こんばんは。
今日は連休最終日。家族と一緒に、東京ドイツ村に行ってきました。
なんということでしょう?
実はここ、東京ってついてますけど、場所は千葉県木更津のさらに先にあります。
「東京ディズニーランドっていうけど千葉じゃん」なんていってた人、まだまだ甘いですよ!
さらには、ドイツ感もほとんどありません。
それらしき建物はあるんですが、ドイツっていうより風車の無いオランダって感じ?
あとは、動物園コーナーとか、パターゴルフコーナーとか、観覧車とか、おもしろ自転車とか、田舎のテーマパークそのものです。
ただ、非常にだだっ広いです。
場所場所を車で移動するように整備されてますが、周遊バスみたいのを見た記憶が無いので、車で行かれたほうがいいと思います。
さあ、そんなこんなで休日が終わってしまいましたが、
昨日の話の続きです。
私は基本的に「日課」を作らず、先ずはじめに参考書すべてに一気に目を通すんです。そして、その後に、今度はじっくりと精読する...
もちろん「日課」がないのですから、気持が続く限り、時間が許す限り続けるんです。
また余談ですが、私は「やる気を出す」なんて気持ちはこれっぽっちもないんです。
気が乗らなければ、ページも開かない。
やる気は「出す」ものではなく、「出てくる」ものです。
「いやいややっている5時間は、ノリノリでやっている5分にも満たない」
だから、やる気が「出てくる」まで待っていてください。
気乗りしなければ何時間でも、何日間でも放っておくんです。
いつまでたっても「やる気」が出てこないようであれば、そもそも取り組む意味がないし、止めちゃったほうがいいですよ、ホント。
ただ、人間、あえてやらない状態を作っていくと、どこかで焦りや気持ちの変化が出てきます。それを待つんです。
そして、本質的な気持ちの変化を感じたら、これ逃さずと一気に勉強を進めるんです。
どうですか?
理にかなっていると思いませんか?
焦って、無理して取り組んでも、実は時間の無駄遣いをしてるだけです。
これを実行するのは、なかなか勇気がいることですが、一度開き直ってやってみることをお勧めします。
話を戻しますが、そんな調子で気が乗った時に一気に精読を進めます。
その時は、ページのレイアウトを意識して、「こんなことが書いてあるページのこんな場所に」という風に塊で覚えていくんです。
そして、その方法でまるまる一巡したら今度は理解と記憶の状態を確かめるために、次のような方法を使います。
・文字を追う時にあえて焦点を外す
・ろれつが回らないような早口で読み進める
早口であっても音に出すことで頭の中に活字が流れるんです。
そして、頭の中に流れる活字と焦点を外して見ている活字とを照合することで、理解と記憶の具合を確認しています。
何となく分かりますか?
これって最近話題の速読と似てるかもしれませんね。
その調子で理解と記憶の確認を進めながら、気になる箇所やページに付箋を付けていき、一巡し終わったら、付箋の箇所をじっくりと読む。
この繰り返しです。
繰り返すうちにどんどん付箋が取れていき、一巡に要する時間もどんどん減っていきます。
最後には、もの凄いスピードで参考書の束をこなせるようになるんです。
これは、気持ちいいですよ!
加速度的な学習効果を実感できるので、とても「やってる」感があるんです。
最初5時間かかってたのが、1時間で済んじゃったとか、今度は20分で済んじゃったとか、どんどん自分が頭が良くなっていくことを時間的に実感できるんです!
これは、日課による勉強では体験できないですよ。
ただ、ここでひとつ注意があります。
もし、この繰り返しの段階で理解に苦しむ部分がでてきたとしても、深追いするな、ということです。
勉強にはメリハリというのが必要ですし、効率的に理解を促す方法というのが存在します。
その話はまた。