も蓋もないのだが、日本史専門の著者としては、一次資料の山と格闘しなければならず、どっからも突っ込まれない様に万全の体制を整えたということなのかもしれない。ただ、あとがきで著者は、このシリーズの課題に「家族、軍隊、植民地」の3つのポイントがあったことを踏まえて、この本は赤点と自己採点している。そこには一ノ瀬俊也には敵わないなんてことも書いてある。しかし、現在までのシリーズ既刊6冊読んだ感想では、「家族、軍隊、植民地」という課題は、岩波的文脈においてという留保付きなのではないかという気がしないでもない。第一弾の「幕末・維新」から「植民地」批判みたいのが出てきて、奇異に感じたのだが、そういうことだったのか。その意味では、この本は、テーマがモロ「歴史認識」を求められるものなのに、そうした色は、ほとんど出ていない。それも、中国の正史と折り合いを付ける必要がない日本近代史の研究者としては、至極当然の話なのであるが、「歴史」を史実で埋め尽くしてしまうのも、何か物足りなくなってくるから不思議だ。これも「歴史認識」に毒された者の悲劇ということなのだろうか。単なる勉強不足だと言えば、それまでだけど。
★★
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2007-11-27 23:27:20

自治体倒産時代

テーマ:講談社+α新書



樺嶋 秀吉
自治体倒産時代 (講談社+α新書 367-1C)

如何にも新聞記者出身って感じだな。
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2007-11-26 23:06:47

快楽なくして何が人生

テーマ:幻冬舎新書
2007-11-25 22:14:32

プレカリアート

テーマ:洋泉社新書



雨宮 処凛
プレカリアート―デジタル日雇い世代の不安な生き方 (新書y 181)

しかし、この人もだんだんと違う方向へ行ってる様な。大化けすんのかな。
★★
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2007-11-25 22:13:08

30万円台でぐるり 夢の世界一周

テーマ:宝島社新書
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