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2016-08-11

2016夏の京都(3)東山仁王門/ヌーベルシノワ「京静華」

テーマ:【京都】中華
たいてい急なことが多い帰郷。だから人気のお店を取るのが難しく、お友達との予定もなかなかあいません。ひとり旅は気楽だからいいのだけど、困るのは「おひとりさまNG」のお店。今回も予約はとれたものの、危うくキャンセルとなりかけたところ、救世主えみちゃんのおかげでようやっと伺うことができました!
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東山仁王門(東大路通りと仁王門通りの交差するところ)から東へ。疎水べりにあるちょっとおしゃれな美容院の2階ですが、入口が手前なので看板が見えず、タクシーでナビを入れてもらったのに迷ってしまいました。観世会館まで行ったら行きすぎです。

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夜1コースしかありません。以前は外でしか飲まなかったのが、今は家で飲むから外であまり飲みたくなくなってしまいました。お茶でいただける和食や中華は嬉しい!プーアール茶でスタート。のっけからの鱧、いいお味です。

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女性的で繊細な美しい料理。前菜をワングラスに盛り込んだというこの料理も、奇をてらったものではなく非常に計算されたおいしさがあります。

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とうもろこしのアイスにかき揚げをのせてコーンスープを注ぐ。これは中華なのでしょうか?もちろんご覧の通りのヌーベルシノワですが、もっと自由で枠にはまらない料理だと思います。

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パパイヤを使ったスープが絶品とのことですが、季節はもう少し早く6月くらいだそう。来年いただいてみたい!

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中華にローリエ?と驚いたメイン。美味しかった記憶はありますが、詳細が思い出せません。友人と食べると、話に夢中になって料理についてほぼ抜けてしまうのが困りもの。雰囲気、サービス、料理について抽象的な感想しか残せないのが残念です。

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色々出てきたけれど、〆ごはんはシンプルにチャーハンか担々麺。えみちゃんがどちらも!とわがままを言ってくれたおかげでどちらもいただける幸運に恵まれましたが、おなかがいっぱいで完食できず・・・すみません(><) 

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そしてリピータ-には楽しみの、初めての客にはサプライズとなる杏仁豆腐! 一見、フツーの杏仁豆腐ですがこれほど店によって力量や作り方が分かれるものもないかもしれません。京静華さんの杏仁豆腐は、ちゃんと杏仁を使った一品。最初は美味しいなーくらいの感想だったのですが・・・

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なんと、ワインクーラーが運ばれてきてそこに冷たく冷やされた塊の杏仁豆腐がどーん!こ、これはまさかの・・・おかわり自由?!

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えー、ムリ。と最初は思いました。だけどこの杏仁豆腐の凄さは食べるほどにわかってきます。するするーっと軽いんです。そう、まるでお豆腐のよう!台湾スイーツの豆腐花のような食感に杏仁の香り。大豆臭さがないのでお豆腐は使っていないのだと思いますが、他にはないタイプです。だから大きな塊を、おなかいっぱいになりながらもふたりで食べきってしまいました。あっさり冷菓好きには最高のデザートでした。{9554E530-7636-4246-A19D-5DC0E91830DF}

フルーツティーに杏仁豆腐を作った残りの杏仁を使ったクッキーなど、ちょっと食後ゆっくりできるようなデザートも出されます。こういう感じ、高級中華のコースでもあまりありませんよね。中華のデザートはたいていあっさりしていて好きなのですが、ここはプラスして食後を楽しんで欲しいという店側の気持ちが伝わってきました。

想像していたよりもこじんまりとした白い空間は、中華っぽさもなくあたたかみのあるフレンチレストランのよう。サービスも感じが良く、特にシェフの奥様(マダム)の上品な物腰といったらお店にたっていただくのが申し訳ないレベル。
シェフもフロアに少し出てこられましたが、60も半ばというお年でも守りにはいらず、次々と創造的な料理を作り出し、進化し続けていらっしゃることに感動。浜松でお店を開いていたのになぜ京都にいらしたのかなど、わかりませんが、確実にいえるのはココがとってもステキな店であるということ。また伺いたいですね。

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