2011-11-30
国立西洋美術館/御徒町「焼肉じゃんじゃん亭」と「満奈多(マンナダ)」
テーマ:SPECIAL:浅草・上野・御徒町
10以上もの美術館や博物館、そして動物園などの文化施設を擁する上野恩賜公園(上野公園)は、「上野のお山」と言われるかなり急な坂の上にあります。公園自体に坂はないので、JRの上野駅であれば公園口から出ればしんどい思いをすることはありません。ただし、京成上野駅からだと坂を上っていくことになります。
紅葉の向こうに、スカイツリーが見えますね。
国立西洋美術館は駅から近く、公園に入ってすぐのところにあります。夏の「空海と密教美術展」で訪れた国立博物館はここからかなり先になります。そういう意味では訪れやすいスポットです。今回は「ゴヤ展」を観にやってきました。
人気の美術展は土日は混むので、なるべく平日に訪れたいもの。といってもフルタイムで働いていると、そうもいきません。美術館によっては金曜は鑑賞時間を延長するところもあるのでなるべくそれを狙います。平日だと一番空いているのは、夕刻近くです。およそ15時を過ぎるとかなりラクに観ることができます。美術展は9月に京都で観た「フェルメールからのラブレター」以来かな。
鑑賞後、すっかり暗くなった外を見ると、明るいときには全く気付かなかった彫刻の数々が!
圧巻なのはロダンの「地獄の門」。こんなに大きく素晴らしい彫刻に、なぜ今まで気づかなかったのでしょう。。。バックの紅葉がまた美しく、ずっと眺めていたいほどでした。
上野駅で母と別れたら、停めていた自転車に乗り御徒町方面へ。イイニクノヒ(11月29日)ということで、焼肉じゃんじゃん亭へ。怪しい店が立ち並ぶ界隈ですが、あら、後で気づけばとんかつの「双葉」のすぐそばでした。ここは量が多く、ひとりだからといって調整してくれるわけでもないのでひとり焼肉には向いていません(汗)
でも、東京では食べられる店が少なくなったレバ刺しがたっぷりいただけたのは嬉しい限り。
ただホルモン盛り合わせやハラミなどほかのお肉(内臓系)は、きわめてフツー。少し臭みを感じるものもありました。正肉は頼んでいませんが、人気店ということはそちらが得意なのかもしれません。お値段は全体的に、雰囲気や質に比すると高く感じます。スープは珍しいものがいくつかあり、またキムチも大変美味でこれは頼む価値ありです。
おなかはいっぱいだったのですが、御徒町の線路を越え、春日通りを挟んで多慶屋と反対方向にあるコリアンタウンへ。「牛・豚・内臓」なんていう看板のお肉屋さんがあったり、「朝鮮食材」の店があったり、なかなかDEEPな感じです。その一角になじみつつも、とてもおしゃれなコリアンがあります。
韓国食材の第一物産が経営する「満奈多」です。焼肉ではなく韓国家庭料理のお店ですが、店構え同様大変料理のセンスがいい。わたしが帰る頃(19時ごろ)には、広いフロアはほぼ満席。わざわざ訪ねるような場所なのに、人気があるんですねぇ。
さすがにお肉はもういいわってことで、野菜中心にオーダー。こちらは先ほどのじゃんじゃん亭とは反対に、雰囲気に比してお値段が利口でCPよく感じます。量の多さは変わらないし、なるほどこれは人気があって当然でしょう。
サーバーから注ぐという生マッコリはレアな一品。
キムチも素材によって味わいが全く違い、チャプチェも素晴らしいお味。調理が非常に丁寧です。
極めつけはこのスンドゥブチゲ。めちゃ大きな器入りで(わたしの顔がちょうど隠れる位)、これが1300円とは驚きです。しかもだしのもとになるアサリがたっぷり入った本格派。いやいや、ここはまたぜひ伺うことになるでしょう。お得な宴会プランもあるようですし、日によってツイッター特典があるようなので、早速フォローすることにしました(笑)
それにしても・・・さすがのわたしもこの夜は食べ過ぎました。なにせ、翌日(本日)お昼を過ぎてもお腹が全く空かないほど。反省です
紅葉の向こうに、スカイツリーが見えますね。
国立西洋美術館は駅から近く、公園に入ってすぐのところにあります。夏の「空海と密教美術展」で訪れた国立博物館はここからかなり先になります。そういう意味では訪れやすいスポットです。今回は「ゴヤ展」を観にやってきました。
人気の美術展は土日は混むので、なるべく平日に訪れたいもの。といってもフルタイムで働いていると、そうもいきません。美術館によっては金曜は鑑賞時間を延長するところもあるのでなるべくそれを狙います。平日だと一番空いているのは、夕刻近くです。およそ15時を過ぎるとかなりラクに観ることができます。美術展は9月に京都で観た「フェルメールからのラブレター」以来かな。
鑑賞後、すっかり暗くなった外を見ると、明るいときには全く気付かなかった彫刻の数々が!
