2011-01-09

今日からアフィリブログにリニューアル!

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皆さん、こんにちは!

ほったらかしインフォプレナーこと、バイラル福永です。



いままで日記ブログみたいな調子で書いてきましたが、

勝手ですが今年をアフィリエイト元年と位置付け(個人的にね)、

いろいろ試していこうと思ってます♪


プレナーとしての経験や業界情報なども織り交ぜながら、

アフィリエイターとして稼げるようになる(ほんとに?)までの道程を、

書き綴っていきます。



アフィリエイトをやったことない人、アフィリエイトって何?っていう人。

実務的に、私とほぼ目線は一緒です!一緒に頑張りましょう!



さてさて、一方で、月何百万も稼いでいるアフィリエイターたちが実在します。

何でこの人がー、っていう感じですが、私の周りにはいっぱいいます。


全く実感沸かないっていう人も多いでしょうが、私もつい2年前までは

普通のサラリーマンだったので、感覚はいっしょです。


私の場合は、インフォプレナースタートですが、最初はFX商材。

製作コストはサイト制作&広告で25万くらいだったでしょうか?

そんなもんしか使ってません。

それが、1年半ぐらいで売上3000マンぐらいに化けたでしょうか?

マジか!?


ほんと、ビックリでした!



次回、私のプレナーとしての経験や、アフィリエイターとの違いなどから始め、

具体的なアフィリ作業報告へと進めていこうと思います。


楽しみにしていてください♪








2010-09-30

少しお休みしてました。

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こんにちは。フクナガです♪


最近更新が疎かになってますが、

実は先日親知らずを抜いて、ちょっとテンションが下がっていたんです。



抜いたことあります?親知らず。



そもそも歯を抜くこと自体10数年ぶりで、機械の進歩があっても、

やはりどんなふうにされるのか、痛くないのか、非常にびびってました。


周りに聞くと、下の歯は痛いとか、ろくなこと言いません。



でも、放っておいてもヅキヅキするので、意を決して歯医者に行ったんです。


麻酔なんか、今じゃジェルかなんかでしょ、と思いきや、

残念なことに注射でした。そして、チクッとする感じ。


まあ、その辺までは想定の範囲内なので何てことないのですが、

さあ、抜きましょっていう時に、歯を切断するって言い出したんですね、先生が。


歯が横になってるので、2つに切断しないと抜けそうもないって言うんです。

さらには、歯茎を少し切らなくちゃ、なんてことも。


そんな会話しているうちに、今かけた麻酔がほんとに効いているのかどうか、

非常に心配になってきました。


舌で触ると確かに感覚が薄いんですが、切断したり、切ったりなんてのは、

相当な事態ですよね。


そんなときまで、ほんとに痛くないのか心配でたまらなかったです。



何か、抜歯の実況中継になっちゃいました...



でも、その後が大変だったんです...



続きは次回で、ごめんなさい。






2010-09-26

書くスピードには限界が...

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こんにちは。



今日はいい天気ですね♪


でも、最近温度差が激しかったので、鼻かぜを引いたようです;


花粉症みたいに、いつの間にか鼻水がツゥーっとたれてきたり。




さて、温度差っていうと、今の尖閣諸島問題。



日本は平和ボケっていうか、完全になめられてますね。


穏便に解決できると思っている日本と、強硬路線の中国。



そもそも領土問題は戦争の引き金です。


平和平和と謳いながらも、懐にナイフを忍ばせているなんていうのは、

通り魔事件の話ではなく、むしろ人間の本質だったりするんでしょうか?


