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2005-06-30 23:33:32

「面白半分」快人列伝

テーマ:平凡社新書
著者: 佐藤 嘉尚
タイトル: 「面白半分」快人列伝
ギョーカイおじさんの思い出話。面白10分の1くらい。



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2005-06-30 03:33:47

レンズに映った昭和

テーマ:集英社新書
著者: 江成 常夫
タイトル: レンズに映った昭和
ベテラン報道写真家が過去の作品の裏話を記録。思想はアレだが、それは被写体に迫るには必要な事。


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2005-06-29 02:51:08

著作権とは何か

テーマ:集英社新書
著者: 福井 健策
タイトル: 著作権とは何か―文化と創造のゆくえ
引用、批評と風刺は許されるそうです。これからもまな板の上の新書で、バシバシ行きますよ。
★★
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2005-06-29 02:45:18

しのびよるネオ階級社会

テーマ:平凡社新書
著者: 林 信吾
タイトル: しのびよるネオ階級社会―“イギリス化”する日本の格差
先日取り上げたこちらの本 と 同じテーマで、同じ平凡社新書だが、中身はかなり違う。前の本がイギリス階級社会を一つの社会形態として捉えているの対し、こちらはその様な客観的見方を せず、敵意とコンプレックスが混ざった重苦しい視点。それは著者のバックグラウンドの違いによるものとしたら語弊があるが、前の本が表現芸術作品を切り口 に階級を語るというはっきりとした主題があったのに対し、こちらは脱線が多く、結局何が言いたいのかよく分からない。元々、急速に「階級化」する日本社会 をイギリスの階級社会を反面教師にして論ずるといったところに主題を置いていたと思われるが、こう何から何まで全否定してしまうと、著者の個人ブログの様 なもので、とても新書として成立するものではない。イギリス社会を批判するのも、現地日本人社会を批判するのも良いだろう。日本人としてイギリスに住む と、著者の様な気分に襲われる事もあろう。しかし、批判する理由が「日本人が知らないから啓蒙する」では、あまりにも日本人をバカにしている。著者が憎悪 する「イギリスを礼讃する日本人」はたしかに存在するが、「イギリス批判組」の方が遥かに多いし、情報化社会の現代で、イギリスを夢の国だと考えている日 本人はそういないだろう。自分で「素晴らしい作家」などと嘯くなら、イギリスコンプレックスもの以外で勝負してほしい。

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2005-06-28 01:05:13

自民党と戦後

テーマ:講談社現代新書
著者: 星 浩
タイトル: 自民党と戦後―政権党の50年
著者は田原の番組にも呼ばれる朝日の看板記者なのね。反自民の民主党マンセーの皆様はどうぞ。

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2005-06-27 12:23:50

ことわざの謎

テーマ:光文社新書
著者: 北村 孝一
タイトル: ことわざの謎
70才くらいになったらこんな研究をしてみたい。其の頃には、ことわざの意味が心に響くだろう。

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2005-06-25 23:27:13

東京美術骨董繁盛記

テーマ:中公新書
著者: 奥本 大三郎
タイトル: 東京美術骨董繁盛記
私の様な者には一生、縁がないであろう世界の話だが、さわりぐらいは覗かしていただこう。
★★

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2005-06-25 02:28:16

日露戦争史

テーマ:中公新書
著者: 横手 慎二
タイトル: 日露戦争史 - 20世紀最初の大国間戦争
200ページくらいの新書だから直ぐ読めるよ。マンガの次に進みたい人はどうぞ。
★★
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2005-06-25 02:15:17

「大岡裁き」の法意識

テーマ:光文社新書
著者: 青木 人志
タイトル: 「大岡裁き」の法意識 西洋法と日本人
西洋法導入時の話から現代の法意識まで。最近、「裁判沙汰になるぞ!」とか何の記事に対してかよく分からない変なメールを受け取ったが、あれって脅かしたつもりなんだろうか。文句があるならコメントすりゃいいのに。日本人の法意識もまだまだだね。

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2005-06-25 02:06:20

不機嫌なメアリー・ポピンズ

テーマ:平凡社新書
著者: 新井 潤美
タイトル: 不機嫌なメアリー・ポピンズ―イギリス小説と映画から読む「階級」
イギリスの文学作品や映画に欠かせない階級ネタを考察した新書。著者は5才からイギリス(香港)の学校育ちというカズオ・イシグロの様な人だが、実際にイ シグロの通訳を務めた事があるらしい。イギリスが階級社会である事はようやく日本でも「常識」になってきたが、実は従来の貴族階級、労働者階級といった色 分けで語られる構造は解消されつつあるらしい。代わりに使われるのが万国共通の、アッパー、ミドル、ロウアーで、このカテゴライズを使って、アッパーのミ ドルとかロウアーのアッパーといった具合により細分化される。こうした現代社会ではコックニーを使うベッカムも、その財力によって「ベッカム様」となる事 は可能になった。しかし、伝統的な階級意識は個人のアイデンティティに転化し、その価値観は階級がいくら階級が上下しようと不変なものであるらしい。この 本はオースティンから『ハリー・ポッター』まで様々な例を以って、作品に込められた階級の意味を解説してあるが、日本人がこのテーマについて完全に理解す るには、著者やイシグロの様なバックグラウンドが必要であろう。米国人も無理だそうで、小説『時計仕掛けのオレンジ』はアメリカ版とイギリス版の結末が異 なるとか(キューブリックの映画はアメリカ版を採用)。その一方で、インド系をはじめとするイギリスのマイノリティは、英国式階級意識を取り入れているら しい。これも祖国に似た様なシステムがあるからか。しかし、イシグロの『日の名残り』はイギリス人に言わすと「ありゃ偽もの」だとか。やっぱり日系には無 理なのか。
★★
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