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2017-08-04

ラーメン求めて湯河原、ラー博(2)味楽と無垢

テーマ:■旅グルメ:神奈川・静岡
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平日でも開店前に80人近く。。。そんな湯河原「飯田商店」から、腹ごなしに小田原に立ち寄り次に向かったのが、新横浜のラーメン博物館。名前は知っていたけれど、どちらもまったく興味がなかったのにテレビに影響されてしまったわたしたち(笑)
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ラー博前には大陸の団体が慌てて中に入りました。ふーん。。。昭和レトロを再現してるんですね。紙芝居なんかもやっていたりして。彼らが入ってきたら途端に行列になってしまいますから、一目散に目当ての利尻ラーメン「味楽」へ。運よく待ちなし!
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ラー博は入場料がかかります。けれどはしごしやすいように、どの店もミニラーメンが用意されています。これはありがたい!
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毎年この時季、利尻島に並ぶ礼文島から無添加のエゾバフンウニを取り寄せます。なぜ礼文のウニが美味なのか?それは利尻昆布を食べて育つから。我が家も昆布は利尻です。少し高級ですが、肉厚でダシの旨味が違います。
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そんな利尻昆布をたっぷり使った味楽のラーメンは僻地にあるオシャレでもなんでもない店なのに、なんとミシュランの星が付いているんです!
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残念ながらラー博の味付けは無化調ではないそう。確かにどう考えても、一日中絶え間なく来る客をさばくのには、昆布がいくらあってもたりませんよね。。。
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しかし、そのお味はやはり素晴らしかったのでした!
有名なのは焦がし醤油ですが、私は塩で昇天利尻で、ホンモノの味を確かめたくなりますね。
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塩と醤油、いずれもミニサイズでいただきました。麺は見たらわかります。西山製麺さんですね。
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迷ったのですが、ここまで来たらあと1軒くらいは、とフランクフルトからやって来た「無垢」へ。現地で大人気だそう。
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オシャレで、ビールもウリのひとつ。私ももちろんいただきます。
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こちらはミニは種類が一つしかなく、泣く泣くフツーサイズを。だってもうお腹はパンパンで完食は絶対無理ですから。。。
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優しくて甘い!甘いスープは苦手ですが、無化調だということが一口でわかるお味です。
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まろやかなスープが絡む自家製麺。好みは分かれると思いますが、フランクフルトの店なんてまず行けないからこちらに行っておいて良かったです。

初ラー博の印象は、そこそこの店を誘致して、それだけじゃ弱いので目玉をひとつふたつ入れて集客してるのね、という感じ。今回その目玉が味楽と無垢だったようです。新横浜はわざわざ行くとかなり面倒なうえ、ラー博はJRからは遠いので地下鉄で行かねばなりません。でも目玉狙いで平日になら、面白いかもしれません。
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