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2011-05-10

女ひとり旅☆理想のスパを熱海に発見!!美・癒・食をうたう女性専用かけ流し「森の城 美ing」1

テーマ:旅グルメ:神奈川・静岡
シアワセな夜。珍しく車中から飲みだしてちょっぴりお酒がすぎたけれど…ホテルのお部屋もグレードUPしてもらえてとっても快適、ラッキーでした☆

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翌朝は快晴! 今年初のナマ足も軽快に、出張先の名古屋から一路熱海へ。味気ない出張を素晴らしい旅にしてしまうのはわたしの得意ワザ。日帰りで楽しめる源泉かけ流しの温泉を、まずは帰りがラクな熱海で探すことに。ミクラスの日帰りプランを当初考えていたのですが、ひとりでは無理だとわかりさらに検索してみたら・・・見つけちゃったんです。すんごいのを!
早速割引券を取り寄せ、予約。日帰り温泉なのに予約?それには訳がありました☆

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熱海駅でお土産をGET。新幹線構内の店舗がおすすめです。駅前でかけ流しの足湯につかりながら朝イチの送迎バスを待ちました。15分で高台にある女性専用源泉かけながし温泉の「森の城 美ing」へ到着!ここは2009年冬にオープンした「トータルビューティスパ」。最近、温浴施設を備えているだけのただのエステをスパなどと称することが多いのですが、ここは文字通りのスパ(温泉)!しかもエステだけじゃなく、美容院とネイルサロンまで揃うホンモノです。

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山を切り開き昨年オープンしたこの日帰り温泉は、山の緑と海の青が一度に眺められる素晴らしいロケーション。美容関連商材を扱う会社の経営らしく、ここはもともと社長さんのおうちだったそう。
たくさんのスタッフにうやうやしく迎えられ(靴まで片付けてくれます!)、豪華なロビーでソファに座ってチェックイン。何やら書かされシステムの説明とまあとにかく時間がかかります。マンツーマン対応でこの後も浴室までずっと案内してもらいます。これってよく言えば丁寧、悪く言えばまどろっこしい。ふだんのわたしなら「そんなんええしはよしてー」とイラッときそうなのですが、幸いこの日は時間もたっぷり。ゆとりって大事だなぁと思いますね。

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ただ、説明に時間がかかるのは仕方がないとあとからわかります。入館料に含まれるタダのサービスがあまりに多いためフツーの日帰り温泉とは違うのだと、まず認識しておかねばなりません。ざっと説明を受けたあとまずはロッカーへ。これがまたビックリするほど小さなロッカールームで、こんなに広い施設なのにお客さんこれだけしか入れないの?と心配になってしまうほど。送迎も含め、だから予約が必要だったのですね。
作務衣のような館内着に着替えたら先ほどの案内スタッフの方と一緒にショップに移動です。

なんとここで自分好みのシャンプー・トリートメント・ボディソープを選ばせてくれるんです!小さなボトルに入れたものをもらえてもちろん持ち帰れます。大き目のサンプルサイズなので、現地で使い切ることなく数回は使えそう。ボディソープは香りで選びます。わたしは甘い香りのミルクを。これ、自分の好みがわかって面白いですよ。気に入ったら後で買うこともできます。

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で、スゴイのはスキンケアからメイクアップまで全てテーブルにテスターが用意されていていること。帰りはここでお化粧直しをしていけばいいので、本当に手ぶらでOK!自社の強みを生かしているとはいえ、これは破格のサービスといっても良く他ではありえないと思います。だってね、これだけじゃないんです!!

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写真は撮れなかったのですが、実は他にその場で作ってくれる「泥パック」がついています。これはタラソ系ではなく漢方系で、基本のクレイに1種100円のオプションで効能に合わせた素材を追加できます。わたしは美肌のためにハトムギなど2種ほど追加♪ これを隣にある低温サウナで顔やカラダに塗りたくってシャワーで流します。このサウナはちょっと使いづらく不満点がなくもないのですが、これがタダっていうのは嬉しすぎ!オプションを入れるとスクラブ状になったので、わたしはずっとマッサージしながら入っていました。
通常は塗ったら乾くのをじっと待つそうです。笑

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これは脱衣所に置いてあるクレンジングや洗顔フォーム、化粧水、ボディクリーム等です。冷たい麦茶やお水もあちこちに用意されていて、まさに至れりつくせり。ここまでサービスしなくても!と思うほどなんです。

では、お風呂のほうに参ります♪朝イチだったので運よく写真も撮り放題!今の季節は内風呂が開放されていて半露天のようになっています。山の緑に挟まれて見える海の青!

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洗い場は奥にありますがシャワーのみ。一番広いのが緑茶風呂です。

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漢方風呂やはと麦風呂もあります。すべて源泉かけ流しとのことですが、こうしたお湯はどうなっているのかがちょっとよくわかりません。温泉は蛇口から出てきていますし、館内に置かれた特殊な機械ではたくさんのエキスを煮出している様子が見えますがこれを補充しながらかけ流しにしているのか・・?
後で確認して追記しますが、わたしはとにかくかけ流しLOVEなのでずっとシンプルな檜風呂に入っていました。

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露天側から見た様子。ロビー付近の豪華さに比べるとかなりあっさりしています。その分サービスにコストをかけているのだと思います。実は露天よりも手前の漢方風呂のほうが、眺めがよかったりしますがやっぱり完全露天の開放感は素晴らしいですね。

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さて、一度温泉のある1階からロビー(2階)のほうに戻ります。こちらは広いテラスとレストラン、そしてかけ流しの温泉プールやジャグジーがあります。

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でも、恥ずかしくて結局プールは入れずじまい(笑)少し混んでいたら入れたかも?
ちなみに水着は無料で貸してもらえます。これも太っ腹じゃないでしょうか?体型を気にしないで済むフィットネス用のもののようで安心です♪

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パラソルの下でお食事をいただくことに。肌寒いときはガウンを貸してもらえます。

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気になっていたひつまむし。お値段の割に量は少なめですがまあまあのお味です。おなかいっぱいになった後は、マッサージ機でしばし休憩。ここには痩身マシンなどもおいてありすべて利用は無料!奥には足湯コーナーもあります。で、なんと帰る直前(15時すぎ)にも先ほど気になっていた、名物だという日向山焼きというチヂミのようなお好み焼きとサラダを(汗)

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まだ続きます☆
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