2011年08月22日

だまって座ればピタリと当たる☆

テーマ:つれづれ
「バースデイサイエンスは占いとは違います」

いつもそう言っているので 私のことを
『占い否定派』
と思われる方もいらっしゃいますが
決してそんなことはありません

時には ネットの占いを ゲーム感覚で楽しむことだってあります



でも、本当の『占い』というものは
そんなに安易に楽しめるものではありません


マンツーマンの占いは
占術師と 占われる者との間で交わされる『契約』です

そこには『対価』が必要です

対価は お金に限りません
その人の「想い」や 「期待」や 「運」や 「魂の一部」など
占われる者は 己の何かを提供するわけです


占術師は その対価に見合った分だけ
己の全ての知識や知恵をつかって 
過不足なく それに応えなければなりません


そして 
占われる側も
占術師が これまでの人生で
相応の学びや経験を通して培ったものを受け取るのですから
それなりの覚悟が必要です
決して遊び気分でいられるものではありません


本来 『占い』とは そういうものです


ですから 私は気安く『占い』を受けようとは思いません

「己の何かを賭けてもいい」と思える状況でなければ受けませんし
第一
それほどの『契約』を交わしたいと思うほどの占術師は そういませんし・・・


でも そうは言っても
21世紀の現代でも 本物の『占術師』はいらっしゃいます


先日 知人の紹介で
ある 顔相を得意とする先生にお逢いして みてもらいました

占術師として 本当に素晴らしい方だと、わかっていましたので
その姿勢から学ばせていただきたいと思ったからです

 ※先生の許可を得ていないので お名前は伏せますが
   興味のある方は メッセージをいただければお教えします


この方は 顔相を得意とされているだけあって
ご年配なのに ものすごくキリッとした凛々しいお顔立ちの先生です


お逢いした途端に 先生は

「わぁ、しっかりした顔だねぇ・・・」
と言いながら 私の顔をマジマジと見ていらっしゃいました

そして
「男の兄弟いらっしゃる?」

「兄がいます」

「ああ、お兄さんは お母さんのすぐ側に住んで
 お母さんに何かあったら すぐにみられるようにしているんだね・・・」

と納得したように うなずいていらっしゃいました


はい。。。 まさに仰るとおりです
兄は 母の家のすぐ側に家を建てて住んでいます
母が望めば、いつでも一緒に住めるように、と。


その後も 先生は私の仕事や プライベートのことなどを
ドンドン言い当てていかれました

私が何もしゃべっていないというのに・・・
今までだれにも話したことがないようなことまで・・・

まさに 顔に書いてある ということなのでしょうね



驚いたのは

「あなた お世話になっている年上の女性がいらっしゃる?
 たぶん お母さんかな・・・
 目がお悪いですね 緑内障か、白内障か・・・」

という言葉

確かに 母には とってもお世話になっていますけれど
でも 目は悪くありません
そう応えると

「うーん、だれかなぁ、これは・・・」

と まるで私の額に 人の顔が浮かんでいるかのように 
ジーッと見ていたのでした

気になったので
帰宅してから母に「目は悪くないか」 電話で尋ねると

「実は 心配させたくなくて黙っていたけれど
 一年前から緑内障で病院へ通っている」

と言うではありませんか!

私が知らなかったことなのに 先生には見えていたのねぇ。。。!
ビックリしました



他にも
『占い』ですから
私の生きる道筋など イロイロと教えてくださいました

わざわざ自己申告するまでもなく
私が知りたがっていることなど お見通しのようです

実に 気持ちが前向きになるような言葉の表現で
たくさんのことを教えてくださいました

本当に素晴らしい!
感服です


そして最後に

「この仕事が 自分の使命だと思って取り組みなさいよ
 商売とか 金儲け なんて思ったらダメになる」

と 
バースデイサイエンスを扱っていく上でエネルギーとなる
とてもありがたいアドバイスをいただきました


お支払いした『対価』よりも
ずいぶん多くを頂いたような気がしていますので
それは これから私が頑張ることで ご恩返ししたいなぁ、と思っています




ちなみに・・・

今年の7月に 二人の霊能力者から
同じ日に 同じように
「来年結婚する」と言われたワタクシ・・・

そこは どうなのかしら? と
ちょっぴり気になっていたのですが
先生には あえて聞かずにいました


でも さすがは本物

恋愛のことなどちーっとも聞いてもいないのに 
ズバリと仰ったのです

「来年、平成24年、良縁あり」


絶句!

