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2012年05月30日

Sportster Custom Book Vol.5

テーマ:バイクのこと


俺々のうた-20120529
  

「Sportster Custom Book Vol.5」
(CLUB HARLEY別冊 枻出版)
 
25日に発売されたVol.5に、ワタクシの1200Rが掲載されています。
このブログでしつこいほどに繰り返しリポートしてきた1200Rです。
正直言ってまだまだ発展途上なのにどや顔でマス露出なんてどうなんだ的な気持ちが大なのですが、なりゆきで取材を受けることになったらホントに掲載されてしまったので、顔出しした後悔もあってやっぱり引きずるものもあったりしながら、でも普段お世話になっているショップへのご協力と思えばまあそんなに拘んなくても良いかとか思いつつ…。なんて次第であります。
 
とにもかくにもバイクは美しくなければ。
気に入ってないならともかく、気に入ってるなら美しい方が良い。美しいとなおいっそう気に入ります。
 
Vol.5が発売中でございます。

 
 
 
 

2012年04月15日

カスタムヒストリー

テーマ:バイクのこと

2008年式を新車で乗り出して、ここまで丸4年。
知らなかったことを知り、気に入らなかったものをとっ換えて、変貌しつづけたXLの姿をいま一度、おお
まかに振り返ります。

 
俺々のうた-2012041501

<ブラッキー>
とにかくブラックアウトしまくっていたそれまでのGSX1300Rから、XLに乗り換えてもあいかわらず真っ黒。
タンクの野暮ったいデザインラインが嫌で、ディーラーから乗り出し即ショップへ持ち込んでペイント。黒、黒、黒。ま、とりあえずここからだ、という気持ちでした。
古い感じを演出したくてフォークブーツ履かせてます。
 

  

俺々のうた-2012041502
<色が必要だ>
妻の883Rと並べたとき、あまりの色気無さにこりゃイカンと思い直して、いろいろ考えたあげくボディを塗り分けて
、タンクのみキャンディアップルにペイントしました。
さらに、想像以上に走らなかった事にイラついて、インジェクション・チューニングと吸排気をやりました。サイレンサーは北米使用です。1年後にはパンチアウトしました。
 

 
俺々のうた-2012041503  
<シンプル指向へ>
とにかく違和感のあったメーター類を撤去。
スピードのみサイドマウントさせて、タコは取っ払いましたが後に883Rへ移植しました。
シートはtrampのシングル。この後進んでゆくスッキリ路線の始まりです。
 

 
俺々のうた-2012041504
<性能とスタイリング>
ついに大物カスタムへ。

マフラーを根っこからチェンジです。フルチタンの2in1byトランプ。
サスは前をレーステック、後ろはオーリンズでそれぞれローダウン。
フロントフェンダもタイヤとのクリアランスを詰めて、ヘッドライトはボトムマウント。
全体的に低くスタイルを整えました。
ロー&ロング、アンド・シンプルで。
 

 
俺々のうた-2012041505
<決まらないハンドル>
ハンドルバーは何本もとっかえひっかえしました。
サイズとスタイルでピッタリくるものが分からず、この時期はドラッガー仕様。
タイトな走りに満足していたのですが、このあと2.25ガロンのタンクに換えたらスタイル的にアウトな感じに思えて、またまた換えることになります。
 

 
俺々のうた-2012041506  
<ロゴよさらば>
でぶタンクの低さがスポスタの美しさをじゅうぶんに表現できていない気がして交換。純正タンクをペイントする際、ロゴは入れないことにしました。
スッキリしてるからです。
タンクが小さくなったぶん、リアフェンダの長さ(大きさ)とのバランスが気になって、この後ショート化することに。
 

 
俺々のうた-2012041507
<で、現在>
ビンテージな縦溝タイヤを履いて、ナンバーサイドマウントや質感のある灯火類にビレットパーツ。
ここまで来ました。ああ、美しい。
 

 
というわけで一覧にしてみると、大きな回り道をしたわけでもなく、時々よそ見しながらほぼ真っ直ぐ来た感じがします(ハンドルバーとタンク以外は。ちなみに書いていませんが、でぶタンクの後に現行スポタンクも購入してそのまま倉庫で眠らせてしまってます)。
タイヤとホイールがキッチリ決まったら、もっといいのにな…。とか思うのですが、もうそろそろにしとかんかい、と財布の神様の声が聞こえるような聞きたくないような聞かないふりしてるような。

 

 

2012年04月14日

ブレーキマスターとかそのあたりの続き

テーマ:バイクのこと

前回から続きます。
 
ハンドルまわりの組み換えにあわせて手をつけたのは、リアのターンシグナル移設です。
ナンバーサイドマウントのテイルランプと被ってたものを、リアショック下部へ持って行きました。

 
俺々のうた-2012041401

 
ま、定番といえば定番のコレ。
左側はナンバーに隠れちゃうので、専用のステーを作ってもらう事に。後方から見れば左右非対称な位置になりますが、そもそもが左右非対称なバイクなので気になりません。それよかリアフェンダがすっきりしていい気持ちです。
  
