練習大好きA級のビリ活

A級に上げて丸2年。毎日練習、上がったり下がったり


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タリオです。

 

今回を以って当ブログの更新を終了します。

 

いままでご覧頂いた方、コメント頂いた方に感謝です。

 

 

このブログは自分のための備忘録として始めたのですが

 

もうあまり必要がなくなったためと、年末で区切りがいいこともあり

 

今回でクローズしたいと思います。

 

 

 

10年以上のブランク明けから、Aクラス目指して毎日球を撞き、

 

Aクラスに上げてから3年半、Aクラスたる球を撞けるようにと毎日球を撞き、

 

某トッププロのレッスンで、これまでの自分の常識を覆され、

 

それを身に付けようと毎日球を撞き、

 

現時点では、「ちゃんとやればいいショットが出来る」いう段階です。

 

 

これからも、「半年前の自分よりも上達すること」をモットーに

 

毎日球を撞きたいと思います。

 

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タリオです。

 

このテーマでラスト。

 

前回までで、ヒネるショットで重要なことは

 

①狙った撞点を正確に撞くこと

②キューレベルを出来る限り平行にすること

 

と言ってきましたが、最後は「③早い球離れ」です。

 

つまり、タップと手玉の接触時間を出来るだけ短くすること。

 

 

CBNTのトッププロ研究所や、実際のプロたちのプレーを見れば分かりますが、

 

バックスイングはゆっくり大きくとってますが、

 

インパクト後のフォロースルーはとても短いですね。

 

非常にコンパクトに撞いていることが分かります。

 

それで、あのキュー切れですからね~!!すごいですよ、実際。

 

 

さて、何故「早い球離れ」が重要かと申しますと、

 

1つは、手玉のコースが安定するから。

 

2つにはスピン量が多くなるから、つまりよりキューが斬れるからです。


 

球離れが遅い=タップと手玉の接触時間が長いと、

 

(ハイテクシャフトの場合は)手玉を撞点方向に持って行ってしまうのと

(※右撞点を撞くと手玉は右方向にズレる)

 

ストロークのコジリの影響が大きく出てしまうため、

 

せっかく、狙った撞点を正確に撞けたとしても、手玉のコースが安定しません。

 

撞点が広がれば広がるほど、不安定になっていくでしょう。

 

こうした人の持つ不安定さを極力排除していくためには

 

インパクトは極力短い方が良いのです。

 

 

次に、インパクトが短いと何故スピン量が増すのか。

 

それは、インパクトの瞬間にキュースピードを最大にすることが出来るから、です。

 

 

 

上図で、Aの断面の時点でキュースピードが最大となる必要がある。

 

B断面でキュースピードが最大となっても遅い。

 

かつ、インパクトが長過ぎて手玉コースが安定しません。

 

いいことないですね。

 

 

スピン量が多くなるということは、スロウやスキッドの影響を受けにくくなるのと

 

スピンが解けずに的球に届くため、カーブが出にくくなりシュートが安定します。

 

 

 

 

球離れを早く撞く、ということは、

 

手玉のコースを安定させ、かつスピン量を増やすために

 

とても重要なポイントなのです。

 

 

 

さて、以上で「ヒネっても正確にシュートする」のテーマはおしまいです。

 

①撞点を正確に→トビの出方を安定させる

②キューレベルは極力平行に→カーブ出にくく

③早い球離れ→ストロークの不安定さを最小にし、スピン量を最大にする

 

この3つが同時に出来れば、シュート率は大幅に向上することでしょう。

 

逆に、どれか1つが欠けても安定しない、とも言えます。

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タリオです。

 

続き。今回はさらっと。

 

「限りなく平行なキューレベル 」について

 

横の撞点を撞くときは、キューレベルが出ると

 

手玉がカーブするリスクが大きくなります。

 

特に、上+横の撞点で撞くとカーブが早く出るので

 

キューレベルは出来る限り水平にすることが重要です。

 

 

キューレベルは1~2度大きくなっただけで、とたんにカーブが出やすくなります。

 

 

ただし、下+横の撞点は、カーブが出るが遅いためか 

 

キューレベルが出ていても大丈夫な場合が多いです。

 

まあ、距離によりますけど、

 

 

ちなみに、水平なキューレベルで撞くと、

 

タップの中心ではなく端の部分使って撞くことになります。

 

前回にも書いたとおり、下図のイメージですね。

 

 

水平なキューレベルで、正確に撞点を撞く

 

超大事です!