「聞きたい」って 顔に出ていたのね・・・あせるあせるあせる



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2011年08月18日

わかれ(和枯れ)

テーマ:恋愛
女性からの恋愛相談で、圧倒的に多いのは

『復縁』


お力になりたい気持ちはあるものの
相談をお受けするこを お断りするケースが少なくありません


男女の愛というのは
色んな好条件が重なったときに ポッと生まれるものだと思います

最初は ほのかなものです

それを二人で 大切に大切に 育てていかなければなりません

育てる過程では
心地よい陽気の日ばかりではなくて
時には 曇りが続くこともあれば どしゃぶりの雨がふることだってあります

それでも
どんな時でも

二人で 大切に大切に育てることによって
大きな愛へと成長していくのだと思います



復縁の相談をされる方の中には
どうも この「育てる」という過程が おかしなことになっているように感じられるケースが
少なくないのですよね・・・


その方たちは
面白いくらいに共通して同じことを言うのです

 「相手のために 自分はすごく我慢している」

 「言いたいことがあっても 言えないで溜め込んでしまって、
  爆発してしまう」



そもそも
二人で育てていくものなのに
自分だけが我慢をしているって おかしな話です

でも
こういう方たちは
自分が我慢しているのと同じように 相手も我慢をしているかも知れない、とは
全く思わないようです


そして
よーく聞いていると やっぱり どこかおかしい

それは 植物を育てることに例えると こんな風に聞こえます


 「植えた種が 自分の思う位置に葉をつけなかった
  でも 許して我慢している


 「土壌にマヨネーズをまぜると 成長が良いって聞いたからやってみた
  でも ちっとも感謝されない
  せっかく良かれと思ってやってあげたのに・・・ わかってくれない!


 「またヘンなところに葉をつけて、あげくにヘンなところに花を咲かせた
  こっちに咲いてって思ってたのに! ひどい!


 「結局、感情が爆発して、鉢ごと壊してしまった・・・ どうしよう




愛は二人で育てるものです

全てが自分の思い通りに行くわけがないのです

そのことだって わかっているようですけれども
でも
結局のところ 聞いていると
思い通りにならないことで不安になって 怒って 爆発して・・・

せっかく生まれた「愛」を壊してしまうんですね



こういう方の復縁相談は 私はお断りしています

まずは 自分の恋愛感を見つめなおしてください、と答えるだけに留まっています

だって、
こういう方たちは いつだって 悪いのは相手なのですもの

反省しているようなことや
色んなことをわかっているような事を 言葉では言いますけれど
それでも結局は
全てを 「人のせい」 にしていますから・・・

まずはそのことに気づいていただかないと
お力にはなれないのです



「和を持って尊しとなす」

これは 聖徳太子の言葉です

愛を育てるにも「和」が必要です

「和」が枯れたから 別れ(和枯れ)になったのですし

あなたに「分かれ!」ということなのだと思います



少し冷静に自分自身を見つめなおして 反省することができたら・・・

もう一度 お別れした相手に連絡してみてくださいね♪

復縁って けっこううまく行くケースが多いのですから☆

応援しています!

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2011年08月15日

☆心霊体験☆

テーマ:つれづれ
お盆ですね・・・

他界した祖母は会いに来てくれるかしら?

