2010-07-03

無添加低塩梅干「なちゅら」

テーマ:Lとっておきの美味-食品
消費者が食の安全に目を向け出した昨今、大手メーカーもこぞって無添加ラインの商品を販売するようになりました。本当の「無添加」は少ないのですが、概ね少し割高なだけで一般品より安心して食べられるものが多いです。ちなみに表記としては、本当は「添加物不使用」が正しいのだそう。
原料表示に無頓着なことは、消費者としてとてもソン。消費期限だけでなく、まず加工品はひっくり返してここを見るくせをつけなければと思います。

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健康だとわからない悩みですが、世の中には塩分、糖分を制限されている方がたくさんおられます。また健康であってもこのふたつはなるべく控えるに越したことはありません。
でも、実は塩分、糖分を控えた商品には添加物を使っているものがとても多いのです。食品の保存性を高め味を調えるために塩や砂糖が多く使われているわけで、それを減らせば当然、保存しにくくなり味も弱くなります。補うために添加物を使わざるを得なくなるんですね。
ためしにスーパーなどで見てみてください。健康を考えるとうたう商品ほど、ナチュラルではないものがほとんどです。

梅干しが腐らないといわれるわけは高い塩分と梅そのものが持つ抗菌作用にあります。何度もこちらでご紹介している岩惣さんの「なちゅら」は、無添加の低塩梅干。この「無添加・低塩」がポイントなのです。同様の商品はほとんど見つからず、見つかったとしてもお味はどうか?素材はどうか?となると納得がいきません。それらをすべてクリアしている・・・だからわたしは、なちゅらはスゴイと思うのです。

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そう、わたしは梅干しをそのまま食べるのは苦手なので、たいてい梅おかかやドレッシング、タレなどにしてしまうことが多いのですが、なちゅらはそのまま食べられます。化学調味料のあと味がひどく、なんてまずい食べ物なんだろうと思っていた「はちみつ梅」も、なちゅらのはちみつを知って概念が変わりました。それ以来何かにつけ購入していたのですが、残念ながらこちらの商品は保存があまりきかないので、受注限定販売で今年はもう終わってしまったそう。現在なちゅらほどのこだわりはありませんが「みつふる」が代替商品となっています。

なちゅらのしそは、食べた瞬間その名の通りシソが爽やかに香るスキッとしたお味。噛むとジューシーな梅肉の風味が口いっぱいに広がります。塩気もすっぱさもほどよく、とても食べやすいのです。ちょうど、先日の試食会のお礼にとみつ和のマダムと園山4周年記念のお祝いにとまきえさんに、このなちゅらをお送りしました。食通のおふたりもとても気に入ってくださったそうで良かった!
大好きな料理研究家のひとり井上絵美さんもたいそうごひいきだそうで、ご自分のサロンで小売用の特別パッケージを作って販売されてもいるそう^^

低塩梅干しは家では作ることができない味。だからこそ贈りがいがあるのですね。
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