北朝鮮なんかもそうですが、強引に自己主張しなければやっていけない

部分ていうのは、個人でも国家でも同じなんでしょうね。


とはいえ、日本も昔は、今の中国や北朝鮮みたいなもんでしたから、

長い目で見ればお互い様ですけど、どこか歴史は繰り返す、

というのは避けられないことなのかもしれません。


でも、戦争だけは絶対にあってはいけません。

この苦境をどう解決していくのか...非常に気になります。



脱線しましたが、書くスピードには限界があるという話。


黒板をノートに書き写すぐらいまでは、まあ許せるんですが、そのノートを再度書き写しながら勉強するというのは、私的には非効率なんです。



よく、書いて覚える、とかいいますが、効率の視点からいうと、書くスピード、すなわち手を動かすスピードには限界があります。



速記は別ですが、記憶するために書き写すというのはナンセンスなんです。



なぜなら、脳は、手を動かすスピードの何万倍もの処理能力をもっているからです。



私は書き写して覚えたことは1回もありません。ノートを覚えるときは見るだけです。




以前も書きましたが、目で見た情報は、意識していなくても、相当なスピードで脳に取り込まれていきます。

目と耳の違いはあれ、この前買った音声の英語教材なんかはそこに注目してるんです。




最初は不安になるかもしれませんが、書き写して覚えている人は、ちょっと試してみてください。

覚える量が多くなればなるほど、この覚え方の違いは差が出てきますから。












2010-09-25

貧乏ゆすりって

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貧乏ゆすりって、やめられますか?



もちろん、貧乏ゆすりをしない人のほうが多数派だと思うんですが、


私はせっかちゆえか、小学生のときから注意され続けています。


でも、どうしても止めることができないんですよ...



ひどいときは両足を交互に高速で動かしたりしてます。



確かに周りから見れば気になるんで止めて欲しいのは分かります。

私も他人の貧乏ゆすりはイライラしますから、勝手ですね。


でも、これに治療法などあるんでしょうか、禁煙みたいに。



ふと思ったんですけど、これは男性だけのものですかねぇ。

女の人でやってる人を見たことがないので。


だとすれば、男性ホルモンなんかに関係しているんでしょうか、髪の毛のように。



でも、考えても止められないんで、前向きに考えています。


どうせエネルギーを消費してるんだから、これを発電に活かせないかと...


たとえば、足に付けとけば振動によって携帯電話が充電できるなんてのは、

良くないですか?


メーカーの方、検討してください!買いますから。



では、最近の私の言い訳をご紹介しますね。



「地球だって自転してるんだから」



です。



「地球が制止する日」なんていうSF映画がありましたよね。


貧乏ゆすりを無理にとめたら、それに匹敵する壊滅的状況が

生まれるかも知れないんです!


それに、そもそも完全に静止しているものなど存在していないようです。

原子レベルではすべての物体が振動しているともいいますよね、確か。



さてさて、

今回の話は勉強と関係ないようですが、実は深いところで関係してるんです。



ゆとり教育っていうのが破綻しましたよね。



ゆとり教育によって競争原理が脇におかれてしまいました。

競争がなければ、のんびりとなって、やがては企業、国家レベルでの

競争力の低下につながるんではないでしょうか、大げさでしょうか。


行き過ぎは問題あるでしょうが、一定の競争的状況、

それによる焦りや時間への意識が勉強にとっても大切なんだと思います。


わたしもせっかちだからこそ、勉強で一定の成果を上げられたのかもしれません。


どうですか・きれいにまとまったでしょうか?



あっ、そうだ、リズムを刻んでいるんです!


私は「ゆすって」いるんではなく、「刻んで」いるんです、リズムを。



それでは、また。









2010-09-23

話題のイーラーニング、届きました!

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こんにちは。



折角の祝日なのに、千葉は大雨が降ってます。


どこも行けないな~。




でも、先ほど、英語教材が届いたので、それでも聞いてみようか、と。




開成脳~偏差値84の勉強法


セインカミュのエブリデイングリッシュです。



念のため言っておきますが、私が買ったのではありません。



うちの嫁が、特典のipodにのせられて、3万円近くの大枚払って購入したものです。



でも、きたのがipodシャッフルだといって、横で怒ってます。

(新聞記事には、小さくシャッフルって書いてあったので、注意深く見てない本人が悪いんですけどね...)



私はまったく関心なかったんですけど、実物が届くと聞いてみたいな、と。



さあ、どんな感じでしょうかね~。


ほんとに聞くだけで話せるようになるんでしょうか。




昔、睡眠学習というのがはやりました。

それが進化して、現在は高速音声の速読でしょうか?



