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2017-05-14

2017春のお彼岸、京都旅(15)迷いの窓、悟りの窓~鷹峯三寺・源光庵

テーマ:【京都】観光便利帳
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市バスの一日乗車券を買って下鴨神社前からとりあえず北大路バスターミナルへ。どこへ行くかは気分次第。考えていたのは、何度も訪ねながらきちんと拝観したことがなかった二条城かちょっと遠く感じて、なかなか足を運べずにいた源光庵。結局、もう昼すぎだし、二条城は混んでいたら嫌だから鷹峯にいってみようということになりました。

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鷹峯は実は実際そう遠いわけではないのですが、ただ坂がすごいので自転車や徒歩ではなかなか行く気がしない場所です。免許をとった教習所や、そのお向かいにある京都では唯一といってもいいグランメゾン「ボルドー」、篤農家の樋口さんなどなじみ深い場所もあるのですが、それにしても10年くらいはご無沙汰です。行くとしてもクルマだったので、バスは初めてでした。

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源光庵前で降りると、目当ての寺院はすぐそばにありました。春休みに入った3連休ですし、ホテルの値段はつり上がり町には人もあふれていましたが、まだ肌寒いせいか大原や鷹峯といった場所には人が少なかったようです。午後でもゆっくり拝観することができました。

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有名な「悟りの窓」は、その円型に「禅と円通」の心を、円は大宇宙を表す。とリーフレットに書いてありましたが、円通という言葉の意味は調べても納得がいかず、ことばを噛み砕いてここに書くことができません。また来てみたいので、次回はお寺の方に意味をお尋ねしたいと思っています。

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拝観客が少ないので、邪魔も入らず真正面に窓をみることができました。

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難しいことはわかりませんが、丸も四角もその造形と向こうに見えるお庭が美しく、ただただ、素晴らしいなぁと思いながら眺めていました。

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迷いの窓は角型に「人間の生涯」を、またその角かどは生老病死の四苦八苦を表しているそうです。枯山水の庭園は、秋にはみごとな紅葉がみられるんですって。

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本堂を出ると、製茶に使う焙炉(ほいろ)がありました。庭園は冬枯れしているものの、春の訪れを感じさせる花々がけなげな様子で咲いていました。

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拝観客が多いとそれなりに騒がしくなるのでしょうか。禅寺らしい静けさと、凜とした空気に満ちたお寺でした。ずっと、この悟りの窓と迷いの窓をみてみたかったのです。ようやく、訪れることができて良かった。そして、道の案内板に誘われるまま、知らないお寺にも行ってみることにしました。これが大正解。鷹峯三寺、続きます。

 

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