そして、スイッチ類を配置し直したので、行き場のなくなったライトON/OFFはここへ。

 
俺々のうた-2012041402

 
「いつかここへ何かを持ってくることがあるだろう」と、ブランクにしておいたキーボックスに今回いよいよビルトインです。
やってみて確信しました。このサイズのトグルスイッチをこの位置でこの方向に触るのは、かなりナイスです。空けてて良かった。
些細なチョイスですが自分仕様に満足感大な部分になりました。
  
とにかく…。
もう手元の爽快感がハンパではありません。
ノーマルと比較するとまるで自転車に乗ってる感じ。
ライザーからハンドルバーまでの質感がはっきり腕に伝わってきて、操作感が向上することで人車一体な気分になります。
「チョップしてるぜ俺ー」てな具合で背中を丸めて走ってる自分にウットリ。
 
ここらあたりを換えるのは超オススメなわけであります。

  

 


 



2012年04月09日

ブレーキマスターとかそのあたり

テーマ:バイクのこと

カスタムにハマるダメ人間になって気づいた、「カスタムは引き算だ」という感覚。
スポスタはスッキリ、シンプルがかっこいい。というわけで、もっさりした感じのスイッチボックスあたりをごっそり交換しました。
 
ハンドルバーはKhrome Werks ローライズバーそのままで、両端10mmカット。
ホントはもっとタイトにしたいのですが、組み付けのためにはこのあたりが限界なのだそうです。
でもってブレーキマスターとクラッチにはJBを選択しました。
 
もいっかい言いたい。JBです。
 
ブレンボ入れるほどスポーティでもなく、PMはリッチすぎだし、かといってグリメカではアレなので、そこそこ古臭くてシンプルで確かな造りのコレに落ち着きました。
ハンドルバーからの色味と、後部ゆいいつのハイライトになっているリアサスとの統一感が欲しくて、クロムメッキを選んでいます。

 
俺々のうた-2012040902

  
スイッチ類についてはターンシグナルを左側にまとめて、右は右で、左は左でというハーレーのアホな感じにやっとこオサラバしました。アホは言いすぎですね。でも少なくとも日本の都市部ではノーマルのシステムは不合理だと思われ、国産車と同じように配置し直しました。
右側にはホーンとセル。ライトON/OFFは行き場が無くなったので、ステーで移設済みのキーシリンダー横スペースに引越しです。
 
写真では地味すぎて気がつかないフロントフォークの頭部分にプリロード・アジャスターも入れてます。
ブレンボを選ばなかったくせに、ここはゴリッとスポーティ。機械感があっていいですね。
ほんとはフロントを下げたくて導入したのですが、長岡氏から「もうじゅうぶん下がってますから」と言われて、着けただけになりそうな一品。だってサーキットとか行かないし。
 
まだ他にもやってますが、とりあえずここまでご紹介です。
以下つづきます。

 
俺々のうた-2012040901
 

 

 

2012年02月03日

Harley-Davidson Seventy-Two XL1200V

テーマ:バイクのこと

俺々のうた-2012020303
 

72(Seventy-Two)ですって。
 
目につくのはエイプハンガーのハンドル。
フロント21インチスポークホイールとホワイトリボンのタイヤ。
2.1ガロンのピーナッツタンク。
ラウンドタイプのエアクリーナー。
バイクを知ってる人にも知らない人にも、アメリカン!な印象ですね。

 
俺々のうた-2012020302
 
70年代のチョッパーテイストに振ったファクトリーカスタムということで、自分にはピンとこないイメージなのですが、こっち系にもっていきたい方には手間の省けるセットなのでしょうか。
48とか72とか、いっそXLは全種モデル名をナンバー化したらイカスかも。
 
日本導入の有無や時期などのアナウンスはまだのようですが、USサイト からのインフォメーションです。
 
 

2012年01月24日

別れのとき

テーマ:クルマのこと

こういう日を想像したことはなかった。
ジンセイは出会いと別れの繰り返しとはいえ、自発的な別離というものからはわりと縁遠く生きてこれたからだと思う。
 
長く生きていると、自分の意志とは異なる選択を強いられる事も多くなる。目の前の現実と妥協することは敗北なんだと感じて、若い頃はそういう自分を嫌ったりもした。
でも局面の勝ち負けより俯瞰したイメージができない方が生き方としては問題だということも、今ならよく分かる。
それでこの難しい心のコントロールがうまくやれるかどうかは別としても。
 
嫌いになったわけじゃないから、君のことを考えるとどこにも心の行き場が無くなる。
状況がこの関係を許さなくなっただけで、何かが変わっていれば僕らは一緒にいれたと、それは今でも思っている。
だけどこのままでは、僕らはお互いを傷つけるだろう。
解決できない小さなわだかまりが、この先に暗い影を落とすだろう。
傷ついてまで守るものが、果たして将来の僕らを祝福するだろうか?
回避できないなりゆきについて何かを選択しなくてはいけないのならば、やっぱりそれは正しいジャッジだったと思ってほしい。
  
嫌いだから人は別れを選択するばかりじゃないと思う。
罵り合わなければ、笑顔で再会することもできる。
そうさ、いつかまたきっと会おう。
その時まで、ここで思ったことは誰にも言わないでおくよ。
 