音を聞くのは確かに効果があると思いますが、実際に試してみますね♪




また、近況報告します。





2010-09-22

大枠を押さえておくと楽ですよ。

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こんにちは。



不況のさなか、現在何がしかの資格試験を目指されている方も多いと思いますが、そんな方に必須のテクニックを紹介します。



盲点とまでは言いませんが、これまで意識されてこなかった方にとっては、飛躍的に正解率を高めてくれる方法だと思います。


その方法ですが...



要は、資格試験の法律科目については覚えることも多いので、時間が足りないことを想定し、その法律の前文や基本的要請をしっかりと頭に叩き込むんです。



法律には必ず一定の基本概念があり、例えば商法であれば、「取引の安全」と「取引の迅速性」という相反する要請があります。


答えに悩む場合は、例えば何を保護すべき場合なのか、その要請に立ち返って考えると、あっさりと正解に至るケースが多々でてくるんです。



複雑な問題は「基本概念」で考える。




これも効率的な勉強法の肝ではないでしょうか。



ではまた。

2010-09-21

親知らずが痛いです!

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こんにちは。



先日から親知らずが痛くって...


耐えられないほどじゃないんですけど、

ヅキヅキと絶え間ない感じで。


あ~、抜くの嫌だなー。


でも、今回は自然に治らないような...



奥だから、歯ぐきを切らないといけないとか聞くと、

いてもたってもいられない感じですぅ。



さて、歯の痛みほど人に伝わらないものは

ないようなので、昨日の続きです。



「理解できないことを深追いしない。」



これにはエピソードがあります。



私が中学受験のときのことなのですが、

当時は父親から言われ、無理やり灘中などの超難関校過去問題集を父親の目の前で解かされていました。



見たいテレビがあるのに、その日の「課題」が解けないといつまでもやらされる...

私の「日課」嫌いはここから始まっているかもしれませんね。



そんなジレンマの中で、早く終わらせるために私がとった行動は...解答を丸暗記することです。


最初はカンニングをするようで良心がとがめたんですが、次第に考え方が変化していきました。



「難しい問題を正解に導くのは発明するようなものだ」

「考えているとあっという間に時間が過ぎてしまい、もったいない」



その通りじゃないですか?




限られた誌面の中でコンパクトに記述された模範解答こそ、最も効率的な解法であり、それを覚えてしまえばいいんですよ。



もちろん、同じ問題が出るとは限らないので応用を効かせなければならないんですが、模範解答に触れているうちに自ずから考え方が身についたように思います。



それからは、問題集を買っても、最初から答えを見ながら解いていきました。



受験の時も資格試験の時も、教科書や参考書を一気に済ませた後は、とにかく過去問を答えを見ながら解いていく。



すると問題のパターンもわかり、次第に考え方も身について、設問の変化に柔軟に対応できるようにもなったんです。


「答えから見る」



これは一理ありますよ。



学校の先生は教えてくれないでしょうけど、時間をかけずに試験に合格するための勉強法としては優れているんじゃないでしょうか。


では、また。




2010-09-20

東京ドイツ村の不思議

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こんばんは。



今日は連休最終日。家族と一緒に、東京ドイツ村に行ってきました。



なんということでしょう?


実はここ、東京ってついてますけど、場所は千葉県木更津のさらに先にあります。


「東京ディズニーランドっていうけど千葉じゃん」なんていってた人、まだまだ甘いですよ!




さらには、ドイツ感もほとんどありません。



それらしき建物はあるんですが、ドイツっていうより風車の無いオランダって感じ?


あとは、動物園コーナーとか、パターゴルフコーナーとか、観覧車とか、おもしろ自転車とか、田舎のテーマパークそのものです。



ただ、非常にだだっ広いです。


場所場所を車で移動するように整備されてますが、周遊バスみたいのを見た記憶が無いので、車で行かれたほうがいいと思います。





さあ、そんなこんなで休日が終わってしまいましたが、

昨日の話の続きです。





私は基本的に「日課」を作らず、先ずはじめに参考書すべてに一気に目を通すんです。そして、その後に、今度はじっくりと精読する...



