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2017-05-11

2017春のお彼岸、京都旅(13)湧水でのどを潤しつつ三千院へ

テーマ:【京都】観光便利帳
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今から30年近く前に行ったきりの三千院。ほとんど記憶がないんです。今回もむしろ、寂光院がメインだったのですがわざわざ大原まで来て、三千院にお参りしないなんてバチがあたりそうだからいってきました。
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大原のバスターミナルからは、寂光院と全くの逆方向。最初こそのどかな景色もみられましたが、あとはなかなかのみやげ物道(^.^)
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でも!思いがけず嬉しい湧水との出会いが。ああ、ここにきた甲斐がありました(涙)川沿いの道を少しまがったところにあります。表示が出ているから見逃さないで!
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来てみるとやはり風格漂う御殿門。オフシーズンの朝なので、思うほど混んではいません。まずは一番近い客殿へ。平安時代からの建屋を秀吉が修復したものだそうです。そのまま棟続きの宸殿は道場であり、仏像のほか下村観山の描いた襖絵がある虹の間が拝観できます。
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内部は撮影禁止ですが、お堂からお庭は撮ることができます。客殿から望む池泉鑑賞式庭園、聚碧園(しゅうへきえん)はやはりこの時期さみしく見えますね。
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そしてこの小径から向かう往生極楽院あたりまで広がる池泉回遊式庭園が、有清園。杉木立の中の苔の大海原で知られ、可愛らしい石仏がところどころに見られます。
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ちなみに、池泉庭園とは山川、池など自然の景色を模して作り上げたもので、池泉鑑賞式庭園とは座敷から眺める庭、回遊式のほうは歩きながら眺める庭のことだそうです。
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国宝の阿弥陀三尊像が拝観できる往生極楽院。船底天井には極彩色の天井画が、ということを後から知りました(涙)寂光院でゆっくりしたので時間が押してしまい、三千院はささっと回ってしまったのです。

この見事な餝(かざり)金具は跳高欄(はねこうらん)の釘隠しと保護のためのもの。京都一素晴らしい餝金具は、実は下鴨神社の本殿に使われているとテレビで紹介されていました。三千院も、下鴨神社はじめ名だたる寺社の餝金具と同じ森本餝金具製作所製のようです。
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広々とした有清園。紅葉が素晴らしいとのことですが、新緑の今頃も綺麗でしょうね。。。
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朱雀門が見えます。
実はここで私たちは入り口に戻り三千院をあとにしてしまいました。後でいただいたリーフレットを見たら、敷地内の半分しか回っていなかったようです。。。
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また季節を変えてお参りしなくては!紫陽花苑があるようで、これからまさに見ごろですね。
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周囲にもいくつか見所があるようです。大原のバスターミナルからは歩いて15分くらい。寂光院と合わせたら半日でギリギリかなと思います。
でもはるばるくる価値が十分ありますよ。
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可愛らしい石仏、もっと寄りで撮ればよかった。。。
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三千院ではお守りの代わりに「生活のささえ」という豆本を買いました。なかなか読めないままでいるのですが、可愛らしいでしょ?
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書き忘れましたが、前記事の寂光院では、これまた可愛らしいお守りを買いました。ご本尊の六万体地蔵尊です。お財布に入る小ささです。

少し慌てていたのは、次の予定のためでした。さて次は?‥‥予約できないお店の開店を狙ったからでした!(笑)
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