そんなことを思いながら 月空を眺めています



祖母が息を引き取ったとき
私は旅行に出ていました


たまたま 携帯のバッテリーが切れていたため
亡くなった翌日に そのことを知りました

「旅行が終わってから 逢いにきてね」

祖母がそう言ったようで 切なくなりました



それからしばらく後に、
私には
精神的にとても葛藤する出来事がおこりました

そのため、ぐっすり眠れない夜が続いていたのです


ある日のこと
0時過ぎに床についたものの

眠るとも眠らないとも言えないボンヤリした意識の中で
ただ時間だけが経過するのを感じていたときのことです


突然、別の世界に引き込まれたかのように 場の空気感がフッと変わりました 

そして 首筋からヒュッと何かが私の中に入り込んできました



「おばあちゃん・・・!」

とっさに そう思いました

理屈や理由ではなく 心がハッキリとそう確信したのです

体は金縛りで動きません

でも不思議と恐怖はありませんでした



祖母の霊は 私の心臓辺りにとどまり じっと私の『感情』を感じてくれていたようです

その時に私が抱えていた 

悲しみ 
怒り 
やるせなさ 
ふがいなさ

といったものを
ただただ感じてくれていました


しばらくした後 フッと体が軽くなり
金縛りはとけました


翌朝 目が覚めたときに
その日が 祖母の49日であったことを 想い出したのでした



祖母に 元気な姿を見せられなかったことを
とても残念に思いましたが

そんな私に対して 祖母は何のメッセージも残しませんでした

「ガンバレ」と応援することも
「元気だして」と慰めることもなく

ただただ、私の感情を受け入れ 去って行きました



もし
あちらの世界というものがあるのならば

そこではきっと 何もジャッジしないのかも知れませんね・・・


『正しい』も『間違い』もなく ただ『在る』ことを受け入れる

そんな風なのではないでしょうか・・・

これは
「二念をつがない」という
禅の教えに通じるものがありますね



あれから 一年以上経過した現在

まだまだ未熟者の私ですが
それでも 少しは成長していると思います

祖母が逢いにきてくれたらいいなニコニコ



余談ですが・・・

知人の霊能者から聞いたお話ですが

霊が人に入るときは たいてい首筋から入り込むのだそうです
これは普通


しかし 中には「悪い霊」というのもいて
それは ダイレクトに命を奪いにくるとのこと

そのため 背中 
それも心臓の真裏から
グリグリと入り込もうとするのだそうです

こういう霊は本当に危険なのだとか・・・


「この場所 なんだかマズイ!」
と感じて 背中がグリグリしたら・・・

迷わず その場から逃げること!

そう教わりました

怖いですねー・・・


でもね

怖い場所というのは ずーっと怖いわけでは無いそうです

かつて警備員のバイトをしていたという友人に聞いたのですが

ものすごくバイト料が良い警備の仕事があり
理由を尋ねたら

「(霊が)出るから・・・」

それでも お金が必要だったため働いてみたとのことでした


バイト初日
なんとなく暗い雰囲気はあるものの
それほど怖いとは感じないため 大丈夫かな~、と思っていたら・・・

先輩の警備員が
「はじまるぞ」
と言った矢先に

ピキーンッ と空気感が一瞬にして変わり
背筋がゾーーッとして
もはや怖いなんてレベルでは 無かったそうです

物はガタガタ動くし
あちこちで色んな音や声がするし

まさに 異次元とも言うべき 恐怖の連続だったと言っていました


しかし その状態は2時間ほどで終わり
フッと
また 元の状態に戻ったのだそうです


それは 毎日続いたそうでした

本当に ビックリするくらいに
霊タイムは
時間きっかりに始まって 時間きっかりに終わるのだそうです

「幽霊って めちゃめちゃ時間に正確よ」

と言っていました


何か 結界が開く時間と 閉じる時間があるのかも知れませんね


何気なく過ごしている「時間」ですが
やはり 色んな意味があるのだと思います

バースデイサイエンスでお伝えしている
「感情サイクル」も、その一つですから
これからも みなさまに有意義に活用していただけるように
伝え続けてまいります♪


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2011年08月11日

●出版しました 「誕生日だけであなたの未来が9割わかる」

テーマ:Work
新刊が発売になりました
と言っても、もう2週間も前ですが(汗)

バースデイサイエンス 佐奈由紀子の検証日記


今回は、タイプ論ではなくて
「感情サイクル」がテーマです

私たちの「感情」は 好むと好まざるにかかわわらず
必ず 自然の影響を受けています

ある一定のリズムがあるのです

自分の「感情」が、どのような周期で繰り返しているのかを知ると
面白いほど 人生はうまく行くようになります☆

ぜひ 読んでみてくださいね!

ただいま
キャンペーンを行っております!