もちろん「日課」がないのですから、気持が続く限り、時間が許す限り続けるんです。



また余談ですが、私は「やる気を出す」なんて気持ちはこれっぽっちもないんです。


気が乗らなければ、ページも開かない。

やる気は「出す」ものではなく、「出てくる」ものです。



「いやいややっている5時間は、ノリノリでやっている5分にも満たない」



だから、やる気が「出てくる」まで待っていてください。


気乗りしなければ何時間でも、何日間でも放っておくんです。


いつまでたっても「やる気」が出てこないようであれば、そもそも取り組む意味がないし、止めちゃったほうがいいですよ、ホント。



ただ、人間、あえてやらない状態を作っていくと、どこかで焦りや気持ちの変化が出てきます。それを待つんです。


そして、本質的な気持ちの変化を感じたら、これ逃さずと一気に勉強を進めるんです。



どうですか?



理にかなっていると思いませんか?



焦って、無理して取り組んでも、実は時間の無駄遣いをしてるだけです。


これを実行するのは、なかなか勇気がいることですが、一度開き直ってやってみることをお勧めします。



話を戻しますが、そんな調子で気が乗った時に一気に精読を進めます。


その時は、ページのレイアウトを意識して、「こんなことが書いてあるページのこんな場所に」という風に塊で覚えていくんです。



そして、その方法でまるまる一巡したら今度は理解と記憶の状態を確かめるために、次のような方法を使います。



・文字を追う時にあえて焦点を外す



・ろれつが回らないような早口で読み進める



早口であっても音に出すことで頭の中に活字が流れるんです。


そして、頭の中に流れる活字と焦点を外して見ている活字とを照合することで、理解と記憶の具合を確認しています。




何となく分かりますか?




これって最近話題の速読と似てるかもしれませんね。



その調子で理解と記憶の確認を進めながら、気になる箇所やページに付箋を付けていき、一巡し終わったら、付箋の箇所をじっくりと読む。



この繰り返しです。




繰り返すうちにどんどん付箋が取れていき、一巡に要する時間もどんどん減っていきます。


最後には、もの凄いスピードで参考書の束をこなせるようになるんです。




これは、気持ちいいですよ!




加速度的な学習効果を実感できるので、とても「やってる」感があるんです。



最初5時間かかってたのが、1時間で済んじゃったとか、今度は20分で済んじゃったとか、どんどん自分が頭が良くなっていくことを時間的に実感できるんです!



これは、日課による勉強では体験できないですよ。




ただ、ここでひとつ注意があります。


もし、この繰り返しの段階で理解に苦しむ部分がでてきたとしても、深追いするな、ということです。


勉強にはメリハリというのが必要ですし、効率的に理解を促す方法というのが存在します。



その話はまた。

2010-09-19

3連休、天気いいですね~♪

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こんにちは。


こんなに天気がいいのに、ひとり家で...(涙



昨日、「余裕」のことを話しましたが、


最近、「余裕のよっちゃん」って言う人いませんね?(余談です



その続きを話す前に、自慢していいすか?



開成脳~偏差値84の勉強法-pomera


これ、キングジムからでてるポメラっていうワープロなんですが、

ヤフオクで買っちゃいました!昨日届いたんです♪



仕事柄、文章を書いたり企画を考えることが多いんですが、

これまでは思いついたときに携帯のメモに書き込んでました。

でも、もう満杯になっちゃって...



ただ、何かにすぐ書き留めないと忘却の彼方へ。


アイデアは恋愛と一緒で、運命の出会いはいつ来るか分かりません。



そこで、このポメラ。


キーボードが折りたためるので、コンパクトに持ち運び可能です。

たたむとiPHONEの一回り大きいぐらいのサイズになります。

データはUSBでPCに移せるので、防備録にはピッタリ。


これさえあれば、旅行先でも心配ないですぅ~。

注)私とキングジムは無関係です、念のため。





さて、「余裕」の話。



前回、勉強には「余裕」が大切だと紹介しましたが、実際の勉強時間での「余裕」創造法とは何か?