圧巻なのはロダンの「地獄の門」。こんなに大きく素晴らしい彫刻に、なぜ今まで気づかなかったのでしょう。。。バックの紅葉がまた美しく、ずっと眺めていたいほどでした。
上野駅で母と別れたら、停めていた自転車に乗り御徒町方面へ。イイニクノヒ(11月29日)ということで、焼肉じゃんじゃん亭へ。怪しい店が立ち並ぶ界隈ですが、あら、後で気づけばとんかつの「双葉」のすぐそばでした。ここは量が多く、ひとりだからといって調整してくれるわけでもないのでひとり焼肉には向いていません(汗)
でも、東京では食べられる店が少なくなったレバ刺しがたっぷりいただけたのは嬉しい限り。
ただホルモン盛り合わせやハラミなどほかのお肉(内臓系)は、きわめてフツー。少し臭みを感じるものもありました。正肉は頼んでいませんが、人気店ということはそちらが得意なのかもしれません。お値段は全体的に、雰囲気や質に比すると高く感じます。スープは珍しいものがいくつかあり、またキムチも大変美味でこれは頼む価値ありです。
おなかはいっぱいだったのですが、御徒町の線路を越え、春日通りを挟んで多慶屋と反対方向にあるコリアンタウンへ。「牛・豚・内臓」なんていう看板のお肉屋さんがあったり、「朝鮮食材」の店があったり、なかなかDEEPな感じです。その一角になじみつつも、とてもおしゃれなコリアンがあります。
韓国食材の第一物産が経営する「満奈多」です。焼肉ではなく韓国家庭料理のお店ですが、店構え同様大変料理のセンスがいい。わたしが帰る頃(19時ごろ)には、広いフロアはほぼ満席。わざわざ訪ねるような場所なのに、人気があるんですねぇ。
さすがにお肉はもういいわってことで、野菜中心にオーダー。こちらは先ほどのじゃんじゃん亭とは反対に、雰囲気に比してお値段が利口でCPよく感じます。量の多さは変わらないし、なるほどこれは人気があって当然でしょう。
サーバーから注ぐという生マッコリはレアな一品。
キムチも素材によって味わいが全く違い、チャプチェも素晴らしいお味。調理が非常に丁寧です。
極めつけはこのスンドゥブチゲ。めちゃ大きな器入りで(わたしの顔がちょうど隠れる位)、これが1300円とは驚きです。しかもだしのもとになるアサリがたっぷり入った本格派。いやいや、ここはまたぜひ伺うことになるでしょう。お得な宴会プランもあるようですし、日によってツイッター特典があるようなので、早速フォローすることにしました(笑)
それにしても・・・さすがのわたしもこの夜は食べ過ぎました。なにせ、翌日(本日)お昼を過ぎてもお腹が全く空かないほど。反省です






