感謝キャンペーン「あなたの感情サイクル・マンスリー編プレゼント」
http://www.birthdayscience.com/9mirai.html


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2011年08月09日

コンテンツ・ホルダーの生き方

テーマ:ブログ
私は 「バースデイサイエンス」というコンテンツを
研究して 提供しています

こういう立場の人間は 一般に
「コンテンツ・ホルダー」と呼ばれます


私の周りには
友人、知人を含めて たくさんのコンテンツ・ホルダーがいますが
みんな共通して それはそれは真剣に考えているものです



「どうすれば より良いコンテンツを提供できるのか」

「このコンテンツを通して どのように世の中や人々に貢献していくのか」

「みんなに 幸せを感じてもらいたいっ!」




24時間、頭の中からそのことが消えることはありません

常に 考え続けているのです

偽善みたいに聞こえてしまうかも知れませんが 本当のことです


ですから、コンテンツ・ホルダーは
他の人たちとは 少々温度差があります


なぜなら 
世の中の多くの人は
そんなに真剣に 他人の幸せについて考えたりしませんもの

考えるのは「自分」のこと中心 ですよね


「どうすれば 自分にとって都合のよい状態になるのか」
「どうすればラクできるか」
「どうすれば 責任を負わずに済むのか」


もちろん
それが悪いというのではありません

ある意味 当然のことです


人間ですもの
心地良くいたいですし、ラクしたいですし、責任など取りたくないものです

当たり前です



ただ、自分のコンテンツにプライドと責任を持っているコンテンツ・ホルダーは
ちょっと違ってしまっています

そういう考えは 無くなってしまっているのです


自分のコンテンツで
みんなが心地良くなるのなら、苦しくたって甘んじて受けますし
責任だって100%取るのが当たり前、という考えなので

売名とか 賞賛とか 別にどうだっていいのです
そんな自己顕示欲さえ どこかへ行ってしまっています


ただひたすらに 

世の中が少しでもよくなって欲しい!
そのために このコンテンツを通して・・・ウンヌンカンヌン


それだけを想っているものです
本当に バカみたいにそれだけです


でも コンテンツ・ホルダーのそういう部分はあまり理解されませんから
(別に 理解して欲しいとも想っていませんが)

時折 誤解されたり 攻撃されたり 罵倒されるようなこともあります

「そんなコンテンツ提供しておきながら、こんなこと言った!
 扱う資格ないんじゃないのっ?」

「人をだましてるんじゃないのっ?」

「儲かればいいと思ってるでしょ!」


そんな風に言われると
コンテンツ・ホルダーは、しばし ポカーンとしてしまいます

だって 本当に1ミクロンも そんな風に思っていませんもの


そして 温度差に気がつくのです

「ああ、この人の心には伝わらないんだな
 だから 今は何も言ってあげられることがないな・・・」

コンテンツ・ホルダーは切ない気持ちと共に口をつぐみます

場合によっては 謝罪をすることもあるでしょう
それが今現在 その人のために唯一してあげられることだから・・・



そんな時
コンテンツ・ホルダーは世をはかなんだりしてしまいます

「どうして 人間は自分のことしか考えないのかな・・・」

「自分のコンテンツなんて もしかして役に立たないのかも」

「自分がやっていることは 単なるマスターベーションなのか???」


そんな疑問や自己嫌悪に陥りながらも
それでも やはり研究を続けてしまうのが コンテンツ・ホルダー

それでも 『人間』を愛さずにはいられず
幸せを願ってしまうのが コンテンツ・ホルダー



なかなか シンドイ人生です


とはいえ 中には 
理解してくれる人もいますし
応援してくれる仲間もいて 助けられています


私の場合は特に 本の読者さまが
感想をメールしてくださったときに
ものすごーーーく幸せを感じます

ありがたいなぁ・・・と

それで パワーを頂いて 
もっと頑張ろう、と満たされてくるわけです




インターネットの普及により
情報起業家さんが増えました

時折
「こんな情報商材を作って ネットで売れば売れると思うんだけど、どうかな?」

と相談されることがありますが

知りません・・・

売れるかどうかなんて わかりません
私はマーケッターではありませんからネ


ただ コンテンツを作るのであれば
「どれだけ 心の深い部分から愛を込められるかどうか」

これが大事だと思っています


本当に愛がこもっていれば
きっと売れると思います
なにより 優れたマーケッターさんが見出してくださるのでは? と思うのです




私が提供している「誕生日から導かれるプロファイリングシート」

おかげさまで リニューアル販売を開始してから
日々

それはもう たくさんの方にお買い求めいただいています

WEBサイトに表示しているだけで まったく宣伝していないというのに・・・



ちゃんと愛を込められたからかな・・・
ほんの少しだけ 自分をほめてもいいかな・・・

そんな風に感じている今日この頃です


感謝!


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