 

 

ちなみに、トッププロたちの動画を見ていると、

 

特に上撞点を撞くときは、キューがレールに触れるんじゃないの?ってくらい

 

水平であることが分かるかと思います。

 

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タリオです。

 

「ヒネッても正確にシュートする」がテーマです。

 

今回は、重要要素その①

 

「撞点をピンポイントで捉える 」

 

です。

 

 

手玉の横撞点を撞くと、トビが出ます。

 

トビの出方は、キュー、シャフト、タップ、チョークなどの道具や

 

テーブルのコンディション、ショットスピードによって大きく変わってきますが、

 

毎日同じ道具を使い、同じお店で撞くことが多いため、

 

上記に関しては普段はさほど影響は無いはずです。

 

他店に行くとまた違うのですが、ここでは置いておきます。

 

 

 

同じ道具を使い、似たようなコンディションで撞いているのにヒネリが安定しない場合、

 

狙ったときの撞点とは違う撞点を実際には撞いてしまっている可能性が高いです。

 

 

例えば、こういう配置で、順下を多めに入れて引っ張ってくる場合

 

 

キューを少し立て気味にして下を撞くため、撞点がちょっと上に上がってしまうことが多いです。

 

つまり、

 

 

狙ったときは、赤点を撞く前提なのに、

 

ショット時には青点を撞いてしまうことが多い。

 

ハイテクシャフトでは、この場合は的球を厚く外すことでしょう。

 

(撞点が球の左側に寄るため、手玉も左にズレてきます)

 

 

でも、撞いた本人は、狙った撞点を撞いたつもりなので、

 

外した原因を「厚みのミス」にするでしょう。

 

で、もっと薄目を狙うようにする。

 

しかし、手玉がもっとテーブルの中央寄りになり、撞きやすくなると

 

狙った撞点が撞きやすくなるので、今度は薄く外すようになる。

 

 

そうして人は厚みに自信を持てなくなるのです・・・。

 

 

厚み云々言う前に、ヒネリが苦手なプレイヤーは、

 

狙った撞点が撞けてないことが多いです。

 

 

上記に述べた通り、狙った撞点が5mmずれれば、手玉のコースも5mm(以上?)

 

変わると思った方がいい。

 

 

まず、狙った撞点を確実に撞いた上で、

 

狙いが正しいのか、見越しが合っているのかを見ていく必要があります。

 

 

では、狙った撞点を確実に撞くには、どうすればいいのか?

 

それは、タップと手玉の接点を意識することが重要です。

 

 

 

上の図で、一番大きい円は手玉、右下のオレンジの円はタップだと思って下さい。

 

そして、赤点は「タップと手玉の接点」になります。

 

 

 

手玉を撞くときは、こう見えます。

 

 

撞点解説の記事なんか見ると、こんな図が多いので、

 

撞点をこういうイメージで見てしまいがち。

 

 

タップの中心で、手玉の横は撞けません。ちなみに上も下も撞けないです。

 

中心撞き以外は、必ずタップの側面を使って撞いているはず。

 

そして、その場合の撞点はタップの中心が指すところではないのです。

 

 

なので、手玉の右下を撞く場合、タップの左上を使うことになるはずです。

左上撞点の場合はタップの右下、上撞点の場合はタップの下を使いますね。

 

そして、そのときの撞点は、まさに「点」なのです。「丸」ではない。

 

「丸」で手玉を狙っていては、撞点を正確に撞くことは出来ません。

 

なので、ヒネっての入れが安定しないのではないでしょうか。

 

 

まず、撞点を「点」として認識し、タップのどこで、手玉のどこを撞くかをしっかり意識する。

 

それが出来て初めて「狙い」を合わせることが出来ます。

 

 

 

練習メニューですが、

 

手玉、的球、ポケットを一直線に置き、色々な撞点を撞いてシュート出来るようにしましょう。


中途半端なヒネリではなく、たくさんヒネって入れられるように練習しましょう!

 

 

最初は近い配置でいいので、たくさんヒネって入れられることが重要だと思います。

 

 

あ、最後にコツを少々。

 

レストはガッチリと組み、構えたら手玉を見て撞く、

 

インパクトを短く、パンッと撞くことが大事ですかなと思ってます。

 

続く

 

 

 

 

 

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タリオです。

 

先日の9ball Classicに出まして、

 

予選で負けちゃいました。

 

球はかなり入ったんですけどねー

 

超高速コンディションに合わせられず。。

 

また次頑張りますよ~v

 

 

 

さて、今回から何回かに分けて

 

「ヒネっても正確にシュートする」

 

をテーマに書きたいと思います。

 

 

今年1年のレッスン、練習、研究で得たものの総まとめ的な内容にするつもりです。

 

 

大項目として、以下の3点。

 

①撞点をピンポイントで捉える

 

②限りなく平行なキューレベル

 

③早い球離れ

 

これらを個々の記事にまとめていくつもりです。

 

ただ、年内は仕事がちょー忙しいので

 

今日はこれまでです。

 

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