こんにちは。

今朝の我が家のリビング&ダイニング。

 

もちろん、朝一番に洗濯物を取り込んで、ソファの上は一時洗濯物の山になるし…

オットの出勤前は、窓前の棚にカレの仕事道具たちが散乱するし…

ダイニングテーブルの上は、朝ごはんと新聞などのっかっております。

 

 

それでもね。

ものの数分で、写真のような現状レベルに復旧可能。

キッチンのカウンタートップにも、何もない状態で綺麗になっています。

 

 

こんな風に片付けができる人になれたのは、本当に母のおかげ。

母は全く片付け&掃除ができない人です。

そんな母を反面教師にして、できる人になれました。

 

 

過去記事「育ちの環境を克服する」はこちら

 

 

注意!お恥ずかしながら、ここからはお目汚しの映像ばかりになります。お気をつけて。

 

 

実家の祖母の部屋。遺品だけのはずが、こんなに。

 

 

実は、昨年亡くなった祖母の法事で、先日実家に立ち寄りました。

久しぶりに祖母がいた部屋を見て愕然。

最後の数年間は老人ホームで過ごしていた祖母。そのホームから戻ってきた遺品だけだったはずの部屋に、モノがたくさん増殖していたんです!

 

 

祖母の部屋から増設したテラス部分。祖母がいた頃は窓から景色を眺めていましたが、今は物置状態に。

 

 

祖母が、彼女の湘南の自宅から色々と物を持ってきたので、バルコニーとして使っていたところを8年前に屋内テラスにリフォームしました。

昔は眺めが良かったのですが、物を置きすぎて日焼けするからといってカーテンは閉めっぱなし。もう物置き状態です。

 

 

祖母の部屋も酷い状態となりましたが。

実家と同じマンションに住んでいる妹曰く、母の寝室がさらに酷いとのこと…

 

 

寝室入り口から

 

ベッド、見えますか〜?

 

 

ベッド前にあるテレビ

 

ベッドとテレビの間のスペース

 

 

 

母の寝室。

クローゼットまで入れると10畳ある部屋。

それが、なんとたった一人寝るだけの場所しかないそうです。

 

 

今回写真でお見せした二部屋以外に、すでに8畳と6畳の二部屋ほど納戸になっています。それも、母お得意の、床から天井までモノがびっしり積み上がっている要塞スタイルの納戸に(笑)

 

洗面所の収納。一見綺麗に収納されているように見えますが。右側の棚に直置きされてるタオルしか使われていません。

 

正直。

ワタシ自身、今まで見て見ないふりをしていました。

実家に帰ると、他の部屋は目もくれずにリビングへ直行。

 

 

30畳ぐらいあるリビング&ダイニングは、なんとか6〜8人歩けて、テーブルに着席できる(←床には座れないけど・笑)状態なので、まあいっかって思っていたのです。

 

 

さすがに、今回この現状を目の当たりにし、いろいろなことが不安になってきました。

妹も助けて〜とワタシにすがってくる始末…。

 

勝手口兼洗濯所。ここで毎日洗濯してる…らしい。

 

 

母は、先月で69歳になりました。

片付けられない状況は現状維持さえも難しくなり、悪化の一途を辿るばかり。

 

本当はね、ワタシと妹からのプレゼントとしてオーガナイザーを手配したいくらい。

でも、手配したとしてもうまくいかないことは火を見るよりも明らか。

 

 

理由は、母自身、この状態に困っていないということ。

 

 

今回は、どうやって母のマインドを変えるか、そして片付ける前の「捨てる」作業を進めるか、本気で&真剣に戦略を考えて実行したいと思います。

 

 

なんてたって、テレビ番組にも出れるレベルよね、この汚部屋っぷり(笑)

くじけそうになった時、心を奮い立たせるためにも、しっかりレポしますよー。


 

毎月1回のペースで実家に帰るので、月一ペースで更新したいと思います!