自慢じゃないですが、いや、自慢ですが、私は宅建、2級建築士などの国家資格をいづれも一発で合格しちゃいました。




宅建なんかは1か月程度の勉強で受かったので、皆びっくりしてました。

そしてもちろん、その短期合格には「余裕」が関係していました。



私はいつも、参考書を買い集めると先ず、表紙や前がき、巻末の問題、解答など勉強内容に関係ないページをすべて捨て、必要なページだけを残すんです。


宅建なんかは科目も多く相当のボリュームなんですが、余計な部分をはぎとってしまうと結構スリムになるんですよ。




なんかボリュームがあると、やる気がそがれませんか?


私なんか特に怠け者なんで、見ただけでやんなっちゃう...




そんな自分をよく判ってるので、見た目だけでもなんとかって、そんなつもりでやったんですが、これが結構いいんです。



勉強する前から、ちょっとだけゴールが近づいたような、すごく得した気分になるんです。




これも是非、お勧めします!





もちろん、「余裕」の創造はそれだけじゃないです。



多少コンパクトになった参考書を、こんどは何日かかけてざっと目を通すんです。



その際、内容の理解よりも、目次だったり、見出しだったり、何が書かれているのか、おおまかに把握することに重点を置いてください。




一通り目を通しちゃうと、やらなくてはいけない勉強の総量がイメージできて、これがまた良いんです。



終わりがみえないと、それだけで不安じゃありませんか?


適当でいいんで、まずざっと全体を見渡すこと。




焦っちゃいけませんよ!




毎日コツコツなんて考えるから、やんなっちゃうんです。


だって、勉強なんかそれ自体面白くも何ともないんですから...


別の角度から、興味付けしてあげたほうが効率上がるんですよ。




別のほうって?




私の勉強法には「日課」という概念がありません。


繰り返しますが「日課」を設けるのはむしろ非効率で、面白くない勉強のやり方ですから。


そうじゃないんですよ、絶対に!




すみません、また明日。


2010-09-18

遅くなりました;余裕の作り方です...

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こんばんは。


前回、キッカケは全く覚えていないけど、

ある時期を境に急に成績がよくなったと書きました。


覚えてますか?  その続きです。

この前、久々に母親に会い、その時期のことを聞いてみたんです。


それは...

息子の成績が悪いことに焦ったんでしょうね。


何を思ったか、うちの父が顔見知りの中学生の親に会いに行って、

その子が私の次の学年の時に使ってた教科書をくれって、

頼みこんだそうです。


それからは、学校の授業よりも速いペースで、父が私に

自宅学習を行なったそうです。


次の学年の教科書もあるんですから、どんどん先に

進めていったんでしょう。


父はもともと小学校の教師だったから苦にならなかったのかも

しれませんが、仕事から帰宅して子供の勉強までみるのは大変

ですよね。


当時はきっと嫌々やっていたんでしょうけど、

そのおかげで今があるので感謝してます!


でもとにかく、

これがものすごく効果的だったんですね。

学校に行っても既に知っていることだらけなんですから、

授業を聞いてなくたって何ともなかったでしょうし、

周りからは、「普段ふざけてばっかりいるのに、

テストになるといい点数をとる奴 」なんていう風に

見られていたようです。


確かに気分、良かったでしょうね。


その優越感がモチベーションをあげてくれ、

ますます理解が進む。


学習における好循環が生まれて痛んだと思います。

これが私のいう「余裕」です。

人間、余裕がないと何をやっても上手くいかなくないですか?


変なミスしたり、テンション下がったり...


必要以上に時間がかかったり...

でも、「余裕」があると楽しくなってくる。


スイスイできてる感で、どんどん上手くいっちゃう。

でも、「余裕」の作り方はこれだけではありません。


次回は、勉強方法にそくした、もうひとつ「余裕」の作り方を教えちゃいますね♪

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