さようならAMG。
愛していたのは嘘じゃないさ。

  

 

 
俺々のうた-20120124

 

 

 

2012年01月09日

Mercedes-Benz New ML

テーマ:クルマのこと


俺々のうた-2012010901
 

これまでのMLは何となくニッチな香りというか「Gではパーソナルすぎるし、GLは街なかではサイズ的にちょっと、Rは価格ほどベンツって気がしないしまさかVやBではねえ」的なところから、ココの隙間も埋めとかなきゃ、なマーケの発想で誕生したように思い込んでいたのはたぶん僕だけだと思いますスミマセン。
  
しかし。
しかし昨年発表された現行のMLは、そういう点でかなり美しい。
GLKとの棲み分けなんか無視して、X5よか長く低くセッティングされたシルエットが彼の立ち位置をようやくハッキリさせた気がします。
GLの弟分とか言われるのはもうお終いだ、X3と比べんじゃねえ、7人乗りフルサイズの世界観なんかは周回遅れのアメ車にくれてやって、7速AT 7G TronicのBluetecエンジンこそ自動車産業と環境保全の矛盾を忘れさせる時代の最先端マシンだぜ、とばかりに堂々たる存在感を感じさせます。
明らかに車格あがりましたよね。
角度によっては気持ちCLっぽい顔も色気があります。
 
とはいえ販売を考えるとXシリーズはもちろん、シャーシを共有するグランドチェロキー、ファミリーにはエクスプローラ、あるいはデュランゴあたりまでも競合するのでしょうか。
オプションでいいからサードシートが出てくれたら、リアのエクステリアデザインがいまいちなんて言わずに黙って即買いしたいクルマです。

 
俺々のうた-2012010902

リアだけ残念な感じ。

 

 

 

 

2011年12月29日

年末です

テーマ:日々のこと

あらためて思い出せば、感情の起伏が激しい一年でした。


長男が生まれ歓喜した3日後に妻の実家が被災し心を痛め、未開の企画を成立させて仕事には充実感を覚えたものの、一転愚かな中傷に人を疑い、いまさらな無邪気さと猜疑心が忙しく入れ替わり、「いろいろあるさ」とSIONの歌詞に感じ入り猪苗代湖ズに泣けて、年相応に食う量は減って酒の量が増え、ついに自宅でカレーパーティーは開催できず、ゴルフの腕前には自分でイライラし、あいかわらずバイクのカスタムばっかに小遣いをつぎ込む財布は貧困にあえぎ、でもまあ、いろいろあってもひとつ屋根の下で家族と年を越せる無事に幸せを感じているこの年末です。
 
どうか世界中のこどもたちに笑顔があふれ、
どうか新しい年が愛と平和で満ちますように。
 

 

 

2011年11月28日

トヨタ86

テーマ:クルマのこと

 
やはり、こうでなくてはいけません。
 
ハイブリッドやEVばかりがトップニュースになり(しかも報道扱いで)、いつの間にかクルマが家具や電化製品みたいになってしまった近頃では、久々に心騒ぐリリースです。
  
1,600DOHC、あのAE86カローラレビン。かつてのハチロクは、自分にはとうてい手の出ない高根の花でした。
レビンに限らず何だって手が出なかったビンボー学生でしたから、田舎から出てきて学校の近くに下宿しているくせにクルマ持ちだった友人たちのスプリンタートレノやいすゞピアッツァなどに、悔しさまじりで羨望のまなざしを向けていたのもはっきり覚えています。
ホンダはプレリュードをヒットさせ、ニッサンはシルビアをバカほど売り、マツダにはロータリーエンジンのRX7があって、トヨタはまだセリカもソアラも、何だったらミッドシップ2シーターのMR2まであった時代です。
今の世にこうしたカテゴリーのニューモデルを問うにあたってわざわざ「86」を冠するのも懐古趣味だとは思うものの、あの景色を背負っている我々世代にはチカラの入れようがじゅうぶんに伝わります。
 
売れないのでしょうが、やっぱりこうでなくてはいけません。
バイトしてカネをためてポンコツを乗り継ぎ、いつかきっとアレに乗る!
買っても盗んでも大差なく手に入る洋服や靴や新型ケータイなんかとは違って、クルマとはそういう男子が畏れ憧れるステイタスの正しい象徴であってほしい。
新しいハチロクだって、懐古調世代よりカッチカチで自分が痛いほどの若い連中が買って遊んでほしい。
「女なんかに分かってたまるか」などと毒づきながら、真夜中の国道をひとり走るのが誰もに優しい電気ビークルでは、滑稽を通り越して悲劇だと思うからです。

 
 トヨタ86(ハチロク)、ついにお披露目(朝日新聞)
 
 
2011年11月17日

secret 「MADONNA」

テーマ:音楽のこと
パッケージングが計算されて演出されて作りこまれていて、48人も見ているよりは断然ステキです。
どっかのライブ映像で見て、いいなーと思ったらPVがありました。

マッドンナドンナー、マッドンドンナドンナー♪ってとこ踊りたい!

  
secret 「MADONNA」

 

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