皆さん、こんにちは。
バイラル福永です。
さてさて、先日のことですが、ちょっとした国際摩擦といいますか、
異文化ショックといいますか、そこまで大袈裟じゃないんですけど、
こんなことありました。
さかのぼること、数日前。
スタッフのものとに、ジャック力(ジャック・チカラというそうです)なる人物から、
一通のメールが届いたそうです。
その人物もインフォプレナーとして商品を販売しているらしく、
その販売協力をお願いしたいというオファーだったそうです。
ジャック力?
ふざけた名前だ!
一体、なに人なんじゃぁ?
スタッフに聞くと、どうやらアメリカ人のよう。
ただ、何故「力」なのか、その辺は不明のまま、当日を迎えることに。
その風貌から、ちょっと気になってたバイラル福永。
とっても怪しい感じの人物なのです。
そして、約束の時間まぎわ、受付からの内線がプルルルー。
「来たかい」
「来たみたいです」
居ても立っても居られない私は、受付の方にそーっと近づいた。
一体どんな奴だ。
サイトで顔は見ているものの、果たして同一人物か?
うちの事務所は玄関を入ると、先ず接客ブースがあり、
その奥に事務所ブースへと続く扉がある。
もちろん事務所ブースへは部外者進入禁止なので、
打合せはすべて接客ブースで行なっている。
これは、ジャック力も例外ではない。
さて、事務所ブースの扉に近づくバイラル福永。
ちょうど宅配業者が何かをもってきたらしく、扉が開いていた。
その開けっ放しの向こうに、受付の電話が見える。
その前にいました、いました、ジャック力。
当然、私とジャック力とは一面識もない。
それなのに、目があった瞬間。
「あぁ、いたいた」みたいな感じで、こっちに凄い勢いで近づいてくる
ではないか?
その時、ふと野生動物のことが思い浮かんだ。
先祖代々からの教えである。
「熊と出会ったら、決して目を合せてはいけないよ」
「野生の猿と目を合せると攻撃されるよ」
目を合わせるのは敵対行動と捉えるからだ(と、言われている)。
し、しまった!
襲われる!!!
あんたは野生動物か?
そのうつろな目の奥に「野生の本能」を隠しているのか?
↓例えば、こんな目
そう、こんな目。↓
※ガキの使いに出演されている「アフリカ中央テレビ」の
プロデューサーの方です。
でも、俺はあんたを知らないし、あんたもそうだろ?
なぁ、そうだろ。
ちらっとあんたを見に来ただけなんだよ。決して悪ぎはないんだよ。
そんな心の叫びをあげながらも、何とか事務所ブースへの
侵入を防がなければと焦るバイラル福永。
ちょ、ちょっと待って。フリーズ、い、いや、プリ―ズ。
こうなったら、やぶれかぶれだ。
駄目もととはわかっていながら、手のひらで制し行動をとってみた。
おや、おや。
「イエ~ス、OK」って?
おずおずと後ずさりを始めるジャック力。
助かった。
ほっと、胸をなでおろすバイラル福永。
全身の力が抜けていきました。
さて、さて、その人物は↓
ちなみに、こんな商品売ってるみたいっす。⇒コチラ
効きますかね?